産後の子育てが不安…そんなあなたが出産前に準備するべきこと

ご懐妊、おめでとうございます!

待ちに待った赤ちゃんでしょうか、
それとも思いがけずやってきてくれた
赤ちゃんでしょうか?

いずれにしてもお腹の中に
愛しい我が子がいると思うと、
とっても嬉しくなってきますよね。

あれこれやりたいことを夢見るけれど、
その一方で、特に初産婦さんの場合、
強い不安を感じている方も
多いのではないでしょうか。

初めての子育てだけど、
お互いの実家が遠くて頼る人がいない…。

パパも夜帰りが遅くて、
普段はほぼ自分一人で赤ちゃんのお世話を
しないといけない…。

特に都市部で子育て予定の方は、
そんな状況の方が多いのではないでしょうか?

少しでもママの負担が減るように、
出産前に知っておくといい制度などを
ご紹介します。

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絶対に知っておくべき出産後の行政サポート

地域にもよりますが、子育て支援の一環として
行政側でママのサポート制度を定めています。

誰かの手伝いを個人で頼める状況でないときには、
そのような公的サービスを利用するのも大切です。

・保健師の訪問サービス

定期的に、保健所から保健師さんや
助産師さんが自宅を訪問し、
赤ちゃんの発達状態をチェックします。

そして体重測定やママのおっぱいのケア、
育児の悩みを聞いてくれたりするサービスです。

ただ、私の体験談をお話ししておくと、
今はネットが発達して、調べれば
たいていのことはとても詳しく調べられます。

私の地域がそうだったのかもしれないのですが、
訪問してくる助産師さんから
目新しい情報は得られませんでした。

助産師さん、保健師さんといっても、
その知識や適性は様々と申し上げておきます。

特に初産でナイーブになっているママには、
悪気ない言葉も傷つくことになりかねません。

小児科医の言葉でもない限り、
あまり重く受け止めることなく、
世間話程度の認識がちょうどいいと感じました。

・産褥シッター・産褥ヘルパー事業

産後、本来ならば一か月は
なるべく体を休めたほうがいいのですが、
実家が遠く、頼れる人がいない状態のママは
赤ちゃんを抱えてそうはいきません。

退院したらすぐに家事をしなければならない、
という方がほとんどでしょう。

お産は自分が感じる以上に
体にダメージを負っています。

なので、慣れない育児と並行して家事をしていると、
どうしても体調を崩してしまいがち。

そんな時に、赤ちゃんのお世話や、
炊事洗濯などの家事を代行してくれる
シッターやヘルパーを派遣してくれる事業を
行っている自治体があります。

これは無償ではないですが、
大体1500円~3000円の間の利用料。

注意しなければいけないのは、
産後から利用できる期間が決まっていますので、
確認してみましょう。

出産前からしっかり準備しておけば
少しは不安が和らぐはず。

しかし何と言っても出産後の不安を解消するのは
配偶者であるパパの協力・理解は不可欠です。

ただパパもママと同じで初めての子育てですから、
不安でわからないところだらけなのは一緒。

仕事に行っている間もなるべく心配しなくていいように、
産後どうするかを二人でしっかり
話し合っておくことが重要です。

ただ家の中のことをママに丸投げするのではなく、
パパが協力するところを明確にして、
そして『無理をしなくていい』ということを
しっかりママに伝えて安心させてあげましょう。

上で行政サービスについて紹介しましたが、
パパの帰りが遅かったりして
どうしても家にいる時間が多く取れないのであれば、
民間の産後ケア施設に滞在するという手もあります。

そこは24時間助産師さんがいて、
赤ちゃんのケアの手伝いもしてくれる上、
何より家事をしなくて済みます。

また、産後ケア施設利用の
補助を受けられる場合がありますので、
これも行政機関に確認しておきましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

産後は不安が大きいですが、それはどのママも一緒。

そのために使える制度や施設は
だんだん充実しつつあります。

しっかり調べて、すこしでも健やかな
子育てライフを送りましょう!

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