年賀状辞退ハガキに返信必要?終活年賀状をもらったら?

年賀状
クリスマスが終わるとすぐにお正月の準備に入るのが、日本の年末の慌ただしい風習になっていますね。

その中でも、確実にやらなければならないのに、後回しにされているのが、年賀状ではありませんか?

中には、年賀状のやり取りだけの方も多いことでしょう。

そんなときに、相手から、年賀状辞退のはがきが届いた場合、返信した方がいいのか?

それとも、相手の意をくみ取って年賀状を出さない方がいいのか?

と悩んでしまいます。

基本的には、年賀状辞退のハガキをもらっても、年に1度の相手への挨拶だから、送っても問題はありませんが、相手からの返信を期待しないことです。

そうなると、やはり、出さない方がベストなのでしょうか。

今回はそんな「終活年賀状をもらった時」についてご紹介していきたいと思います。

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終活年賀状をもらったら返信した方がいい?文例は?

正月の三が日の楽しみといったら、初もうでと屋台と年賀状ではないでしょうか。

最近は郵便局も1月2日に郵便を配送するようになっていますから、郵便バイクの音が結構きになってしまいますよね。

たくさんある年賀状の中で、気になる1枚を見つけた時にどうしてらいいのか?軽く正月からパニックになってしまいそうです。

それは、年賀状しか連絡していない方からの終活年賀状をもらった場合にどう対処していいのかわからないですよね。

最近、高齢者の終活がブーム的になっていますから、確かに今後、こういう年賀状をもらう可能性はだんだん多くなっていくことでしょう。

来年からの年賀状は辞退いたします。

と一方的に書かれても・・・

と思ってしまいますが、この場合には、相手の意を組んで来年の年賀状は出さなくても問題はないでしょう。

でも、それだとなんとなく、気持ち的に整理がつかないという方も当然いますよね。

その場合には、翌年の年賀状の文末に、

「長年にわたり、年賀の挨拶ありがとうございました。これからのご健勝をお祈りしています。」

と一言付け加えるだけで、自分の気持ちもスッキリするのではないでしょうか。

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年賀状出さない主義が増えてきた!?

最近の年賀状の販売枚数は年々右肩下がりの傾向になっています。

その原因は、若者たちの年賀状離れが進んでいるからとも、考えられるからです。

なぜ若者たちの中で、年賀状を出さない主義の方の理由とはいったいどういうものなのでしょう?

1. LINEやメールで新年の挨拶を済ませてしまうから
2. 面倒だから
3. お金がかかってしまうので
4. 年賀状を書く時間がないため
5. パソコンはあるがプリンターをもっていないから

携帯・スマホが普及してからは、確実に

「あけおめ~!!」

とメールやLINEが届いたりしますので、それが新年の挨拶として、若者に定着してしまったと考えるべきでしょう。

年賀はがき代は意外と馬鹿にならない金額になりますからね~。

この人に出したらこの人にも出さないとおかしだろう!とか考えていると、ついつい量が増えてしまいがちです。

他の理由としましては、ただでさえ出費が増える12月に年賀はがき代にまでお金を出している場合ではない!

という考えもありますね。

年賀状を書く時間がないというのは、正直建前と考えた方がいいかもしれません。

たぶん時間がない方の場合は=めんどくさいも兼ね備えていることかもしれません。

プリンターがない!?と思う方もいると思いますが、PCを使っていても、プリントアウトを家で行うというのは、非常に少ないはずです。

うちは、年賀状はPCですから、年に1度はフル稼働になりますが、あとはシーンとしていますからね。

プリンターはあってもなくても、どうにでもなってしまうので、購入しない方もいるでしょうね。

年賀状を出さない主義の方は、結構LINEやメールもしないような気もするのですけどね。

まとめ

年賀状を辞退してきた相手に返信した方がいいのか?

年賀状を出さない主義の方々の理由などを紹介してきました。

昔は手書きでしたから、結構めんどくさい印象がありましたが、PCで作成するようになってからは、サクサクできてしまうので、何となく味気ない気もします。

どちらがいいのか、わからないですが、日本の年始の文化が無くなってしまうのは、寂しい気がするのは自分だけでしょうか?

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