子供の長靴の名前付けでお下がりも出来る方法!場所はどこに書く?


入園準備や入学準備で、子供の長靴の
名前付けがあります。

下の子にもお下がりも出来る方法で名前を
書ければ、主婦としては嬉しいですよね♪

おすすめの記名の方法や、長靴のどこに書くのが
いいかもご紹介致しますので、どうぞご参考に
してみて下さいね~!

スポンサードリンク

子供の長靴の名前付けはお下がり出来るように!が鉄則

子供の長靴は、普段の通園や通学の履く運動靴と違って、
あまり傷むことはありません。

傷みきる前に、大抵サイズアウトしますので。。。

ですので、案外綺麗な状態のまま、もう履けなく
なる事が多いです。

っとなると、主婦としましては出来れば下の子にも
お下がりしたくなりますよね~(^^)

そんな場合に、上の子の名前がでかでかと油性のマジックで
書いてあると、上から名前を塗りつぶしたりしないと
いけません。

いかにも「お下がり」って感じで、ちょっと嫌ですよね~(^^;)

ですので、お下がりやお友達にあげたい場合には、
名前を簡単に消せたり外せたりする方法で記名しないと
いけません。

そして、最近では小さいお子さんを狙った犯罪も増えてきて
おりますので、あまり目立つ場所にデカデカと書いてしまうと
危険な場合もあります。

かと言って、記名した場所が見えずらい場所だと、
今度はお子さん自身や、お友達に間違えられたリします。

なので、今回お勧めさせて頂く方法は、

◎下の子にもお下がりできる記名の仕方で、
なおかつ犯罪者にも目を付けられにくく、
さらにさらにお友達にも間違えられにくい方法

を考えてみましたので、ご参考にして頂ければと思います(^^)

子供の長靴の名前付けの場所はどこに書く?

では、早速参ります。

まず1つ目の方法から♪

それは「靴のインソール」を使った方法です。

長靴は大抵の場合、インソールが入ってない物が多いです。

ですので、インソールを入れることによって、
クッション性もアップするので、履き心地も良くなるので、
一石二鳥です。

最近では、100均でも靴のインソールが販売されて
おりますので、気軽に購入できます。

ちなみにこちらが、近所の100均の「セレア」で購入した、
キッズ用のものです↓

お店によって、販売しているデザインも違うと思いますが、
記名するのが第一の目的ですので、今回はシンプルな
無地のものにしました。

サイズも14cm~22cmに対応しています。

クッション性もありますので、履き心地もよくなります↓

我が家の子供の靴のサイズは17cmですが、
念のために少し大きめに、台紙を18cmにカットしました↓

※靴のサイズはメーカーによって違うので、
少し大きめに切っておいた方が安心です。

もし大きかったら、後で微調整できますので。

そして、鉛筆等でカットする線を書いていきます。
まずは右足のインソールから↓

次は台紙を裏にして、左足のインソール↓

普通の工作用のハサミで簡単にカットできます↓

あとは、実際に長靴に入れてみて、大きさをチェック
しましょう。

大きさが大丈夫そうなら、インソールのかかと辺りに
油性のペンで大きく名前を書きましょう♪

これなら長靴に入れても、しっかりと名前が見えます↓

この方法なら、自分もお友達もしっかりと名前が
確認出来ますし、履いてしまえば名前は隠れますので、
歩いている時に犯罪者に名前をこっそり知られて
しまう事もないです。

下の子にお下がりにする時には、またインソールを買って
書き直せば、簡単ですね(^^♪

スポンサードリンク

ですが、保育園や幼稚園によっては、長靴の外側に書くように言われる
場合があるかも?しれません。

そんな場合には、インソールにデカデカを名前を
かきつつ、外側にもちょこっと記名しておきましょう(^^)

その場合には、出来るだけ犯罪者には名前が簡単に
見られないような場所にするのがおすすめです。

インソールにしっかりと名前を書く訳ですから、
外側は一応でいいのです。
外側に書くのでおすすめの場所はここです↓

長靴の内の方です↓

真後ろは下駄箱に入れた時に見やすいのですが、
犯罪者にも背後から名前を確認されてしまいます。

ですので、名前が読み取りにくい「内」の方に
書くのがおすすめです。

長靴に直接油性のペンで書いてしまうと、
後で除光液で消す事になるので、長靴の表面の
コーティングもおそらく一緒に溶けてしまいます。

その部分だけが、艶がなくなったような状態に
なります。

コーティングが剥がれるのが嫌な場合や、
油性のペンで直接書くのが失敗しそうで心配な場合に、
おすすめの方法があります。

それは、ビニールテープを使う方法です。

(※セロハンテープじゃないですので)

このビニールテープに油性のペンで記名して、
それをカットして長靴に貼るだけです。

長靴の下の方に貼ってしまうと、どうしても雨や
水たまりで濡れる機会が多いのでテープが
外れたりしやすいです。

子供って、長靴履いてるとわざわざ水たまりの中を
ずぶずぶと突進していきますので(^^;)

貴方のお子さんも同じですよね!?

ですが、はき口の辺ならそんなに雨や水たまりで
濡れにくいです。

まずはビニールテープに直接、油性のペンで記名します↓

そして、好きな大きさにカットして、好きな場所に
貼るだけです↓

四角くカットするよりも、角を少し丸めてあげると
よりはがれにくいでしょう。

もし剥がれてきたり、字が薄くなったりしたら、
また貼り直せばいいだけですので簡単です☆

我が家の長靴が薄い緑色だったので、
今回は透明のビニールテープを使いましたが、
もしお持ちの長靴が黒っぽい色の場合は、
ビニールテープの色を代えるといいでしょう。

ビニールテープは透明だけでなく、白や黄色や
赤や緑等、たくさんありますのでお子さんの
長靴の色に合わせて選んでみて下さいね♪

まとめ

今回ご紹介させて頂いた名前付けは、お金もほとんど
かかりませんし、とっても簡単です。

長靴は、下の子にお下がりしたり、お友達に譲ったりしやすい
アイテムですので、是非この記事を参考にして頂ければと
思います。

もし靴や服もお下がりにしたい場合には、こちらの記事も
どうぞご覧になってみて下さいね♪

靴に名前を書きたくない時の簡単な方法!お下がりも大丈夫!

服に名前を書きたくない!保育園の服はどこに書くとベスト?

最後までお読み頂きありがとうございました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする