保育園と幼稚園で子どもにとってどっちがいい?迷うママは必見です!


赤ちゃんがある程度大きくなると、小学校の前に保育園や幼稚園に子供を預けるママは多いですよね。

子供を預けることによって子供も社会性が身に付き、ママも自分の時間が増えるので子育てがラクになります。

しかし、預ける場所は保育園と幼稚園の二つがあり、どちらがいいのか迷うってしまいますよね。

今回は、そんな保育園と幼稚園、どちらの方がいいのか、違いなどを詳しくご紹介したいと思います。

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保育園と幼稚園と迷う!子供のためにどうやって選べばいい?

保育園と幼稚園の決定的な違いは、入ることができる年齢にあります。

保育園は0歳の赤ちゃんから小学校に入るまで、幼稚園は3歳になる年の4月から小学校に入るまでの年齢で入ることができます。

また、預かってくれる時間にも違いがあり、幼稚園よりも保育園の方が朝早くから夜遅くまで預かってくれます。

このことから、保育園は仕事などの問題で両親が日中に子育てをするのが難しいなどの理由がないと、入園することがなかなかできません。

たしかに、両親が共働きの家庭の子供は、幼稚園よりも保育園に通っているイメージが強いですね。

保育園と幼稚園は施設としても全く違うものだとされていて、保育園は児童福祉施設、幼稚園は教育施設なんです。

だから幼稚園は「先生」と呼ばれて教員免許が必要なのに対し、保育園は「保育士」で保育士資格と、必要になる資格にも違いがあります。

保育園と幼稚園を選ぶ際には、保育園は子供を預けなければいけない理由がない限り入ることは難しいことを知っておきましょう。

出産で仕事の休みをもらっていたけど、また仕事に戻りたいという場合は保育園の方が長時間面倒を見てくれるので、おすすめです。

3歳までは保育園に入っていても、3歳の4月になれば幼稚園に入ることができるので、子供との時間をもっと増やせるようになったら、幼稚園に3歳から入園させるという方法もありますよ。

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保育園と幼稚園ではどっちの方が安いの?

保育園と幼稚園、値段の違いも気になりますよね。

まず、幼稚園には公立幼稚園と私立幼稚園の二つの種類があります。

公立幼稚園の場合は比較的安く、月額2万円、年間で24万円ほどが平均です。

私立幼稚園の場合は公立幼稚園に比べて約2倍ほどの値段の違いがあり、月額4~5万円、年間で48~60万円ほどの費用がかかってしまいます。

他にもオプションでの追加料金があることも多く、私立幼稚園に通わせる場合はどうしても費用が高くなることが多いです。

これに対し保育園は、平均では月額2~3万円、年間で30万円前後の家庭が多いですが、実は保育園の値段は、家庭の収入によって変化するんです。

収入が多ければ多いほど保育料も高くなります。

また、預かってもらう子供の年齢によっても値段に違いがあり、手のかかる小さい赤ちゃんの方が、値段が高いです。

しかし、2人目以降は安くなることが多く、3人目以降は無料になることも。

保育園の値段は各自治体によって違いますので、入園を迷っている方は、事前に問い合わせておくと決めやすくなるのではないでしょうか。

まとめ

保育園と幼稚園は、児童福祉施設と教育施設という違いがあり、入れる年齢も0歳からと3歳からの違いがあります。

保育園は共働きで子育てができないなどの理由がないと入園は難しく、その分ママの負担を減らせるように朝早くから夜遅くまで子供の面倒を見てくれます。

値段は公立幼稚園が一番安く、私立幼稚園はその約2倍、保育園は平均で月額2~3万円と公立幼稚園とあまりちがいがありませんが、収入によって値段が高くなるので、収入の多いご家庭では注意が必要です。

保育園、幼稚園の入園先を決める際は、子供やご家庭の状況に合わせて自分たちに合った場所を選びましょう。

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