お餅とパン太りやすいのは?カロリーや食べ合わせを知っておこう!


ダイエット中でもなかなかやめられないのが炭水化物。

出来れば、少しでもカロリーが低い方を選びたいところです。

お餅は太りやすいとよく聞きますが、実際パンとお餅はそんなに差があるのでしょうか。

今回はそんな「お餅」と「パン」についてご紹介していきたいと思います!

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パンとお餅のカロリーは?太りやすいのはどっち?

ダイエットをする上で気になるカロリーですよね。

パンとお餅、実際どちらの方が高いのか比較してみましょう。

一般的に食べられる食パン6枚切り1枚は約60gになり、1枚約150カロリーになります。

食パンを何もつけずに食べる事は少ないので、ここにジャムやバター、マーガリンをつけると20~30カロリー上がってきます。

更に、デニッシュやロールパンなど菓子パンなどになってくると、1つ300~400カロリーになることもあります。

次に、お餅ですが、市販で売られている切り餅は1つ約30gで約80カロリーとなります。

パンと同じグラム数に合わせると160カロリーとなり、そこまでの差がありません。

しかし、お餅もパンと同じでそのまま食べる事は少ないので、更にカロリーは上がってくるでしょう。

食べ方や食べる量でかなり差が出てくるので比較しにくいですが、餅は一般的に腹持ちが良い食べ物とされているので少量でも満腹感を感じやすいです。

小さいサイズの餅はついつい食べ過ぎの原因になりやすいので何個か決めるか、大きめの餅1つだけにするなど工夫して食べましょう。

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お餅は食べ合わせでダイエットにも向いているの?

太るイメージを持たれがちなお餅ですが、その反面、少量でも腹持ちが良いというメリットもあります。

食べ方や一緒に食べる食材を変えるだけでダイエット中でも我慢せず食べる事が出来ます。

糖質が多いお餅は、血糖値が食後にあがりやすいので、たんぱく質や食物繊維と一緒に食べるようにしましょう。

順番として、最後に食べる事です!

野菜や魚、肉がたくさん入ったお雑煮がおススメです。

少量のお餅でも汁を吸うのでかなりの満腹感を感じられ、更に他の食材と一緒にも摂る事が出来ます。

3食のうち1食を置き換えするとダイエット効果が高まります。

逆にNGな食べ方は、糖分や油分と一緒に摂る事です。

元々、糖質がかなり高い食べ物なのでダイエット中はこれ以上の糖分摂取は避けた方が良いでしょう。

餡子などが一緒の大福や油であげる揚げ餅などはかなり危険です。

糖質制限ダイエット

ダイエットをする上でカロリーも大事ですが、実は、糖質はもっと大切で同じカロリーなら糖質が低い方が太りません。

現在、話題になっている糖質制限ダイエットは、糖質摂取を抑える事でめんどうなカロリー計算をする必要なく痩せる事ができるダイエット法です。

元は、糖尿病患者のための食事療法として行われていたのが一般的に知られるようになりました。

糖質制限は適切に行えば、かなりの確率で痩せる事は出来ます。

主食である炭水化物にはかなりの量の糖質が入っているため、このダイエット法を行うのであれば、パンにしろ餅にしろ制限する必要があります。

ゆるやかにダイエットしたい方でも1日の糖質摂取量は100gほどに抑える必要があります。

かなりハードに痩せたい方は1日60gまで抑える必要があります。

完全に好きな物を止めると、ストレスでリバウンドしかねません。

初めは少しずつ減らしていくなどストレスがない程度に長く続けられる方法を選びましょう。

主食の糖質量は次の通りです。

茶碗1杯の白ご飯で糖質は約55g 約252カロリー

食パン6枚切り1枚で糖質約26.6g 約150カロリー

切り餅1つ 糖質約25g 約80カロリー

となっています。食べる際の目安にしてみて下さい。

まとめ

どんな物でも食べすぎも減らしすぎもよくはありません。

バランスの取れた食事、適度な運動を心掛け、ストレスのない程度に出来るところから始めてみましょう。

それが長続きするポイントです。

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