歯列矯正の拡大装置に食べ物が詰まる時の取る方法を発見!


小学1年の我が子が歯列矯正をすることに
なりました。

拡大装置を使った上顎の矯正です。

歯列矯正の拡大装置を付けていると、
どうしても食べ物が上顎と拡大装置の間に
詰まるのです(^^;)

歯ブラシや爪楊枝を使ってもなかなか
取れないんですよね~!

そんな場合に、家にあるものを使って、
快適に食べ物を取る方法を見つけれたので、
ご紹介したいと思います♪

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歯列矯正の拡大装置は食べ物が詰まる?

まず、我が子がやっている矯正はこんな感じの
タイプのものです↓

この矯正は、ぱっと見は矯正をしているようには
見えないので、とってもありがたいのですが、
まぁ~食べ物が詰まるんですよね~!

我が子も、うまく息を通して、詰まった食べ物を
空気の力で取り除いたり出来るようになって
きたのですが、やっぱり取れない時もあるのです。

特に、ここに大き目の食べ物や繊維質ものが
挟まってしまうと苦戦します↓

詰まった時には、こんなタイプの歯ブラシを
使ってみたり。。。↓

爪楊枝を使ってみたり。。。

でも、あと一息のところで取れないのです(T_T)

余談になりますが、矯正して間もない頃、
トウモロコシ一粒が横向きにきれ~に
挟まってしまい、爪楊枝や歯ブラシを使って
必死で10分ほど格闘したことがあります(^^;)

もうほんと、イライラしました!

このままじゃまずい!と思い、
色々と家にあるものを使って実験してみた結果、
「これなら皆さんにもご紹介出来る!」と思う物を
発見できたので、それを次章より詳しくご紹介したいと
思います!

拡大装置に詰まった食べ物を取る方法!

では、早速参ります。

用意するものは至って簡単。

曲がるストローハサミ。以上です(^^)↓

では、詳しく見ていきます。

曲がるストローは、サイズが色々ありますが、
うちでは細いタイプを使用しております。

太いサイズのものだと、上顎と装置の間に通しにくいと
思います。

【手順】

①ストローをカットするのですが、この辺の位置を
カットして下さい↓

※ばねのようになっているギリギリのところがいいです。

曲がる部分をたくさん残すのが大切ですので。

②カット出来ましたら、それを平らにつぶします↓

※平らにつぶさないと、丸いままだと隙間に入らないです。

③そして完成!

こんな感じで、うまくしなってくれるので、
上顎の丸みに沿って通すことができます↓

では、実際に我が子を使ってやってみます。

まずはストローを、上顎と装置の間にそっと入れます↓

そして、喉の方に向かってゆっくりと押し出します。
上顎の丸みに沿って、貫通しているのが分かります↓

この上顎の丸みに沿って、貫通する物がほしかったんです(T_T)

出来れば、家にある安いもので(^^)

うちの子は、このストローを使っている時に、
痛いと言ったことはありませんが、上顎の形や、
ストローの太さによっては、痛くかんじるかも?
しれませんので、様子を見ながらゆっくりと
貫通させて下さいね。

今では、このストローとこの細い歯ブラシがあれば
どんな食べ物でも短時間で取り除く事が出来ます↓

水色のワンタフト歯ブラシは矯正装置周辺用(systema)で、
歯医者さんで購入しました。

毛足が長いので、装置の周りの掃除にはピッタリです。

歯医者さんで、売っていると思いますが、
一応ご紹介しておきますね↓

このストローを使う様になってからというもの、
詰まった食べ物を取るのが楽しくて楽しくて(^^)

取れた時のすっきりした気持ちが癖になります♪

このストローを発見するまでは、子供に
「食べ物が詰まって取れない~!」と言われると
イラっとしていたのですが、今では
「取らして取らして♪」とニコニコです(^^)

でも最近では、いちいち私に言うのがめんどくさい時は、
自分でそのストローを使って詰まったものを取っています(-_-)

おいおい!私の楽しみ奪うなよ(^^;)

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まとめ

矯正して間もない頃は、食事をするものすごく時間が
かかるし、しょっちゅう食べ物も詰まってしまう。

小学校の給食とか大丈夫!?とか心配したものです。

おまけに、しゃべりずらそうだし・・・

最初の3日程は、本人はもちろんですが、
私まで疲れておりました(^^;)

ですが、日に日にコツをつかんできたようで、
今ではそこそこ快適に過ごせております(^^)

食べ物が詰まって取れない時には、どうぞこの記事を
ご参考にしてみて下さいね!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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