風邪で鼻づまりで寝るときはマスクした方がいい?寝る向きのおすすめは?


風邪をひいてしまった時の鼻づまりは、夜もなかなか眠れずに辛いですよね。

風邪の時にはマスクが欠かせませんが、鼻づまりの症状の時でもマスクをして寝た方がいいのでしょうか?

また、寝る向きによって鼻づまりを改善することはできるのでしょうか?

今回は、そんな鼻づまりで眠れない時のマスクや寝る向きについて、ご紹介したいと思います。

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鼻づまりで寝れない時はマスクした方がいい?しない方がいい?

鼻づまりの時にマスクはあまり効果がないのでは…、

と思うかもしれませんが、そんなことはありません!

マスクをすることで鼻づまりの原因となるウイルスや雑菌を寄せ付けないようにすることで、症状が緩和することがあります。

ウイルスを入り込ませないだけでなく、マスクをしながら口呼吸をすることでマスク内の湿度が高くなり、ウイルスの繁殖も防ぐことができるんです。

ウイルスは乾燥した空気で繁殖しますが、これを防いでくれるんですね。

マスクをすることで劇的に改善するというわけではありませんが、少なくとも悪化することはないでしょう。

どうしてもつらい時は、鼻を拡張して鼻の通りを良くしてくれるグッズなどもあるので、こちらを使用すると、鼻づまり自体が改善されるかもしれません。

マスクと併用することで、鼻づまりも解消されウイルスもいなくなるので、早く治りやすいです。

眠れなくて悩むことも少なくなるでしょう。

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鼻づまりの時は寝る向きをどうするのがおすすめ?

みなさんは、鼻づまりの時に寝る向きを意識したことはあるでしょうか。

実は寝るときも鼻づまりを解消するには、どっちの向きを向いて寝るかがとても重要なんです!

結論から申しますと

詰まっている方の鼻が上にくるように横向きに寝ます。

右の鼻が詰まっていれば左を向いて、左が詰まっていれば右を向いてですね。

両方の鼻が詰まっているときは、どちらかの向きを向いて寝て、解消されれば鼻をかみ、次にもう一方を向いて解消するよう、片方ずつ行いましょう。

では、どうして横向きで寝るのが鼻づまりの解消になるのでしょうか?

横向きで寝ると、下になっている側の脇が自分の身体によって圧迫されますよね?

脇の下には自律神経があるのですが、この自律神経が圧迫されると鼻の粘膜の充血が解消され、鼻づまりの解消にもつながるんです。

圧迫された脇とは反対の鼻が通るようになるので、詰まっている鼻を上にする必要があります。

他にも、ペットボトルを脇にはさんで鼻づまりを解消する方法があります。

ペットボトルを脇に挟むのも、脇の自律神経を圧迫するためです。

今まで寝るときに向きを気にせずにいた方は、ぜひ一度試してみてください。

きっと、今までとは比べ物にならないくらい寝やすくなるはずですよ。

まとめ

マスクは風邪の予防やのどの痛みの際に付けるものというイメージがありますが、鼻づまりの時にも付けておいた方がいいです。

ウイルスの侵入を防ぐこともできますし、マスクの中は自分の息で湿度が上がるので、ウイルスの繁殖も防ぐことができます。

鼻づまりが悪化することはなくても改善するとは言えないので、鼻を拡張するグッズと併用する方法がおすすめです。

夜寝るときの鼻づまりの解消は向きも重要で、詰まっている方は必ず上にくるようにして横向きになりましょう。

反対側の脇を体が圧迫することによって、鼻づまりが改善されます。

夜に鼻が詰まって眠れないのは、気分も悪く寝不足にもなって辛いですよね。

ぜひ今回ご紹介させていただいた方法を試し、快適な睡眠を手に入れましょう。

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