年賀状を辞める時の文例!年賀状のやり取りをやめたい方の辞退例文!

年賀状
毎年、12月も中旬あたりになると、いよいよ年賀状の準備が本格的になってきますね。

ただでさえ忙しい12月に年賀状を何枚も書くというのは、とても大変なものです。

【今回の年賀状で最後にしたい 廃止したい】とお考えの方に、文例をご紹介したいと思います。

送る相手や辞退理由等、色々なパターンがあると思います。

来年の今の時期をゆっくり過ごす為にも、年賀状を止める挨拶文を参考にしてみて下さいね。

今回は「高齢の為」「面倒等の理由の為」「寒中見舞で伝える」時の例文をご紹介していきます。

スポンサーリンク

今年で年賀状をやめる文例をご紹介!

まずは終活年賀状の理由として多いのが、【高齢の為】です。

字を見たり書いたりするのが、だんだんと辛くなってきて年賀はがきを書くのが苦痛になってきている場合です。

そんな場合は無理をせず、年賀状を今回で最後にする旨を書きましょう。

新年早々に相手の方が読む文面になりますので、あまり悲観的な内容になってしまうと読む方も気分のいいものではありません。

老眼で手元がほとんど見えないとか、手が震えてしまって字がまともに書けないとか、

大病をしてしまい体調が悪い日々が続いている、手足の衰えを感じている

等など、新しい1年がスタートしようとした時に正直読みたい内容ではありませんよね。

そういった理由からも、書けない理由を具体的に書くのではなく、さらっと書くのが大人のマナーと私は思います。

では、具体的な例文をご紹介していきます。

スポンサーリンク

【例文1】

新年おめでとうございます

皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。

昨年は何かとお世話になりまして、大変ありがとうございました。

さて私も高齢になり、年賀状の準備が難しくなってしまいました。

今年をもちまして 新年のご挨拶状を最後とさせていただきます 。

勝手ではございますがなにとぞご容赦ください。

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしております。

○○年 元旦

【例文2】

新春のお喜びを申し上げます

お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年は何かとお世話になりまして、大変ありがとうございました。

さて私も寄る年波を感じるにようになりました。

誠に勝手ながら 年始のご挨拶状も今年限りとさせていただきます。

ご無礼をどうかお許しください。

皆様に幸多き年となりますように。

○○年 元旦

次にご紹介させて頂く例文は、高齢ではないけれども【年賀状を出すのが面倒なのでやめたい】場合です。

そんな場合に向いた例文です。

それっぽい理由等を書かなくていいと個人的に感じます。

雑事に追われているため~

多忙なため~

みんな一緒ですのでね(^^)

【例文3】

新年あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

誠に恐縮でございますが、時代の移り変わりもあり、

皆様への年賀状での挨拶を今年限りで失礼させていただきたいと思います。

とはいえ今後とも変わらぬお付き合いをさせていただけると幸いです。

季節柄、お風邪など召されませぬようご自愛ください。

○○年 元旦

【例文4】

明けましておめでとうございます。

お健やかに新春をお迎えのことと存じます。

誠に勝手でなのですが、本年をもちまして年始の年賀状でのご挨拶を失礼いたします。

今後はメールや電話等で変わらぬお付き合いさせて頂けますと幸いです。

○○様のご健康とご多幸をお祈りいたしております。

○○年 元旦

親しい友人に年賀状をやめる事を伝えたい場合には、もっと砕けた雰囲気の文章でもいいです。

【例文5】

明けましておめでとうございます!

昨年は色々とお世話になりましたね。

今年もどうぞよろしくお願いします。

来年からは年賀状でのやり取りはやめておこうと考えています。

なので、○○さんも私には出さなくていいからね~(^^)

これからはメールやラインでちょこちょこ連絡させてもらいますね~。

まだまだ寒い日が続きますが、風邪ひかないようにして下さいね。

○○さんにとって素敵な1年になりますように。

終活年賀状を出していない方から、年賀状が届く場合もあると思います。

そんな場合には、「寒中見舞い」で年賀状は辞退する内容を記載しましょう。

【例文6】

寒中お見舞い申し上げます。

年始には丁寧な年賀状を頂きまして、ありがとうございました。

お元気に新年を迎えられたようで何よりです。

実は本年よりどちら様へも年賀状による年始のご挨拶を控えさせて頂いております。

何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い致します。

今後とも皆様のご健勝と多幸を心よりお祈りしております。

まだまだ寒い日が続きますので、お風邪など召されませぬようどうぞご自愛ください。

○○年1月

ご自身の状況や、年賀状を送る相手に合わせて、例文をご参考にしてみて下さいね。

まとめ

私の周りでも、「年賀状を書くのが楽しみで仕方がない♪」

っという方は、残念ながらほとんどいらっしゃいません。

たいていの方は、「なんとなく習慣だから仕方なく・・・」

「やめたいけど勇気がないし・・・」

という方が多いですね。

ですので、貴方が出した終活年賀状を見て、相手の方も「来年は私もやめよっかな~」っと思うきっかけになるはずです。

「年賀状を辞める」と書くのは、少し勇気がいるかもしれませんが、出してしまえば本当にすっきりします。

来年の今頃は、【去年終活年賀状を出しておいて良かった~~~】っときっと思うはずですよ(^^)

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする