年賀状じまいの文例!終活年賀状の文面や辞退の時期についても。

年賀状
年末になると、家の大掃除や年度末締め作業、お正月の準備と忙しくなります。

その中でも、特に時間がかかる年賀状書き。

年齢ととも、負担になってるくる方も多いと思います。

いきなり年賀状がこなくなると、長年やりとりをしていた方であれぱ

何かあったのかな!?

自分が何か不快な思いをさせてしまったのかな!?

っと考えてしまう方もいるかもしれません。

できれば、今年で年賀状を最後にしたいと一言添えた方がよいでしょう。

例えの文面と、終活年賀状の時期についてもご紹介していきます。

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終活年賀状の文面はどうする?例文ご紹介!

いきなり年賀状をださなくなるのは、相手が気にしてしまうこともあります。

できれば今年で最後にするという文面を含め、最後に1枚年賀状を出しておいた方が、心残りなく辞めれると思います。

終活年賀状の文面は、基本的に通常の年賀状の文面の最後に来年からは辞退するということを書き足すだけです。

 理由を書く
 誰に対しても出さないことを伝える
 今までのお付き合いに感謝
 これからもお付き合いはしていきたい

といった内容を主に書くとよいです。

【文例】

私も高齢になり、最近では手足の衰えを感じるようになりました。

毎年書いていた年賀状ですが、年齢のこともあり今年で出すのは最後とさせて頂きます。

こちらの勝手な都合により失礼致します。

今後も、変わらずお付き合いをさせて頂けたら嬉しくおもいます。

高齢の方であれば、喜寿77歳、米寿88歳といった年齢の節目を機に終活年賀状を出す、出そうと思う方も多いとおもいます。

もともと、年賀状は、新年をお祝いするもので、無理にしてまで出す必要はありません。

親しい仲であれば、そこまで堅苦しい表現で書く必要はなく、フランクに書いても問題ありません。

高齢になり、年賀状を書くのが負担になってきた場合は、そこまで相手も気にしないと思います。

ですが、40代、50代の場合に終活年賀状を出すのは、受け取る側としてはあまりいい気はしないのではないでしょうか。

人間関係の整理のため年賀状を出すのを辞めたい。

SNSの発達により、LINEやメールなどで済ませばいい。

と思っているのであれぱ、何も言わずにとりあえず出すのを辞めて、来た人のみ返すのがおすすめです

そうすれば、だんだんと相手の方も出さなくなってくるはずです。

逆に、わざわざ出さないことを宣言されると、人によっては嫌な気分になる方もいるかもしれませんので。

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年賀状辞退ハガキを出す時期はいつ頃からいつ頃まで?

終活年賀状は、特に特別な年賀状でもなく、通常の年賀と同じように12月15日~25日の間に出すようにしましょう

25日を過ぎても元旦に届くこともありますが、遠方の場合は間に合わない可能性もあるので、期日は守るようにしてください。

もし、来た年賀状のみ返事を返すのであれば、1月7日までに返してください。

8日以降にだすハガキの場合は、年賀状ではなく寒中見舞いとして出します。

まとめ

終活年賀状を出してしまうと、なんだか縁切りのよう気持ちになりますよね。

全部やめるというのが勇気がない場合は、今後関わりがない人には出すのは辞めるなど、少しずつ年賀状を減らしていく感じでもいいですね。

一番気楽にできる方法としましては、来た人にだけ返事を出すというのからでもいいと思います。

本来は、新年をお祝いするハガキですが、近年そのような考えが薄れてきてなんとなく義務のような雰囲気になってきてしまいました。

連絡を取り合う方法は何も「年賀状」に頼る必要もありません。

年末にイライラしながら年賀状を書くよりも、ご自身がお手紙やハガキを書きたい時に気持ちを込めて書くのが一番いいのではないでしょうか。

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