ムカデの霊的意味は?言い伝えにはどんな事があるの?

ムカデ
なかなか街中では見かけることがない、ムカデですが、さすがに見かけた時の独特の異様さには、ちょっと驚いてしまいます。

ムカデに咬まれると、結構強い毒性を持っているので、大人でも相当な痛手を被ることになってしまいます。

ムカデに咬まれた瞬間は、スズメバチに刺された位の痛さがあるとも言われています。

見た目も悪く、毒を持つムカデに霊的意味や言い伝えなどあるのでしょうか?

今回はそんな「ムカデの秘密」に迫ってみたいと思います!

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ムカデを見た時の言い伝えって?幸運か警告かどっち!?

ムカデは実は神様の使いという事をご存じでしょうか?

あれが!?

と思うかもしれませんが、実は七福神の1人毘沙門天の使いなのです。

毘沙門天は七福神のなかで唯一鎧兜を身にまとっている、いわゆる軍神なのです。

ムカデは前に進むしかできませんが、あれだけある足が一糸乱れぬ動きをする事から、戦国武将の武田信玄は、鎧兜にムカデのデザインを入れている程なのです。

鎧兜や刀は、鉱山から採掘した金属を使用していますから、鉱山で働く人や鍛冶師に崇められていたのです。

それに、鉱山跡の形がムカデの形にも似ているからとも、言われています。

見た目はグロテスクなくせに神の使いなんて信じられないでしょうが、これは古くからの言い伝えなので、ムカデを見かけたら、幸運と感じ取るのが良いのでしょう。

毘沙門天の使いですから、むやみにムカデを撃退しようものなら、毘沙門天の怒りをかってしまう事に・・・

ムカデを家の中で見かけたら、撃退しないように、トングや菜箸などで摘まんで、外に逃がしてあげるのがよいのかもしれません。

毘沙門天の使いという事で、ムカデを逃がすことで、ご利益にあり付けるかもしれませんね(^^)

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ムカデの夢を見たら宝くじが当たるチャンス!?

日本の仏教の元をたどると、インドに辿りつきますよね。

インドでは毘沙門天は「宝石の神」として崇められています。

その使いのムカデもそうなると、縁起がいいものと捉えてもいいのかと考えてしまいます。

ムカデを感じで書くと百足となりますが、昔は銭の事を「あし」という表現をしていた事から、ムカデは百足=たくさんの銭の意味と捉えて金運を運ぶ物として考えられていました。

また、ムカデの夢を見て、夢の中でムカデのイメージが悪くなければ、金運がアップするとスピリチュアルな占いでは、そう言われています。

夢の中でムカデを撃退してしまった等の場合には、金運が下がるのか?

と思われますが、あくまでも夢の中のムカデのイメージが重要なファクターを形成しています。

悪いイメージのムカデを撃退したなら、災いを回避するという暗示になります。

良いイメージのムカデを撃退したなら、金運を取り逃がすという事になります。

つまり、夢の中でみるムカデのイメージで金運のアップダウンが決定してしまう事になってしまうんですね。

ムカデに、夫婦で咬まれた夢を見た方が、宝くじを購入したら、2人とも高額当選した!

等の話もあるので、ムカデは金運をつかさどるのが霊的意味合いを含んでいるのかもしれません。

決して後退しない、一糸乱れぬ足の運び、金運のアップと考えた場合、会社経営者の方は、社員の統率力や企業の業績アップも叶えられるかもしれないのです。

これは、あくまでも、夢の中で、ムカデが良いイメージだった場合に限りますから、悪いイメージの夢の場合には、財産を失う事を暗示していると考えるべきでしょう。

あくまでも、夢の中の話ですから、「信じるか、信じないかは、あなた次第です!」

って事になりますね(^^)

まとめ

ムカデの霊的意味や金運アップ等について紹介してきました。

ムカデは確かに昔から神の使いや神様の入り口の門番などという話を聞いた事がありませんか?

何らかの意味合いがあるとは思っていても、まさかの毘沙門天の使いというのはご存じなかったのではないでしょうか。

それに金運アップの霊的意味もあるのは、蛇もそうですから、長い・怖い・気持ち悪いという関係の物を夢で見て、金運アップ出来るなら、毎晩でも見たいですよね。

強欲な方には見る事がないのかもしれませんが、神様の使いという意味があるなら、ちょっとは撃退しない方向性をもってもいいのかもしれませんね。

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