連絡帳袋の作り方は簡単に手作りしよう!裏地付きa4サイズ!

小学校の入学準備で必要になってくる【連絡帳袋】。

連絡帳袋の簡単な作り方を、画像を交えながら詳しくご紹介しております。

裏地付きで、a4サイズのクリアファイルが入る大きさのタイプになります。

サイズを調節すれば、保育園や幼稚園の連絡帳袋にも使えます。

お好きな生地で簡単に手作り出来ますので、早速ハンドメイド連絡帳袋を作ってみましょう♪

スポンサーリンク

連絡帳袋の作り方は簡単!

小学校に入学すると、連絡帳袋は毎日大活躍です(^^)

我が家の小学生の子供たちにも、いつも手作りの連絡帳袋を持たせております。

私は面倒くさがりなので、いつも簡単でシンプルな連絡帳袋を作っております。

入学準備品で、連絡帳袋の大きさがきっちりと指定されている小学校もあるかもしれませんね。

我が子の通う普通の公立の小学校では、だいたいの大きさしか指定されていません。

少々大きかろうが、小さかろうが、連絡帳(B5サイズ)が入れば問題はありません。

大抵、小学校からもらうプリント類はB5サイズが多いのですが、たまにA4サイズのものもあります。

最近のランドセルはA4サイズの物が入る大きさの物も多いですね。

ですので、いつも私が作っている連絡帳袋は、A4サイズのクリアファイルが入る大きさにしております。

プリント類をそのまま連絡帳袋に入れると、どうしてもプリントがぐちゃぐちゃになってしまいますので。。。

なので、我が家の子供たちには、プリント類はクリアファイルに入れてから、それを連絡帳袋に入れるようにさせております(^^)

連絡帳袋は、大きなものでもありませんので、お家にある余った布でも作れるかもしれませんよ♪

次章より、詳しい作り方をご紹介致しますね~!

スポンサーリンク

連絡帳袋の作り方で裏地付きa4サイズをご紹介!

ではまず、完成図から♪

いつも作っているのは、こんなタイプのものです↓

マジックテープで、ふたを閉める感じです。

本当にシンプルで、簡単です(^^)

表地は、やや厚手ぐらいのものを使用しています。

裏地は、薄手でも大丈夫です。

今回は、娘と一緒に手芸店に行き、娘に表地も裏地も決めさせてあげました(^^)

娘が今回選んだのはこちら~↓

猫柄の方が表地で、花柄が裏地です。

まずは布をカットします↓

縦51cm × 横34cm です。

裏地も同じ大きさで、カットしましょう。

そして、中表で布を重ねます↓

ずれないように、何か所か待ち針で留めておきましょう↓

縫い代1cmで縫い合わせます。(縫い始めと縫い終わりは、返し縫い)

表に返すとこんな感じです(輪の部分)↓

綺麗な仕上がりにする為には、ここの部分にアイロンをかけるといいです。

私は面倒くさいので、「へら」でやっちゃいますが↓

こんな感じで、キコキコと生地に型を付けます↓

小物類を作る時にアイロンを出すのが面倒なので、いつも「へら」でやってしまいます(^^;)

一つあると便利ですよ♪(極力、アイロンは使いたくないので。。。)

一度真っすぐに広げて、輪の部分が画像の位置に来るように折りたたみます。

深さが22cmになるようにします。これが連絡帳袋の深さになります↓

待ち針で留めましょう↓

生地の端同士を合わせます↓

横から見ると、こんな感じで【М】のようになります↓

アイロンをかけます。(私はへらでやりますが、アイロンの方がベストです(^^))↓

布の端を外側に1cm、アイロンで折ります。裏地の方も同じように折ります。

そして、待ち針で留めておきましょう。↓

下の端から24cmの所に印を付けます↓

画像のように、ミシンをかけます。

下の端から赤い点線の部分までは22cmで、中で生地が重なって分厚くなっています。

それよりも2cm長くなるように24cmでミシンをかけます↓

縫い始めと縫い終わりは、返し縫をしましょう。

縫い代は1cmです。

角の部分は、お好きな角度で縫いましょう。

でも、左右の角度は同じようにしないと恰好悪いですので、ご注意を!

