飛行機内のスキンケア用品や化粧品の持ち込み方法は?国際線編。 

飛行機
海外旅行に行くときに女性の場合、男性よりも小物類の荷物が多くなりがちですよね。

その1つが、スキンケアに関する、いわゆる化粧品類です。

いつもの化粧ポーチにできるだけ詰め込んで、いざ!飛行場へ!

なんてしていると、手荷物検査で、検査員に目の前でゴミ箱にポイポイされてしまう可能性があるのです。

新品で買ったばかりなのに~1度も使ってないの~許して~と迫っても、ポイポイ容赦なく捨ててしまいます。

こんな事態に遭遇しないためにも、事前に飛行機内に持ち込めるか、それともスーツケースに入れるかをチェックしておきましょう!

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飛行機内の化粧品等の持ち込み方法は国際線の場合どうする?

 

国際線の飛行機内に化粧品を持ち込むためには、厳格なルールがあるのをご存じでしょうか?

国際線の飛行機の場合の化粧品の持ち込みが厳格なルールになっているのは、テロ対策にも関係があるるのです。

ですので、持ち込みする化粧品は決められたルールに従いましょう。

◆ 機内に持ち込める化粧品の基本的ルール

機内に持ち込む化粧品の液体物は

◎ 100ml以下の容器に入れて

◎ さらに透明な容量1L以下の開閉が可能なプラスチックバッグ(ジプロックなど)に入れなければなりません。

それだったっらまあ簡単化♪と思う方も多いでしょうが、ここからさらに規定が厳しくなります。

開封可能なプラスチックバックは縦+横=40cm以下

液体容量が100ml以下でも容器が100ml以上の物は廃棄

プラスチックバックに入れられる液体総容量は、1L以下
(※グラム単位で書かれているものは、g=mlとされてしまう)

と規定されているのです。

これだけなら、なんだ~平気じゃん!なんて思ったら、危険です。

リキッドタイプやハンドクリーム・ジェル状のグリスなどなども、プラスチックバックの1Lの容量に含まれるのです。

ついつい「液体」と言えば、化粧水!っと思ってしまいがちですが・・・

この袋にちゃんと入れておかないと、容赦なく捨てられてしまいます。

それだけ、国際線の飛行機内に持ち込みは、難しいという事になるのです。

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行機に加湿器を持ち込みするのは大丈夫!?

 

飛行機内は、安全性をたもつために、窓に結露も出してはいけないことになっています。

外気温は氷点下なのに機内はポカポカですから結露は当然でるはずです。

ですが、結露でパイロットの視認性が悪くなるので、機内に結露を出さないように湿度を20%を保っています。

湿度20%だと、東京では、乾燥注意報状態です。

これほど乾燥しているの!?と驚く方も多いでしょうね。

こんなに乾燥していたら、肌もカサカサ、声もガラガラになっちゃう~と思いますよね。

飛行機に加湿器なんてないから、持ち込んでもいいのかな~と考えますよね。

実は飛行機に加湿器を持ち込んでもOKなのです。

でも、簡易式の加湿器のみで、普段家で使用している加湿器は不可ですからね。

充電式の加湿器と、USB付きの加湿器なら持ち込みは可能です。

充電式の場合、リチウムイオンバッテリーの容量が160whまでは2個だけ持ち込み可能になっています。

USBなら今の飛行機なら座席のわきについている飛行機が多いですから、USB付きの加湿器をもっていく方がいいかもしれません。

充電式の場合には最大で8時間しか持たないものが多いので、USBの方が便利でしょうね。

まとめ

海外旅行に行くときに、スキンケアの持ち込みはどのくらいできるのか?

について紹介してきました。

中には、旅行当日すっぴんで飛行場に行く方もいるのではないでしょうか。

目的地に着く前に化粧をすればいいわけですから、機内に持ち込む化粧品類が多くなりがちです。

あれもこれもと機内に持ち込むと容量オバーになってしまうので、事前にしっかりと計画をしておきましょう。

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