効果の高いミョウバン水で汗のにおい対策を!作り方や活用法も紹介☆

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汗が気になる季節になりましたね!

特に脇や足のにおいは、しっかりと対策をしたいところです。

効果の高い手作りミョウバン水で、悩みを解決していきましょう(^^♪

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ミョウバン水で汗を抑えよう!

巷では色々な制汗剤商品が販売されています。

どれを使っても、あまり効果のなかった方もいらっしゃると思います。

効果はあっても、制汗剤の独特の匂いが嫌いだったり、お肌が弱くて

かぶれてしまったり・・・

そんな方は、手作りミョウバン水を試してみませんか?

ミョウバンは現在も食品添加物として、広く使用されてますし、

天然物としても採取され、古代から使用されておりました。

スーパーや薬局などでも60g~70gで100円ほどで販売されておりますので、

気軽に試す事が出来ます。

スーパー等では、「焼きミョウバン」として販売されておりますので、

それをご購入下さい。

安全性が高い物ですので、普通の制汗剤等ではお肌が痒くなって

しまったり、かぶれてしまう方には特にお勧めです♪

ミョウバン水がなぜ効果があるかと言いますと、ミョウバンを水に

溶かすと「酸性」になります。

臭いというのは、皮膚にある雑菌が汗の成分と反応して臭いを出しますので、

皮膚の雑菌を殺菌していれば臭いを抑える事が出来ます。

皮膚の雑菌を抑制するには、皮膚を酸性の状態に保つ必要があるのです。

ミョウバン水は他にも「収れん作用」というものがあり、汗自体を抑える

働きもあるので制汗剤の効果も期待できます。

そして、ミョウバン水は「酸性」の為に、汗臭い原因になるアルカリ性の

ニオイの成分を中和してくれるのです。

このように、ミョウバン水は安価に作れて、効果も高いですので、

是非一度お試し頂きたいと思います♪

ミョウバン水で汗対策するための作り方

ミョウバン水の原液の作り方です。

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【用意するもの】

 ●水 500ml 

 ●焼きミョウバン17g程度・・・大さじ1杯で10gほどです。

 ●500mlのペットボトル

焼きミョウバンは粗い粒の形になっておりますので、そのまま使用しても

構いませんが、そのままだと少し溶けにくいので、少しでも早く溶かしたい

場合は、スプーンの裏などで細かく砕いてもいいでしょう。

それを空のペットボトルに入れて、水道水を注いで、ふたをしてしっかりと

振りましょう。

すぐに溶けなくても、1日経てば溶けて無色透明になりますのでご安心を(^^)

この原液は、冷蔵庫に保管しておきます。

油性のペンで作った日付をかいておけばより安心です。

1か月ほどは十分持ちます。

この原液を10倍~30倍程に、水道水で薄めて使用します。

希釈した物は、高温になる場所においたりせず、早めに使いきるようにしましょう。

小さめのスプレーボトルに入れておけば、持ち運びも便利です。

お肌の弱い方は薄目の濃度からお試し下さいね。

やはり濃度が高い方が効果はそれだけ高いですので、お肌の様子を見ながら

ご自分にあった濃度を見つけて下さい。

スプレーボトルから臭いの気になる部分に直接かけてもらってもいいですし、

コットンなどに浸してふき取ってもいいです。

人により、多少べたついた感じがする場合もありますが、乾くと皮膚にミョウバンが

残り、皮膚を弱酸性に保ってくれます。

お風呂上りや、出かける前など、気になる部分にご使用してください。

出先で使用したい場合も、小さめのスプレーボトルなら目立ちませんので、便利ですね♪

ミョウバン水を汗対策以外でも活用しよう!

汗対策や臭い対策以外にも、ミョウバン水は色々なところで活躍してくれます。

消臭効果が高いですので、生ごみに吹きかけてもいいですし、スニーカーの中に

吹きかけた後しっかりと乾かすと、靴の臭い対策にもなります。

雑巾の臭いがきになる時は、バケツに入れた水のなかに、ミョウバン水を少し入れて

すすぐといいでしょう。

洗面器にぬるま湯を入れて、そこに大さじ1杯程度のミョウバン水をいれて、

顔と洗うと、アクネ菌の増殖を減らしてくれますので、ニキビ対策にもなります。

まとめ

ミョウバン水は安全性も高く、非常にリーズナブルで効果も高いですので、

一度お試しになって下さい。

しかし、まれに合わない方もいらっしゃいますので、濃度は特に気を付けながら

ご使用してみて下さいね。

最後までお読み頂きありがとうございました

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