雑巾の縫い方 手縫いの方法で簡単手作り!作り方のコツ画像で紹介!


お子さんの幼稚園や小学校等で、雑巾を持って来るように言われる事がありますよね。

100均でも雑巾は売っていますが、家にある余ったタオルで手作り出来ればお金もかかりませんよね(^^)

今回はミシンがお家にない方でも手軽に簡単に出来る、【手縫い】の雑巾の作り方のコツをご紹介致します。

画像を入れて詳しく説明しておりますので、お裁縫が苦手なママでも大丈夫ですよ~♪

是非、ご覧になってみて下さいね!

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雑巾の縫い方は手縫いで大丈夫!

ミシンがあっても、奥の方にしまってあったり、あまりミシンが得意でない場合には手縫いでやってしまった方が早い場合もあります。

しかし、ミシンと違って手縫いの場合には一針一針縫っていく訳ですから、ある程度時間はかかります。

ですので、少しでも縫う箇所が少なくなるように、今回は説明させて頂きますね♪

少々縫い目が歪んでも大丈夫!

白いタオルに白い糸で縫えば縫い目も目立ちませんからね(^^)

ちなみに今回は、分かりやすいように白いタオルに赤い糸で縫っております。

用意する物も、

◎スポーツタオル・・・薄手がおすすめ。 

◎縫い糸・・・タオルの色に合わせる。30番ぐらいの太さが良い。

◎縫い針・・・少し長めの方が楽に早く縫えます。

◎裁ちばさみ・・・タオルカをットするのに使います。

◎糸切りばさみ・・・何度も使いますので、あると便利です。

◎待ち針・・・5本程

なので、すでにお家にある事と思います。

では、次章よりやり方を詳しく説明させて頂きますね~。

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雑巾を簡単に手縫いする方法!

では、早速参りますね~。

スポーツタオルを準備します。↓

出来るだけ薄手のタイプの方が縫いやすいです。

縁の硬い部分は、縫い辛いので先にカットしておきます。↓

半分にカットします。↓

これで2枚の雑巾が出来ます(^^)

半分に折って、縁の部分はほつれないように1cm程内側に折って、待ち針で留めます。↓

雑巾ですので、目分量でいいのでどんどん待ち針で留めていって下さい(^^)↓

適当に5箇所程留めておきましょう。

雑巾は、絞ったりゴシゴシこすったりもしますので、糸は2本どりにしておくと丈夫でいいですね↓

縁から3mm~5mm辺りを、ちくちくと波縫いしていきま~す↓

待ち針を適当に外しながら、こんな感じで縫っていきます↓

※生地が縫い目で縮まないように、時々生地を伸ばしながらシワが入らないように縫いましょう。

上の辺が縫えました↓

下の辺も縫えました↓

次は一気に画像のように縫いますので、長めに糸を準備しましょう↓

外側の縁の硬い部分は縫いにくいので、除けて縫いましょう↓

次は続けて斜めに塗っていきます↓

同じ要領で反対側も縫っていきます↓

これで完成です☆↓

今回は分かりやすいように赤い糸で縫いました。
通常はタオルと糸の色を合わせますので、縫い目はほとんど分かりません(^^)

ですので、気軽に波縫いしていけば大丈夫ですよ~。

学校から雑巾の厚さ等の指定がなければ、今回ご紹介させてもらった薄手の雑巾で大丈夫です。

厚手の雑巾は絞るのが大変ですし、乾きにくいので雑菌や臭いも発生しやすいですからね(^^;)

スポーツタオルをカットせずに、4つ折りして厚手の雑巾を作りたい場合も一応ご説明しておきますね。

まずは先程と同様に、端の硬い部分をカットしておきます。

そして、片側の端を中心線まで折ります↓

もう片側も同じように中心線まで折ります↓

最後は中心線を包むようにたたみます↓

そして、周りを波縫いで縫っていくだけです↓

やり方を覚えてしまえば簡単に縫えますよ~♪

さいごに

お子さんがいらっしゃるご家庭では、幼稚園や学校の長期休暇明けには大抵の場合、雑巾を持ってくるように言われますよね(^^;)

お家にあるスポーツタオルでパパっと簡単に作っちゃいましょう♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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