朝顔の育て方で日当たりや水やりの量や頻度は?留守中の水やりは?


夏になると、お子さんが学校の課題で育てていた朝顔を持ち帰って、自宅で育てるというご家庭も多いのではないでしょうか。

小さい植木鉢やプランターでも育てることができるので、場所もとらずキレイな花を咲かせてとてもきれいですよね。

せっかくお子さんが育てた朝顔なので、ママならできるだけ長持ちさせたいと思ってしまいますよね。

また、夏にはお盆や旅行で家を空けることも多く、水やりとどうすればいいのかと困っている方も少なくないと思います。

今回は、そんな朝顔について、長持ちさせるための水やりの頻度や量、日当たり、留守中の水やりの仕方などをご紹介します。

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朝顔の水やりの量や頻度は?日当たりはどんな場所がいい?

基本的に朝顔の水やりは、「土が乾いていたらする」のがタイミングだと覚えておきましょう。

朝顔は水をあげすぎてしまうと土に水分がたまり、朝顔の根が腐ってしまいます。

元気に育ってほしいからと水をあげすぎると逆に早く枯れてしまうので、注意して下さいね。

夏には暑くて水やりであげた水分もすぐに蒸発してしまい、土が乾いてしまいます。

なので、早朝と夕方の1日に2回、水やりをします。

夕方はまだ日の出ているうちは気温が高く、水分が蒸発しやすいので、日が沈んでから与えるようにして下さい。

水やりのついでにプランターの周りにも打ち水をしておくと、朝顔の周りの気温が下がって蒸発しにくくなります。

水の量は、早朝は軽めに与え、夕方にはたっぷりと水をあげます。

しかし、雨で土が十分湿っていたり、朝の水やりの水分がまだ残っている場合は夕方でも水やりはしなくて大丈夫です。

また、梅雨に入る前くらいは気温も高くないので、土も乾きにくいです。

水やりの頻度は朝の1回だけでも十分でしょう。

水の量ですが、植木鉢の大きさや日当たり状況にもより違いはありますが、一株で1回の水やりは300ml~400mlぐらいを目安にしましょう。

朝顔の日当たりについてですが、朝顔は日当たりのいい場所を好みます

できるだけ長い時間日の当たる場所に置いてあげましょう。

特に、朝は朝顔が最もキレイに咲く時間帯で、エネルギーもたくさん使います。

1日ずっと日に当てていることは出来なくても、朝顔が咲く午前中の時間帯はなるべく日に当たるようにしておいてください。

朝顔はきちんと育ててあげると、なんと冬近くまで何度も花を咲かせることがあります。

少しでも長くキレイな花を咲かせるために、丁寧に育てましょう。

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朝顔の留守中の水やりが出来ない時どうすればいい?

夏休みはどうしても家を留守にしてしまいがちで、その間の朝顔の水やりをどうすればいいのか心配ですよね。

そんな留守の間は、自作の給水器を使って朝顔に水をあげましょう。

給水器というととても複雑そうに感じますが、作り方はとても簡単で、誰にでも作ることができます。

必要なのは、ペットボトルのみです。

まず、ペットボトルのフタにいくつか小さい穴を開けます。

ペットボトルに水を入れ、穴をあけたフタを閉めて、フタが下になるように朝顔の土にさします。

上になっているペットボトルの底部分に同じような小さい穴をあけることでそこから空気が入り、フタの穴から少しずつ水が出て、留守中の水やりをしてくれます。

自作が面倒くさいという方は、100円ショップにも給水器が売っているので、購入して使ってもいいですね。

給水器を使って水やりをする場合は、家を空ける前にたっぷり朝顔に水をあげてから給水器を使うようにしましょう。

まとめ

朝顔は日当たりのいい場所に置き、夏の暑い時期は朝に軽めに、夕方にたっぷり水をあげます。

土がまだ湿っているのに水をあげてしまうと、早く枯れる原因になるので注意しましょう。

留守中は給水器を使うと水をあげることができるので、自分で作ったり100円ショップの給水器を利用しましょう。

朝顔はきちんと育てればとても長持ちするので、キレイな花を楽しむためにも、毎日の水やりは欠かさないで下さいね。

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