汗が黄ばむのは病気!?ワイシャツの脇が黄ばむ原因や黄ばみ防止ご紹介!


夏になると暑さで汗をよくかくようになりますが、服についた汗が何だか黄ばんでいる、なんてことはありませんか?

特に、ワイシャツの脇の部分は黄ばみやすく、人に見られたくない部分ですよね。

しかも、一度ついてしまった黄ばみは頑固で、落とすことは難しいです。

どうして汗が拭くについてしまうと黄ばむのでしょうか?

また、黄ばみを予防する方法は何かないのでしょうか?

今回は、そんなワイシャツについてしまった脇の黄ばみの原因や、黄ばみの防止法などについて、ご紹介したいと思います。

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ワイシャツの脇が黄ばむのは病気なの!?原因は?

ワイシャツについた脇汗が黄ばむのは、何か病気なのか!?

と心配になりますよね。

脇汗が黄ばむ原因として考えられるのは、まずワキガです。

ワキガの人は「アポクリン汗腺」が人よりも多いのですが、このアポクリン汗腺は臭いの元となるアンモニアや脂質などの成分を分泌します。

この他にも「リポフスチン」という色素を分泌しているので、この色素が服につくことで、黄ばんでしまいます。

また、臭いを防ぐためにつけている制汗剤が、脇の黄ばみの原因になることもあります。

制汗剤の成分が汗と反応することで化学反応を起こし、黄色くなってしまいます。

黄ばみやすい制汗剤というのは人によって違い、自分に合っていない制汗剤を使っていると、黄ばみができやすくなります。

制汗剤が原因で洋服が黄ばんでいる場合は、制汗剤を変えてみると解決する場合があります。

もう一つの脇の黄ばみの原因は、精神的な緊張による脇汗です。

普段はあまり汗をかかないのに、緊張した時に脇に汗をかくようになることを「精神性発汗」と言います。

精神性発汗で出た汗はべたべたとしていて、色素を含んでいるので、黄色いシミが出来やすくなるのです。

ですので、仕事等でいつも緊張が続いていている人は、心の面にも目を向けないといけません。

また、汗腺機能が低下していても、同じような汗がでて黄ばむことがあります。

このように、脇にできる黄ばみの原因が必ず病気ということはないのですが、病気である可能性もあるということを頭に入れておきましょう。

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ワイシャツの脇の黄ばみを防止するいい方法何かない?

ワイシャツにできる脇の黄ばみを予防するには3つの方法があります。

それぞれご紹介しましょう。

① 脇汗パッド

脇汗パッドは服の脇部分につけることで脇汗を吸収し、服にまで届かないようにしてくれるものです。

服に脇汗がつかないと、いくら脇汗をかいても黄ばむ心配がなくなりますよね。

消臭効果付きの物もあるので、気になる脇汗の臭いも一緒に予防してくれますよ。

しかし、摩擦が気になったり、ずれてしまうこともあるので、注意しましょう。

② 制汗剤

脇に制汗剤をつけ、汗をかかないようにする方法です。

さっぱりと涼しく感じるものが多いので、暑い日でも気持ちよく過ごすことができます。

しかし、先ほどにもご紹介したように、自分に合っていない制汗剤を使うと逆に黄ばみの原因になります。

制汗剤を使っても黄ばんでしまう場合はいくつか試し、自分に合った制汗剤を探して下さい。

③ シミのできない服

こちらは、そもそも汗の染みが付きにくい服を着るようにし、汗染みを予防する方法です。

服に汗の染みが出来なければ、黄ばみもできません。

まとめ

ワイシャツの脇に黄ばみが出来るのは、ワキガや制汗剤、精神的緊張の汗などが原因です。

脇汗を防ぐには、脇汗パッドを使ったり、体質に合った制汗剤を使ったり、シミのできない服を着ることで、予防することができます。

お気に入りのワイシャツに黄ばみができてしまっては、人前に出るのも恥ずかしくなってしまいますよね。

上手に脇汗を予防して、ワイシャツに黄ばみができないようにしましょう。

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