歯磨きカレンダー感想やコメント例文!おうちの人からの一言はこう書こう!


夏休みや冬休みになると、幼稚園や小学校(低学年)で、「歯磨きカレンダー」をもらってきます。

そして、1日の中で出来た回数に合わせてイラストに色を塗ったりしますよね。

それに必ずあるのが「おうちの人からの一言」「保護者からのコメント」です。

一体どんな事を誰に向けて書けばいいのか、意外と悩んでしまうママさんも多いのではないでしょうか?

今回はそんなお悩みのお役に立てればと思います。

実際の例文もご紹介しておりますので、ご参考にしてみて下さいね~♪

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歯磨きカレンダーの感想は誰に向けて書くといい?

まず最初に悩む部分が、誰に向けてのコメントではないでしょうか?

子供に向けてのメッセージなのか

先生に向けてのメッセージなのか

結論から申しますと、どちらが正解というのはないとは思います。

ですが、私はいつも【先生へ向けて】書くようにしています。

なぜなら、子供に向けてのメッセージならば子供に直接伝えればいい話だと思うからです(^^)

それに夏休みの子供の様子を伝える事により、2学期からの幼稚園生活や学校生活のバトンタッチにもなります。

先生にも、○○ちゃんはこんな感じで夏休みを過ごしてたんだなぁ~と分かってもらえますのでね。

そういった考えで、いつも私は【先生に向けて】書くようにしています。

ですので、子供が読めるように全て平仮名で書いたり、簡易な文章にしたりせずに普通に漢字混じりの文章で書いてます。

では、次章より実際の文例をご紹介していきますので、状況によりアレンジして活用してみて下さいね~♪

歯磨きカレンダーコメント おうちの人からの例文!

では、早速ご紹介していきますね☆

【例文1】

夏休みに入る前までは、歯磨きがさぼりがちになり始めた時でした。

しかし、「歯磨きカレンダー」のお陰で子供も楽しんで歯磨きをするようになり、とても助けられました。

お出かけした時等は、1日3回の歯磨きが難しい時もありましたが、それ以外の日にはきっちりと3回歯磨きをする事が出来ました。

2学期からもこの調子で、歯磨きを頑張ってほしいと思っております。

【例文2】

以前までは、私が声をかけないと歯磨きをしない状態で少々困っておりました。

ですが、この夏休みは「歯磨きカレンダー」の色塗りが子供にとってとても楽しかったようで、すっかりと歯磨きの習慣をつける事が出来ました。

下の子もそんな○○(お子さんの名前)の姿を見てか、嫌がらずに歯磨きをするようになったのも親としては非常にありがたいです。

2学期からも引き続き、歯を大切にする習慣を守っていきいと思います。

【例文3】

毎食後に歯磨きをする習慣はついていたので、夏休みもしっかりと歯磨きをする事が出来ました。

色塗りが大好きなので、いつもよりも楽しく磨いている様子が伺えました。

お昼ご飯を外食した時、食事後にすぐに歯磨きが出来ない時にも、帰宅後にはすぐに歯磨きをしていたので関心いたしました。

これからも虫歯が出来ないように、私も仕上げ磨きの方を頑張って継続していきたいと思っております。

【例文4】

夏休みの最初の頃は、歯磨きカレンダーのお陰もあって食事の後はすぐに歯磨きをしておりました。

ですが、8月も後半になると私が声を掛けないと歯磨きをすぐにしなくなってしまったのが、少し残念でした。

ですが、磨き始めると磨きににくい奥歯も頑張って磨いている様子だったので、成長を感じました。

2学期からも、楽しく歯磨きが出来る工夫をしていきたいと考えております。

このような感じのコメントで十分だと思いますので、ご参考にして頂ければと思います♪

漢字混じりの文章なので、子供自身が読んだとしても完全には文章の意味を理解できないとは思います。

ですが、なんとなくは内容が分かると思いますし、「どんな事を書いたの?」と聞いてくる場合も多々あります。

ですので、厳しい意見ばかりを書いたコメントではなく、褒めてあげる部分や認めてあげる部分も必ず書いてあげるようにしましょうね(^^)

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まとめ

ただでさえ忙しい夏休み。

歯磨きカレンダーのコメントで色々と悩んでしまうのはもったいないです。

この記事の文例をご参考にして頂き、サクッと書いてしまいましょうね(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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