お孫さんの入園祝いメッセージ例文紹介!お祝いはいつ渡すとベスト?


春といえば入園・入学のシーズン。

かわいいお孫さんが新入園というおじいちゃんおばあちゃん、おめでとうございます!

これからますます成長していく姿を見守るのが楽しみですね。

反面、入園祝いを送るときに付けるメッセージカードに、どんなことを書けばいいのだろうとお悩み中の方もいらっしゃるのでは?

今回は、お孫さんに入園祝いのお金を包んだものの、一緒にメッセージカードも送りたいというあなたのために、お祝いメッセージの例文をご紹介させていただきます。

また、入園祝いを渡すベストなタイミングについても解説します。

ぜひご参考にしてみてくださいね!

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入園祝いのメッセージ例文ご紹介!

メッセージカードは両親宛てに送る場合と、お孫さん本人に向けて送る場合があると思いますので、2パターンに分けてご紹介していきます。

まず、両親宛てに送る場合は、次のようなメッセージはいかがでしょうか?

① 『この度は○○ちゃんの入園おめでとうございます。
 健やかな成長と皆様のご多幸をお祈り申し上げます。』

② 『○○くんのご入園まことにおめでとうございます。
 これからの成長がますます楽しみですね。
 充実した幼稚園生活になりますようお祈り申し上げます。』

③ 『○○ちゃんも早いもので幼稚園ですね。
 ママも少し寂しいかと思いますが、子供の成長を暖かく見守ってね。
 落ち着いたらまたみんなで改めてお祝いしましょう。』

このような形で、少し硬めの文章でもくだけた表現でもどちらでも大丈夫です。

次に、お孫さん本人に向けたメッセージの例です。

① 『○○くん、にゅうえんおめでとう。
 おともだちがたくさんできるといいね。
 おじいちゃんとおばあちゃんにたのしいおはなしいっぱいきかせてね!』

② 『○○ちゃん、ようちえんにゅうえんおめでとう。
 うたったりおどったりたのしいことがいっぱいあるね。
 せんせいのおはなしをよくきいてげんきにすごしましょう!』

③ 『かわいい○○くん、にゅうえんおめでとう。
 おともだち100にんできるかな?
 みんなでおべんとうをたべたりおひるねしたりきっとたのしいよ。
 おじいちゃんおばあちゃんのところにもあそびにきてね!』

お孫さんへのメッセージはひらがなにすると本人が自分で読めるので、より祝福の気持ちが伝わるかなと思います。

手書きのお手紙もぬくもりが伝わるのでおすすめです。

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入園祝いっていつ頃渡すのがいいの?

入園祝いを渡すタイミングも迷うところではあります。

もし上に挙げたようなお祝いのメッセージを付けるのであれば、入園式の1~2週間前くらいに渡すのが良いでしょう。

いよいよ入園が近づいてきたという実感が湧いて喜びも増すのではないでしょうか。

また、入園の際には制服や学用品など、揃えなければならないものが多いため、入園が決まった時点で渡してしまっても両親としては助かるのではないかと思います。

その場合はメッセージもそれに合わせて修正してみてください。

事前にみんなで集まってお祝いをする機会がある場合にはそこで渡しましょう。

あまり会う機会がないという場合には、お正月など直接渡せるタイミングで渡してしまっても構いません。

いずれにしても、入園式の前であればそれほど渡すタイミングに悩む必要はありません。

メッセージカード付きであれば、きっと祝福の気持ちは伝わりますよ。

まとめ

今回は、お孫さんへの入園祝いに付けるメッセージの例文をご紹介しました。

両親とお孫さん本人のどちらに向けて書くか決めたうえで、それぞれに合ったメッセージを考えるといいでしょう。

また、お祝いを渡す時期は入園式より前であれば、あまり深く考える必要はなく、みんなで集まったタイミングなどで大丈夫です。

お孫さんが元気にすくすくと成長されることをお祈りしております!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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