小学校林間学校リュックの大きさは?持ち物やおすすめもご紹介!


小学校になる高学年から林間学校(キャンプ・臨海学校)が行事としてありますね。

その時に必要になってくるのが旅行用リュックです。

だいたいの何リットルぐらいの容量があればいいのかが分からないと、リュックも選べませんよね(^^;)

宿泊数によってどのぐらいの大きさが必要?

持ち物はどんな物が必要なの?

おすすめのリュックはどんなもの?

等の疑問をすっきりと解決して頂きたいと思います。

リュックを購入する際のご参考にしてみて下さいね~!

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小学校林間学校のリュックの大きさは?

ではまずはリュックの大きさ(容量)からです。

私の娘は現在6年生なので、4年生の時の一泊二日の野外活動、5年生の時の四泊五日の自然学校が終わっております(^^)

ですので、その時の経験談から、おすすめの大きさをご紹介したいと思います。

まず家から荷物を入れる時には、綺麗に落ち着いて入れれますが、宿泊先ではバタバタしたり時間に追われているので、綺麗にゆっくり荷物の整理が出来ない場合があります。

なので、それを見込んでリュックの8割前後までで荷物が収まるようにするのが理想です。

そうしておけば、少々ぐちゃぐちゃに荷物を入れても、荷物が入りきらないとはならないはずです(^^)

特に男の子は荷物の整理が苦手な子も多いので、出発時点でリュックがパンパンだと、帰りに入らない可能性もありますので、ご注意を。

他にも活動内容により、作った物を記念として持ち帰らせてくれる場合もありますので、荷物が増える場合があります。
(ちなみに娘は、竹で作った鉛筆立てを持って帰ってきました(^^))

こういったことも踏まえて、やはり8割ぐらいまでには収まるようにはしておきましょう。

では、目安としての容量をご紹介いたします。

(持ち物によって変わります。次章に、娘が学校で必要だった持ち物をご紹介していますのでご参考にしてみて下さいね。)

一泊二日・・・30L以上

二泊三日・・・35L以上

三泊四日・・・40L以上

四泊五日・・・45L以上

五泊六日・・・50L以上

がおすすめです。

ちなみに娘が5年生の時は四泊五日だったので、50Lのリュックを購入しました。

ざっくり適当に荷物を入れても、だいたいリュックの8割ぐらいには収まったので、ちょうど良かったですよ(^^)

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小学校林間学校の持ち物は?

我が子の通う小学校は普通の公立の小学校で、5年生は6月中旬頃に四泊五日のキャンプがあります。

その時に必要だった、実際の持ち物をご参考までにご紹介致します。
(学校により活動内容が違うと思いますので、だいたいの目安として記載しておきますね)

【大きなリュックに入れておくもの】

着替え上下4日分
下着4日分
寝間着(必要な枚数)
洗面用具
タオル4日分
バスタオル4日分
ハンカチ4日分
ティッシュ4日分
洗濯物を入れるビニール袋大
スーパーの袋(5枚程度)
新聞紙(朝刊1日分)
ぞうきん1枚
食器用ふきん2枚
軍手1枚
古タオル1枚
雨具(折りたたみ傘・カッパ)
牛乳パック(1L)1つ
米一合
名前ペン
赤白帽子
ゼッケン

【ナップサックに入れておくもの】(・・・15Lもあれば十分だと思います。)

キャンプのしおり
筆記用具
弁当(捨てられる容器で)
水筒
敷物
コップ
ハンカチ
タオル
雨具
ティッシュ
エチケット袋

【必要な人は用意するもの】

懐中電灯
腕時計
生理用品
防虫スプレー
トランプやウノ等の遊び道具
常備薬
ハンガー
防寒用の上着
担当の係で必要な物

です。

だいたいこのぐらいの荷物を準備して、50Lのリュックが8割程になりました。

ちなみに普通のバスタオルはどうしてもかさばりやすいです。
しかも枚数も必要ですし(^^;)

なので、我が家の場合はミニバスタオルを持って行かせました。

こんな感じのもので、バスタオルとスポーツタオルの間ぐらいのサイズのものです↓

これで結構荷物が減ると思います(^^)

余談になりますが、キャンプで必要な持ち物は衣類を始め、洗面用具等もあり多岐にわたります。(しかも数が多い!)

そして、キャンプ前の保護者説明会等でも「全ての持ち物に必ず名前を書くように!!」
と、やいやい言われます(^^)

そんな時に便利なのが、万能タイプの防水「お名前シール」です。

万能タイプなので、衣類のタグにも貼れますし、水に濡れる洗面用具にも貼れるとっても便利なシールです。

これさえあれば、荷物の名前付けが楽々綺麗に出来るので、手書きするのが面倒な場合はあると便利です↓

それと、林間学校や野外活動で使うことも多い「軍手」。

軍手にも、もちろん名前を書かないといけません。

でも、軍手って名前書きにくくないですか?

上手く書けなくていつも困っている方は、こちらの記事もご覧になってみて下さいね~↓

軍手名前付け!軍手に名前を書くのは難しい?この書き方なら簡単!

小学校林間学校のリュックのおすすめは?

だいたいの小学校では4年生と5年生とそれぞれキャンプがあると思います。

4年生は一泊二日~二泊三日

5年生は三泊四日~四泊五日

ぐらいが多いのではないでしょうか。

そんな時に便利なのが、サイズを調節できるタイプのリュックです。

私の娘も拡張機能の付いたリュックにしたので、4年生の時はコンパクトな状態で使用して、5年生では拡張した状態で使用しました。

4年生の時は一泊二日だったので、コンパクトな状態(42L) で、容量の7割前後ぐらいが荷物で埋まりました。

拡張機能が付いたリュックを買っておけば、宿泊日数によって調節できるので便利ですよ♪

では、おすすめの拡張機能の付いたリュックをご紹介しますね!

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 46L~58L

最初にご紹介するのはこちらです☆

アウトドアブランドCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)のリュックです。

コンパクトな状態では、46Lサイズで拡張すると58Lになり、重さは約730gです。

4色から選べますが、かっこよく持てるデザインになっていますね。

ポケットも充実しているので、使い勝手もいいです。

胸のチェストベルトもありますし、反射板もついていますので、小学生のお子さんが使う機能が充実していますよ~(^^)

NICE CLAUP 大型 リュック 50リットル

お次はこちら☆

こちらのリュックは42L~50Lのサイズになります。

四泊五日ぐらいのリュックにちょうどいいサイズです。

デザインもクマとリボンの上品な柄で、高学年の女の子にもぴったりです。

拡張するとチェックの柄が出てくるのがとってもかわいいです♪

デザインだけでなく、胸のチェスベルトやポケット類も充実していますので、機能面でも安心ですよ。

コールマン Coleman!リュックサック42L~50L

最後に紹介するのはこちら☆

こちらはアウトドアブランドの「コールマン」のリュックです。

42Lサイズで拡張すると50Lになり、重さは約720gです。

柄は男女関係なく使用できるデザインで、6種類から選べるのもいいですね。

胸のチェストベルト部分にはホイッスルが付いていますし、反射板はお子さんの前側からも後ろ側からも両方見える位置に配置されているので安心です。

付属のナップサックも付いているので、洗面所やお風呂に行く時にも利用出来るのでお得ですね(^^)

キッズでも使いやすい工夫がいっぱいの、おすすめのリュックです!

ご参考にしてみて下さいね~。

まとめ

小学校の林間学校や野外活動は、思い出に残る大きな行事になります。

使い勝手の良いお気に入りのリュックで、素敵な思い出を作って来てもらいたいですね♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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