牡蠣の茹で時間!茹でる時間は何分がいい?美味しく安全に☆

牡蠣
牡蠣っておいしいですよね!

でも、牡蠣はあたってしまったときの症状が酷い食べ物としても有名です・・・

わたしも1度生牡蠣であたってしまったことがあるのですが、もう2度と経験したくないような壮絶な経験でした!

そんなあたってしまうと大変な牡蠣ですが、きちんと調理をしていると安心して食べることができますよ~。

でも具体的にどのように加熱すれば安心して牡蠣を食べることが出来るのでしょうか?

せっかくの牡蠣なのに念入りに茹ですぎて、身が縮んでしまったり硬くなってしまうのは嫌ですよね。

今回は牡蠣を食べる時に

どのくらいと時間茹でれば安心なのか?
焼き牡蠣と蒸し牡蠣どちらが美味しいのか?

この2つについてお話させていただきます!

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牡蠣の茹でる時間はどれぐらいがいいの?

あたってしまうのが怖い牡蠣ですが、牡蠣で1番気になるノロウイルスは加熱することでノロウイルスの菌をなくすことができます!

なので、加熱することで安心して牡蠣を食べることが出来るのですが、どのくらいと加熱すると安心なのでしょうか?

厚生労働省からの報告では牡蠣のノロウイルスを無菌化するには

90℃以上で90秒以上加熱する

と言われています。

牡蠣の中心部まで90℃で90秒以上加熱しなければいけません。

牡蠣を入れた時にすぐ90℃に達するわけではないので牡蠣を90℃のお湯に入れて90秒ではなく、もう少し余裕をみて加熱したほうが安心ですね。

牡蠣を食べる時に、稀にちゃんと加熱したのにあたってしまった!

なんて人を聞きます。

これは、牡蠣は加熱がきちんとされているとノロウイルスに感染してしまう事はないので、牡蠣を調理する時に使った調理器具等が原因です。

意外と見落としがちですが、ノロウイルスの菌がいる状態の牡蠣を触った調理器具を消毒等せずに使い回すことで、ノロウイルスに感染してしまう可能性があります。

牡蠣を調理するときは調理器具の扱いにも気をつけるようにしましょう!

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焼き牡蠣と蒸し牡蠣とどっちが美味しい?人気は?

生で食べても安心な牡蠣なら生で食べたり、焼いて食べたり、蒸して食べたり・・・

他にも牡蠣フライ、牡蠣の炊き込みご飯等の変わり種料理!

牡蠣にはいろんな食べ方がありますが、1番牡蠣を美味しく食べれる人気の食べ方はなんでしょうか?

もちろん、人によって好みはありますが牡蠣といえばシンプルに焼き牡蠣!

という人がおおいようですね。

プリっと焼きあがった牡蠣にレモンを絞って召し上がる!

シンプルな食べ方ですが、牡蠣の旨みをしっかり堪能できる定番で人気の食べ方ですね。

ご家庭でも焼き牡蠣なら簡単に作ることができて、ご家庭で調理をするなら魚焼きグリルで調理するのが簡単でおすすめですよ!

魚を焼く時と同じようにグリルに牡蠣を並べて5~10分ほど充分に加熱してくださいね。

蒸し牡蠣にするときは電子レンジでの調理が簡単でおすすめですよ。

牡蠣が重ならないようにお皿に並べて、ラップをかけます。

そして、殻が着いた状態の牡蠣1個にたいして、500wで1分~1分半が目安なので、加熱する個数によって調節して加熱するようにしてください。

どんな食べ方をする場合でも、生食用じゃない場合はさきほどお話したようにしっかりと加熱して、生の状態の牡蠣に触れた調理器具にも注意するよにしてノロウイルスには充分に注意してくださいね!

まとめ

今回は

牡蠣を調理する時、どれくらい加熱すれば安心なのか?
焼き牡蠣と蒸し牡蠣、どちらが人気の食べ方がなのか?

この2つについてお話させていただきました!

牡蠣は好きだけど、牡蠣であたってしまうのが怖くてなかなか食べれない・・・

なんて人もいるかと思いますが、あたると怖い牡蠣ですがきちんと加熱することでノロウイルスの菌は無菌化されるので安心して食べることできますよ!

牡蠣を食べる時は加熱する時間を守って美味しく召し上がってくださいね☆

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