麦茶に塩で熱中症予防 塩麦茶の作り方を覚えて水分補給しよう!


暑い夏には、毎日冷蔵庫に麦茶が入っているご家庭も多いと思います。

麦茶はスーパー等で手軽に安く手に入るので、とっても助かりますね♪

そんな身近な麦茶に塩を入れて熱中症予防に活用してみませんか?

塩麦茶の作り方をご紹介しますので、是非活用してみて下さいね~!

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麦茶に塩で熱中症予防 塩麦茶の作り方を覚えて水分補給しよう!

麦茶はそれ自体で、体を冷やしてくれる効果もあるんすよ~(^^)

それにカフェインを含んでいないので利尿効果も少ない為、暑い夏に飲むにはぴったりですね!

熱中症を予防するのに思い浮かぶ飲み物はスポーツ飲料ですが、糖分もかなり含まれているので普段こまめに飲むにはちょっと不向きです。

ちなみにスポーツドリンク500mlで、約20g~30gの砂糖が入っています!

砂糖大さじ1杯がだいたい9gになりますので、三杯ぐらいが入っている事になります。

そう考えるとちょっと怖いですね(^^;)

スポーツ等をしていて大量に汗をかいた時や、脱水症状がある場合には向いていますが、普段の熱中症予防にはリーズナブルでカロリーも低い「塩麦茶」がいいですね(^^)

では、次章より塩麦茶の詳しい作り方を紹介していきますね~!

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熱中症予防に麦茶に塩を入れる塩麦茶の作り方!

塩麦茶の塩分濃度はだいたい0,1%ぐらいが目安です。

0,1%の濃度の塩麦茶を作ろうと思うと、

麦茶1Lに塩1gです。

料理用の計量スプーン小さじ1杯で塩は約6gですので、その六分の一ぐらいになりますね。

軽量スプーンがない方の1gを知る方法としましては、親指と人差し指でつまんだ量が0,3~0,4です。

ですので、その2~3倍ということになりますね。

1g単位で量れる「はかり」等をお持ちでない場合の目安にして頂ければと思います。

いやいや正確に塩分量を量りたい!
という場合には、このような1g単位でも量れるスケールがあると便利です。

送料無料でこのお値段は安いですね♪ ↓

切手の値段を調べる時の、封筒やハガキの重さを量る時にも便利ですね(^^)

使用する「塩」についてですが、「自然塩」がおすすめです。

たくさんミネラルも含まれていますので、体への吸収もいいですしね♪

最近では、スーパーでもにがり等のミネラルを含んだ自然塩がたくさん販売されていますので、手軽に手に入ると思います。

さらさらした「食塩」は塩気を強く感じますし、体にも良くないので使用しないのがおすすめです。

そしてより体への吸収力を高めようと思えば「砂糖」をプラスする方法もあります。

ですが、砂糖を入れるとカロリーが一気に上がりますし、虫歯のリスクも高まりますので、その辺りは注意するようにしましょう。

こまめに飲むたびに、糖分が歯に付く事になりますのでね・・・

500mlのスポーツドリンクで大さじ3杯程の砂糖が入っているので、自分で手作りする場合には健康の為にも、それよりかは少ない分量にしたいところですね(^^;)

スポーツ等をして、かなり汗をかいた場合だけにしておきましょう。

塩麦茶を水筒等に入れて持って行きたい場合もありますよね?

例えば1Lの水筒がある場合に、そこにぱんぱんに冷たい麦茶を入れて、そこに1gの塩をボンっと入れると、溶けるまでに時間がかかります。

しかもちゃんと溶けたかどうかも目で確認しずらいです。

ですので、まずはコップに麦茶を入れてそこに分量の塩を入れて、スプーン等で混ぜてしっかりと溶かすのがおすすめです。

ちなみに、冷蔵庫から出した冷たい麦茶なら、完全に塩が溶けるのに20秒~30秒ぐらいはグルグルかき回さないと溶けません。

そしてそれを水筒に入れて、1Lまで麦茶を足すようにした方がすぐに飲めますしお勧めですよ(^^)

入れる塩の種類やお茶の温度、その日の体調等により味覚も変化しますので、かならず出先に持って行く前に試飲するようにしましょう。

塩気を強く感じてしまい、こまめに飲むのが苦痛になるようでは意味がありません。

ですので、あまり0・1%の濃度にこだわらず、自分が飲みやすい濃度まで下げるようにしましょう。

薄い濃度であっても、全く塩分の入っていない麦茶をガブガブ飲むよりかは、熱中症予防効果が上がりますからね(^^)

いちいち自分で塩を溶かして作るのが面倒に感じる場合には、こういった商品もありますのでご参考までに↓

まとめ

最近の夏の暑さは異常ですので、しっかりと熱中症対策をしていきたいですね。

塩麦茶で元気に夏を乗り越えましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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