青いすももの食べ方で追熟は出来るの?皮は食べる?画像あり。

すもも最近、近所の方から「すもも」を頂きました。

50個ほど頂いたのですが、赤いのやらちょっと青っぽいのやら色々でした。

普段自分では「すもも」は買ったりしないので、どうやって食べるのがいいのかちょっと困りましたが(^^;)

そこで今回は私の同じ状況の方のお役に立てればと、「スモモの食べ方」についての情報をシェアしたいと思います♪

すももの食べ方でお困りの方は是非ご覧になってみて下さいね~!

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すももは追熟できる?青いすももの追熟の仕方

頂いたすももは色合いがバラバラで、赤くていかにも熟している感じのものやら、青っぽいものやら色々でした。

そこで試しに両方と食べてみたのですが、「赤い熟したもの」は酸っぱさの中にも甘みがあってとても美味しかったです♪

ですが、青っぽくて緑がかったものは、とっても酸っぱかったです(>_<)

食感も「赤いすもも」は程よく柔らかくて「桃」に近い食感でした。

ですが、「青いすもも」はコリコリしていてちょっと固かったです。

赤い熟したすももはこんな感じの色合いです↓

すもも

いかにも甘そうな色をしていますよね♪

全体的に赤みがあり、お尻の部分は少し紫がかったような赤色をしています。

このような状態は、十分に熟しているので、洗って冷蔵庫で冷やしておきましょう。

常温でもいいのですが、やはり冷やして食べたほうが美味しいのでおすすめです☆

水で洗っても皮の表面に、白っぽい粉のような汚れ?

のように見えるものが残る場合があります↓

すもも

これは別に農薬等の危険なものではなく、「ブルーム」という成分で、果物が自分の実を守るために出す成分です。

なので、食べても問題はないのでご安心を。

すももだけでなく、ぶどうやブルーベリーやリンゴ等にも付くことがあります。

このブルームが付いているのは、むしろ新鮮な目安になるのでありがたいものなんですよ(^^)

水で表面を軽く洗って水を切り、後はタッパー等に入れて冷蔵庫で冷やしておきましょう。

今回頂いた中には明らかにまだ熟していないものもありました。

色を比べてみるとこれぐらいの差がありました↓

すもも

全体的に赤みが薄くて、部分的には緑っぽいところがあります。

触ってみても、赤く熟したすももと比べて、結構固いです。

このような状態はまだ食べ頃ではないので、もう少し日にちを置いて「追熟」をしましょう。

すももは収穫した後でも「追熟」出来る果物なので、慌てて食べないようにしましょう。

冷蔵庫に入れてしまうと、追熟が遅くなりますので、常温で置いておいた方が早く熟してくれますよ。

では、色味の変化を見ていきたいと思います。(冷房の効いていない場所で追熟しました)

1日目 ↓

すもも

まだ緑っぽい部分が残っています。

この状態で食べると、結構すっぱいですしコリコリした食感ですし正直美味しくないです。

2日目 ↓

すもも

緑の部分の面積がだんだんと減ってきました。

赤みもだんだんと濃くなってきました。

7月なので冷房をかけていない部屋はかなり暑いので、熟すのもやはり早いですね。

3日目 ↓

すもも

かなり赤くなりました。

まだ黄緑色っぽいところもあるのですが、触ってみると結構柔らかくなっていたので食べることにしました(^^)

ちょっとだけ固かったですが、これぐらいの感じでも甘みもあり十分美味しかったです。

完熟が好きな方はもう一日ぐらい置いてもいいと思います。

うちの家は、子供達が早く食べたがってうるさいのでもう食べることにしましたが(^^)

冷蔵庫に入れてしまうと、追熟がかなりゆったりになります。

ですので、冷蔵庫に入れてからは急いで食べなくても3日ぐらいは全然美味しく食べれましたよ~。

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すももの食べ方で皮はどうすればいいの?

すももの食べ方なのですが、やはり冷やして食べた方が美味しいです。

季節的にも冷たいものが美味しく感じますしね。

ここでちょっと気になるのが、「皮」だと思います。

実はすももに限らず、他の果物でも言えるのですが、皮の部分って本当はとっても栄養があって体にいいんですよね。

私たちが普段食べる「実」よりも、かなり栄養があるのだとか!

そう思って、私もすももを丸かじりで食べてみたのですが・・・

う~ん・・・

やっぱり皮ごと食べるのはあまり美味しくないですね(^^;)

(※すももの種類によっては皮ごとでも全然美味しい場合もあるかも?ですが)

皮は結構酸っぱいです。

そして、口の中でどうしても残ってしまいます。

なので、美味しく食べようと思ったら、皮をむいた方が断然美味しいです。

皮をむくのも、別に包丁は必要ありません。

熟した柔らかいすももだったら、手で簡単にむけます。

巨峰等のぶどうをむく感じに似ています。

熟していない緑っぽいものは、皮がまだ実にくっついていて、手ではむきにくいです。

熟しているものほど、手で簡単にむけますよ~。

すももは真ん中部分に大き目の種がありますので、ガリっと噛まないように気を付けましょう。

種の周りの実は少し酸っぱいですが、美味しく食べれる範囲なので大丈夫です。

まとめ

すももはサイズ感もちょうどいいので、ちょっと小腹が空いた時にもぴったりです。

でも、ついついもう一個、もう一個ってなっちゃいますが(^^;)

旬のすももを美味しく召し上がって下さいね~☆

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