幼稚園のママ友付き合いに疲れる!お誘いの断り方もご紹介!

幼稚園のママ友付き合いって、
本当に面倒ですよね~。

しかもすんごい疲れるんですよね・・・

ただでさえ、毎日の家事と育児で
十分疲れているのに(^^;)

そんなママ友付き合いに疲れたあなたへ、
気持ちが軽くなる処方箋を
贈りたいと思います。

そして、ママ友からのお誘いへの
断り方もご紹介させて頂きます。

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幼稚園のママ友付き合いに疲れる!

ママ友付き合いで疲れる!といっても
色々と種類があると思います。

単に人としゃべるのが苦手だったり、
人と会話するのが好きでないので、
好きでもない人としたくもない会話を
するのがそもそも面倒とか。

仲良くしているママ友は好きではあるが、
あまりにも頻繁に交流があり過ぎてそれが
疲れるとか。

まずは自分がどういった部分で疲れているのかを
じっくりと見つめてみましょう。

それによって対処法が違ってきますので。

例えば、人見知りがあったり、そもそも一人で
いるのが好きなタイプなので、ママさんたちとの
会話が単にしんどい!という場合は、

幼稚園にお迎えに行く時間を極力ギリギリにしたり、

保育時間後の園庭解放等で子供が公園で遊んでいる
間が苦痛ならば、週に何度かは子供が興味のある
習い事をさせてあげて、強制的にすぐに帰らないと
いけない状況にするのもお勧めです。

園庭解放中で、子供が遊んでいる間に
他のママさんたちにしゃべりかけられない
ようにする為に、子供をチラチラと見守りつつ、
スマホを触っておくようにしたり、
読書をしておいたり、携帯でしゃべっている
ふりをしたり(^^)。

要は何かを【集中しているとこですよ~】という雰囲気を
かもしだしておきましょう。

そうすれば、しゃべりかけられる頻度がグッと下がります。

ママ友の付き合いで疲れる他の原因として、
お茶やランチや買い物に頻繁に誘われるので、
ついつい断り辛くて、頑張って行くものの、
気を遣い過ぎて疲れたり、人の悪口大会等に
なってそれを聞くのがしんどい場合があります。

そんな場合は、もう思い切って最低でも、
2回に1回ぐらいは断るようにしましょう。

それだけでも、会う頻度が半分以下になる訳ですから、
かなり負担が減るはずです。

断る勇気がない場合は、こう考えて頂きたいと思います。

【無理してまでも、これから先もずっと密に付き合いたい方か】

と、自分に問いかけてみてほしいのです。

「子供の為にも、自分もママさんたちとの交流を頑張らないと!」

とか思ってないですか?

ママさんが頑張らくても、子供たちは保育時間の間でも
しっかりと人付き合いを学んでいます。

そして、卒園して小学校に入ったらほとんどの場合は、
親を介さずに子供たち同士での交流になるのです。

親が必死に頑張って色々なママさんと交流しても、
小学生にもなれば子供たちは自分自身で馬の合う
友達を探して仲良くするものです。

ですので、子供の為に頑張らないと!と思わなくても
いいのです。

ご自身で、【このママさんと今後も長くお付き合い
したいかどうか?】を基準に考えてみるといいと思います。

そうすれば、無理してまで必死でお付き合いする
必要もないなぁ~と思うはずです。

本当に良き友人としてお付き合い出来るママさんなら、
お誘いを時々断ったぐらいで、怒ったりしないはずです。

しっかりした人格のあるママさんなら、時々お誘いを断っても、

「みんなそれぞれの事情があるものね~(^^)了解♪」
と分かってくれるものです。

ですので、しんどい時やあまり気乗りしない集まりを
断ったりした時に、そのママさんがどんな態度を取るか?
チェックできるいい機会だと捉えて頂きたいと思います。

ママ友の誘いの断り方はこれでいこう!

では、具体的にお茶やランチを誘われた時にどうやって
断るのか?ですが、

私は適当な嘘で十分だと思うのです。

本当に用事がある場合は、正直に言ってもいいですし、
言いにくい用事や、言いたくない用事、
もしくは単に一人でゆっくりしたい場合は、
適当にぼやかして言えばいいのです。

ここで、角が立たないように必死で自然な用事を
作ろうとしなくていいのです。

ここは気軽な気持ちで、

「今月、色々と出費も多いから、また今度参加
させてもらうね~。」

とか、

「家事がいっぱい溜まっちゃってるから、
今回はパスさせてもらうね~。」

とか、

「ちょっと最近風邪気味だから、また体調が
良くなったら行かせてもらうね~。」

とか、ほんと適当でいいのです。

ただの口実だろうな~と思われて、むしろいいのです。

ピンと来てくれる聡明なママさんだったら、

「そうなんだ(^^)。
じゃ、また今度行こうね~♪」と事情を分かって
サラッと流してくれるものです。

ここで
「えぇ~!!そんなこと言わずにおいでよー!」とか
いうママさんなら、今後の付き合いを考え直しましょう(^^;)

親しき中にも礼儀ありではないですが、いくら仲がいい
ママさんでも、程よい距離感というものは大切です。

個人のプライベートも尊重してくれるような
ママさんとなら、今度もうまくやっていけるはずです。

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まとめ

幼稚園や保育園でのママさんとの交流は、
色々な情報が入ってくるいい機会ではあるのですが、
ご自身がしんどい思いまでして、必死に継続するものでは
ありません。

無理して集まりに参加して、家に帰ってから
不機嫌な態度や、疲れ切った様子で家族と接していたら
それこそ本末転倒です。

【一番大切な家族との時間を最優先する!】

これがあっての【ママ友】です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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