食育アドバイザーの具体的な仕事内容や取得費用。独学は可能?

食育アドバイザー
以前より健康志向が高まっている人多くなり、食に対して関心を持つ人も多くなってきましたね。

食育アドバイザーは通信講座で、気軽に取ることができ、近年非常に人気の高い資格です。

資格を取るにはどのようにしたらよいのか?

この資格によりどのような事が身につき、どのような事ができるのか?

取得費用と一緒にご紹介していきます。

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食育アドバイザーの資格取得の費用や主な仕事内容は?

以前より、食べ物アレルギーを持つ人が増えたり、健康志向により自然派の食事を好む人が増え、食に対して関心を持つ人が増えました。

その中で、食に対して正しい知識が身につけられる「食育アドバイザー」という資格が人気となっていますね~。

では、どんな資格なのかご紹介していきます。

◆ 食育アドバイザーとは

食育アドバイザーとは、正しい食の知識を身につけ健全な食生活を送ることを目的とした資格です。

一般財団法人日本能力開発推進協会に認定を任されている民間の資格となります。

◆ 費用

通信講座で取得可能な食育アドバイザーの資格は約3ヶ月程度で取ることができます。

費用も、かなりお手頃で通信講座会社によって、多少の誤差はありますが、40000円程度で資格が取得できるのが一般的です。

ネットからの申し込みだと割引がある会社も多いので、いろんな会社で比べてみて下さい。

◆ 仕事内容

食育アドバイザーの資格を生かせる仕事は様々ですが、主に食の現場となります。

・飲食店はもちろん、食品メーカーなどで新商品の開発

・病院や、老人ホーム、学校給食などでの、栄養士の方と一緒に献立考案

などなど、さまざまな現場で活躍することができます。

保育士や、栄養士、飲食店に務める方が、更に深く勉強するために食育アドバイザーの資格を取る方も少なくありません。

仕事以外でも、育ち盛りや、食べ物アレルギーを持っているお子様をお持ちのご家庭では、料理の献立を考える時など、とても役に立つ資格です。

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食育アドバイザーになるには独学でも可能なの?

食育アドバイザーの資格は、受験日が決まっておらずいつでも家庭で試験を受けることができるのが特徴です。

しかし、受験資格は通信講座など決まっているカリキュラムを全て終えた方のみとなります。

独学で勉強しただけでは、受験を受けることができません。

試験中は、テキストを見ながら解答することが許されているので、ちゃんと勉強していればそこまで難しくはないです。

更に上を目指したい人にオススメな上級食育アドバイザー

食育アドバイザーを取得した方や、もっと食に対して深く勉強したい方には、更に上の上級食育アドバイザーがおすすめです。

◆ 食育アドバイザーと上級食育アドバイザーの違い

【食育アドバイザー】

食の基本的な知識を勉強します。

仕事でも生かす事ができますが、内容として主に家庭で生かせるような食育内容を勉強していきます。

【上級食育アドバイザー】

食育アドバイザーで学んだ内容をもとに、更に深く専門的な内容や栄養学などを勉強していきます。

仕事で食に携わっている方や今後、セミナーや講師、料理教室をやっていきたい人にオススメの資格となります。

勉強期間は約3ヶ月程度。

食育アドバイザーと同様、家での受験となります。

食育アドバイザーの試験を受けていれば、セット割などがある会社もあるので上手く活用してみてください。

どちらの資格も通信講座で受けることができる分気軽に始められますが、スクールに通うのとは違い、自分の意思で勉強しなければいけません。

郵便で送っての添削となるため、対面での添削をしてもらえるわけではないので、自分で間違ったところを調べなければいけません。

ですが、自分のペースで進めていけるので、家に小さなお子さんがいらっしゃる方や、平日は仕事で忙しい方でも、取り組みやすいのが魅力です。

まとめ

この資格は、仕事として生かすのはもちろんですが、生活していく上でもとても役に立つ資格です。

私たちが生きていく上で、切っても切り離せない「食」。

正しい知識を身につけておげば、健康的な生活を送る近道になりますね。

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