洗面所が暑い時の対策。夏の洗面所を快適に!ドライヤーも汗だくの貴方へ。

洗面所
夏に、お風呂に入った後は洗面所が湿度や温度で余計蒸し暑くなります。

いつも、洗面所で着替えたり、ドライヤーを使うのが汗だくという経験はないでしょうか?

夏の暑さ対策で、何かいい方法がないか調べてみました。

夏の洗面所の暑さでお困りの方は是非、ご覧になってみて下さいね~。

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夏の洗面所は暑い!何かいい対策はない?

夏にお風呂に入る時等に、洗面所が暑くてたまらない!

という方も多いと思います。

一戸建ての家なら、洗面所に窓がついている家もあると思いますが、マンションの場合はけっこうな確率で窓がない事の方が多いと思います。

お風呂場の換気扇は、中の暑い空気を外に出してくれますが、取り込む外の空気が、夏だと暑いので、涼しくなるという意味では効果がありません。

私たちが、「暑い」と感じるには湿度と温度が深く関係しています。

そこでオススメなのは扇風機サーキュレーターです。

銭湯などに行くと、よく壁掛けの扇風機を見たことがあると思います。

扇風機自体は冷たい風がでるわけではありませんが、窓を開けるか換気扇を回すことで、まず室内の空気を外に逃がします。

その後、扇風機で、室内の空気を撹拌してあげることで、湿度が一気に下がるので、同じ温度でも、涼しく感じられます。

壁掛け扇風機は場所を取らないので便利ですが、壁に穴を開けたくないという方は、サーキュレーターでも良いと思います。

最近は、小型な物やオシャレなデザインの物も多いので、インテリアとしても使えるのではないでしょうか。

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もう1つオススメなの扇風機がYUEN‘TOのエレファンです。

ちょうど、像の鼻の部分のような形をしていて、スポットクーラーのように狙った所に風がきます。

サイズも幅28センチに奥行16センチととてもコンパクトです。

ジャバラのようになっている先っぽは上下にも左右にも動かすことができ、首振りも可能です。

従来の扇風機の形を覆す斬新なデザインで、洗面所だけでなく、室内でも洗濯物を乾かす時やオフィスのデスクなどでも大活躍しそうです。

風通しを良くすることで、浴室や、洗面所のカビ対策にもなり、鏡の曇り防止にもなります。

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夏のドライヤーは汗だく!髪を乾かさないのはあり!?

お風呂上がりのドライヤー。

せっかく、お風呂に入ってさっぱりしたのにまた、汗だくなるのが嫌だなぁと思っている方も多いと思います。

女性は特に、この悩みを持っている方も多いと思います。

自然乾燥でいいやと乾かすことを怠りたくなる時もあると思いますが、髪を乾かさずに寝てしまうと、髪によくありません。

■ 濡れたまま寝たら髪に良くない理由

1 寝癖がつきやすい 

特にくせ毛の方なら体験あると思いますが、寝ている間に変な形のまま髪が乾くので、寝癖がつきやすくなります。

癖が強い方なら、いつも以上に癖がでます。

朝のセットは余計時間がかかります。

2 髪に良くない

キューティクルは濡れている時に開いていて、とてもデリケートな状態です。

そのまま寝ると枕で髪同士が擦れて、絡まったりちぎれやすくなります。

3 頭皮の臭いが発生しやすくなる

衣類が半乾きのまま長時間置いていると、イヤな臭いを発生するように頭皮も濡れたまま長くいると、頭皮の臭いが発生しやすくなります。

以上の事をふまえても、美髪を保つ為にも髪は乾かすようにしましょう。

涼しい場所で乾かす

洗面所で乾かすのが暑いのなら、思い切って別の部屋に移動して乾かしましょう。

なんとなく、髪を乾かすのは洗面所っというイメージですが、リビングであっても何も問題はありません。

できるだけ温度の低い、涼しい場所に移動して髪を乾かすようにしましょう。

しっかり水分を取る

髪を乾かす時に、しっかり水分をとった後とびしょびしょの状態で乾かすのだとかなり乾かす時間が違ってきます。

とにかく、しっかりタオルドライをして下さい。

水が滴り落ちる状態だとタオルドライが足りてないです。

最近は、マイクロファイバータイプのフェイスタオルもあるので髪が長い人にはオススメです。

速乾性があるので、しっかり短時間で水分を吸い取ってくれるため、短時間のドライヤーで髪を乾かす事ができます。

まとめ

夏にお風呂に入る時は、お湯の温度をぬるめにしたり、最後に上がるときに冷水をあびたり、体を少し冷やす事を取り入れるのもオススメです。

暑い夏でも、ちょっとした工夫で快適に過ごせますので、今回ご紹介させて頂いた方法をご参考にしてみて下さいね~。

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