朝顔のプランターの大きさや深さのおすすめ!種の間隔はどれぐらい?


夏の花の代表である朝顔は、プランター等の狭いスペースでも育てることができて、比較的初心者でも育てやすい花です。

朝顔をプランターで育てるとなると、プランターにも大きさや深さがいろいろあってどれがいいのか迷いますよね。

また、種はどれぐらいの間隔で植えればいいのでしょうか?

今回は、そんな朝顔を育てるのに向いているプランターや、種を植える時の間隔などについて、ご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

朝顔のプランターの深さや大きさはどれぐらいがいいの?

朝顔を育てるのに使うプランターは、どれぐらいの朝顔を咲かせたいか、育てたいかによって、プランターの大きさも変わります。

おすすめは60センチ前後(横幅の長い方)の大きさのプランターに、3~4株ほど植えて育てるとキレイに咲きやすいです。

3株でも、ちゃんと育てれば100以上の花を咲かせることがあり、とても華やかですよ♪

深さについては、小学校で朝顔を育てたことがある方などは分かると思いますが、そんなに深さが必要なわけではありません。

大きさが60センチほどあれば、ほとんどのプランターで朝顔を育てることができますよ。

あまりに大きいプランターはたくさんの種をまくことができますが、その分水分が足りなくなってしまいやすいので、初心者の方は大きいプランターは避けましょう。

プランターに土を入れる時は、プランターの8割程度の量で、固めずにふんわりと入れるようにしましょう。

プランターの底に小石を敷いておくと、水はけがよくなって土に水がたまりすぎるのを防いでくれますよ。

土の水分量が多すぎると、朝顔は枯れやすくなってしまうので、初心者の方は底に小石敷いておいた方がおすすめです。

スポンサーリンク

朝顔の種まきはプランターにどれぐらいの間隔ですればいい?

朝顔の種をプランターに撒くときは、15~20センチ間隔で種をまきます。

近くに撒きすぎるとうまく成長しないので、種同士の間隔はしっかり空けるよう意識してくださいね。

朝顔の種まきは、まず土に指で1センチほどの穴をあけ、種の丸い部分が上を向くようにして種をまきます。

種をまき終えたら土をかぶせ、上から軽く手のひらで「ポン」と叩いてあげましょう。

そうすることで種と土が密着し、発芽しやすくなります。

また、朝顔の種まきは、種の皮が分厚いのでただ土の上にまくだけではうまく発芽しないことが多いです。

朝顔をきちんと咲かせるには、種まきの前に「芽切り」という作業を行いましょう。

芽切りとは、朝顔の種に少しだけ傷をつけて、芽が出やすくようにする作業のことです。

朝顔の芽切りは、種の平らな部分のへそを避けて、やすりなどで白い部分が少し見えるくらいまで削ります。

その後、水に一晩ほどつけてから種まきをすると、何もしていない種よりも芽が出やすくなります。

しっかりと処理をした朝顔は、1週間ほどで芽が出てきますよ。

また、キレイに咲かせるにはツルが伸びてきたときに「摘芯」をしておくこともとても重要です。

摘芯とは、伸びてきたつるを途中で切り、新しい芽が生えてくるように促すことです。

摘芯をしないとつるが途中で別れることもなく上に伸びていくだけになってしまうので、何だか寂しい朝顔になります。

芽切りや摘芯は手間がかかりますが、せっかく育てるのであればきれいな方がいいので、ぜひ行ってくださいね。

まとめ

朝顔を育てるプランターの大きさは、60センチほどがおすすめで、深さは一般的な60センチのプランターの深さがあれば大丈夫です。

種は15~20センチ間隔でまくようにするので、60センチプランターで3~4株ほどの種をまくことができますよ。

朝顔は丁寧に育てれば、キレイな花をたくさん咲かせるので、プランターの大きさや種の間隔を守り、大切に育ててあげましょう。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする