年賀状の失敗は交換してもらおう!書き損じ交換手数料いくら?

年賀状の書き間違いや失敗したものは
皆さんどうしてらっしゃいますか?

まさか破ってポイ!なんかしてませんか!?

書き損じで失敗した年賀状は交換して
もらえるかもしれまんよ?

どういった物なら交換してもらえて、
無理な場合はどんな物か?

等も詳しくご紹介させて頂きます。

年賀はがきの書き損じ手数料や、
どんな物に交換してもらえるのか?

等も書いておりますので、
どうぞご参考にしてみて下さいね♪

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年賀状の失敗は交換できるの?

毎年、1枚や2枚は書き間違えてしまったり、
印刷がずれてしまったりしませんか?

プリンターを使っている場合なら、
気づけばかなりの枚数が失敗していた!
何てこともありますね。。。

年賀状の書き損じは、郵便局の窓口に持って行くと
交換してもらえる場合が多いです。

どんな失敗なら交換可能かと言えば、

例えば、宛名や住所等の書き間違いはもちろんのこと、
子供の写真を印刷するのに、写真がずれてしまったり、
間違って違う写真を印刷してしまったりも、
交換してもらえるのです。

他にも、間違いではなくても、例えば折れてしまったり、
破れてしまった物でも交換可能です。

プリンターでハガキが噛んでしまって折れたり、
小さなお子さんがビリっと破いてしまったりも
捨てずに窓口に持って行ってみましょう。

あまりにもひどい傷み具合で、投函された物か
未使用の物かを確認できないぐらい汚れや破れが
酷い場合は認めてもらえない事もあります。

これは郵便窓口の対応された方の判断によります。

特に、料額印面部分(料金を表す部分部分)が
酷く汚れている場合は、交換してもらえない
場合もあります。

ですが、これも一度窓口に持って行かない事には
判断してもらえませんので、失敗した物は全て持っていって
みる事をお勧めします。

では、次章より交換手数料等や交換できるものについて
ご紹介致します。

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年賀状の書き損じの交換手数料はいくら?

年賀状の交換手数料は一枚につき5円かかります。

ですので、例えば3枚の書き損じがあれば、

5円×3枚=15円 の手数料がかかります。

少しの失敗であろうが、裏も表も間違っている場合でも
金額は変わりません。

そして交換してもらえる物ですが、
残念ながら現金には交換してもらえません

交換してもらえる物は、

◎通常切手

◎郵便はがき

◎郵便書簡

◎特定封筒
(レターパック封筒およびスマートレター封筒)

です。

※年賀はがき販売期間に限り、年賀はがきと
交換可能です。

ちなみに2018年度用の年賀はがき販売期間は

2017年11月1日(水)~2018年1月5日(金)です。

差額のある物との交換は、不足分を支払って交換してもらえます。

流れとしましては、郵便窓口に書き損じの年賀はがきを
持って行き、窓口対応の方に交換可能を認めてもらったら、
交換手数料をまずは支払ってから
その後品物と交換となります。

例えば、3枚の書き損じ年賀状を切手に交換して
もらおうと思った場合、

まずは15円を支払ってから、

52円×3枚=156円 分の切手をもらう

となります。

156円から手数料の15円分を引いた
141円分の切手をもらうのではありません。

窓口によっては、先に手数料を相殺してくれる場合も
あるようですが、手続きに手間がかかるので、
あまり快くはやってくれない場合もあります。

処理がややこしくらるからです。

ですので、交換してもらいに行く時はお金を持参して
行くようにしましょう。

郵便局も年末年始の休みがあります。

切手等に交換してもらう予定の場合は、
お年玉番号のくじが当たってないかチェック
してからのんびり行けばいいですが、
年賀状と交換してもらいたい場合は、
気を付けましょう。

支店にもよりますが、年内いっぱいは営業して
4日ぐらいから営業するところが多いです。

年度末が土日になる場合は、もともと休みですので、
ご注意下さい。

まとめ

今まで、書き間違いや失敗した年賀状はすぐに
捨ててしまってた方も、捨てずに大切にとって
おいて、切手等に交換してもらいましょう。

2017年6月からは普通郵便はがきは
62円になりましたね。

もし余った未使用の年賀状があれば、
10円分の切手を貼れば、年賀状を応募ハガキに
利用したりも出来ますので便利ですね♪

せっかく購入した年賀はがきは、
無駄なく有効に使いましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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