四隅はもたつかない様に、ハサミで角を落としておきます↓

※縫い目を切らないように注意しましょう!

そして、裏返します。

それぞれの角の部分は、先の細いものでしっかりと角を出しておきましょう↓

端は折り目に沿って、綺麗に内側にしまいます。

そして、2mm~3mm程内側にミシンをかけます↓

返し縫いも忘れずに。

そして、最後にマジックテープを付けます。

私はいつも2箇所だけ付けてます。(お好みで3か所でもいいと思います)

「ジャリジャリとモアモア」をペアーにして、二組用意します。

大きさは、縦2.5cm×横3.5cmにしています。

【ジャリジャリ】の方をふたになる内側部分に、ミシンでぐるりと一周縫い付けていきます↓

毎日、開け閉めして負荷がかかる部分ですので、返し縫いもちゃんとしておきましょう。

余談になるのですが、私が初めて連絡帳袋を作った時は、特に何も考えずに【モアモア】の方をふたの部分に付けてしまいました。

マジックテープがだんだんと付きにくくなってくる事ってありませんか?

その原因は、大抵の場合は【モアモア】がほぐれてくるからです。

ちなみにこちらの画像は、娘が使い古した連絡帳袋のマジックテープの【モアモア】部分↓

これぐらい、ほぐれてしまうとしっかりと付かなくなります。

連絡帳袋自体もかなり傷んでいる場合は、全部作り直しするのですが、まだ連絡帳袋自体が綺麗な場合は、マジックテープの【モアモア】の部分だけを付け替える事になります。

ふたの部分はどうしても一番外側で目立ちやすいです。

ですので、付け替える場合は、本体の部分の方が隠れるので安心です。

なので私は、【ジャリジャリ】の方をふたの部分に付けるようにしています。

本題に戻ります(^^;)

左右が同じ位置になるように、バランスを見て縫い付けましょう↓

表から見るとこんな感じ↓

生地の柄に合わせて、目立たないように白い糸にしました。

返し縫いの部分はどうしても、糸が重なり合って汚くなりがちです。

ですので、生地の柄をうまく利用して、目立たない位置を【縫い始め】と【縫い終わり】にしましょう。

本体部分の方には、【モアモア】の方を付けます。

【ジャリジャリ】との位置を確認しながら、先程と同じようにミシンで縫い付けます↓

※下側の布も一緒に縫ってしまわないように(^^;)

一応、念の為にお伝えしておきます。

本体部分の裏側は、こんな感じで縫い目が見えます。

(画像では、ちょっと分かりずらいですが・・・)

4か所、マジックテープを付けるとこんな感じ↓

これで完成です☆↓

ご紹介させて頂いた寸法で作った場合、A4サイズのクリアファイルが丁度入るぐらいの感じになります。

横幅はだいたい5mm~1cmぐらいは隙間が空くと思います↓

もう少し余裕があった方がいいようなら、サイズ調整をしてみて下さいね。

縦はちょうどぴったりぐらいです↓(隙間に見える赤いのがA4サイズのクリアファイルです)

B5サイズのノートを4冊入れるとこんな感じ↓

このぐらいの量を入れても、ちゃんとふたも閉まります↓

お子さんがお持ちのランドセルや、学校からの指示に従って、大きさはアレンジしてみて下さいね♪

まとめ

私がいつも作っている連絡帳袋をご紹介させて頂きました。

サイズや、マジックテープの数等は、お子さんの使い勝手を考えて調節してあげて下さいね♪

連絡帳袋以外にも、小学校では【体操服袋】や【給食用マスク】、子供のポケットに入りやすい【ミニハンカチ】等も必要になってきます。

もしまだ、準備されていないようでしたら、こちらの記事も一度ご覧になってみて下さいね♪

☆体操服袋はランドセルのフックに掛けれるタイプがおすすめ!サイズ調節も出来る!?

体操服袋の作り方は簡単!洗い替えやサイズは?100均で出来る!

☆毎日使う給食用マスクは、超簡単にたくさん作っちゃいましょう!

子供用マスク作り方は簡単!手作りは100均ダブルガーゼで!

☆私服のポケットにも入りやすくて、好きなデザインのミニハンカチが簡単に作れる!

ガーゼハンカチの作り方は簡単!子供用ミニサイズを手作り!

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする