食欲がないのは体の病気とは限らない!心や習慣から根本原因を調べよう


最近食欲がないな・・・
と悩んでいる人。

思い当たることはありませんか?

年齢と共に食欲は落ちていきますが、
それでも急に食欲がなくなることは
原因があるかもしれません。

逆に原因が何もないのに
食欲が落ちることはないのです。

食欲がない原因を
一度考えてみましょう。

食べることは楽しい毎日を
送るために欠かせない大切なことです。

今回は、食欲がない原因について紹介します。

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食欲がない時は心や生活習慣から原因を探してみよう

食欲がないと、
まずチカラが出ませんよね。

家族からは
「ちゃんと食べないとダメ」
と注意されるものの・・・

でも食べることが出来れば
苦労はしないものです。

食欲がない原因は
主に3つに分かれます。

●食欲がない原因とは?

1. 精神的な悩みによるもの
2. 季節的な環境によるもの
3. 病気によるもの

食欲がなくなる原因は
精神的なことが大きいです。

仕事や日常生活などによることで
ストレスを溜めてしまうこと。

自律神経が乱れることで
食欲がなくなって行くのです。

食べることよりも
悩みや気になることが
頭を埋めてしまいます。

ストレスが溜まることで自律神経が乱れて
過剰に食べてしまう過食気味になる人がいる一方で
食欲がなくなり拒食症ぎみになる人もいます。

食欲がなくなるタイプは
自分の意見を言えない、グッと我慢して
殻に閉じこもってしまうタイプです。

季節的な環境によるもので
食欲がなくなることもあります。

特に夏場であれば
食欲がなくなる人は多いですよね。

冷たい飲み物など、
水分を多く摂取することで
満足してしまいます。

食欲ないことは
病気が原因かもしれません。

食欲がなくなる病気は
「鬱病」「慢性胃炎」「ウィルス肝炎」

このような病気になると
食欲がなくなることはもちろんですが、
夜眠ることができない、倦怠感、吐気、
など別の症状も同時に出てきます。

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何でも少しずつでも食べるべき?無理なく正しい食欲回復法

食欲がないときに
「何か食べないといけない」
と思う気持ちとは反面、
実際に食べ物を前にすると食欲がなくなり
吐き気を感じてしまうことがあります。

これは食欲がないときに
絶対に避けたい状況です。

食べるイコール吐気を感じることが怖くなり、
ますます食事を摂ることができなくなるのです。

無理に食べ物を摂るべきではないのです。

そこで無理をしないで
食欲回復する方法を紹介します。

 流動食からはじめる
 回数を増やす
 食べたいものを食べる

一般的に「おかゆ」や「おじや」など
柔らかな流動食はおすすめです。

食欲がなく食べていないと
胃が荒れている可能性があります。

固形物よりは胃に負担がかからない、
柔らかな流動食を食べるようにしましょう。

一般的な食事をしようとすると
量が多くて食べることができないものです。

魚と小鉢、ごはんに味噌汁となると
食べることに義務に感じてしまいます。

いきなり普通の量の食事を摂取するのではなく、
少ない量を小まめに摂取するようにしましょう。

例えばパン1個でも
1/3を午前中に飲み物と食べて、
お腹が空いたら午後に残りを食べる。

ナッツなどでも小まめに食べることで
カロリー摂取することができます。

食欲がないときに限って
健康的な食事メニューを考えてしまいますが、
無理に理想的な食事を選ぶ必要はありません。

無理することで、それがストレスに
結びついてしまうからです。

自分自身が食べたいと思うものを
食べるようにしましょう。

栄養面で考えると、チョット良くないな?
と思う菓子パンやスィーツでも、
食べたいと思うことが大事です。

まとめ

食欲がでないと
何もする気が起きないものです。

食べ物でエネルギーを
摂取しているからです。

食欲がないことはエネルギーを摂取できない、
生きるチカラを得ることができません。

喜怒哀楽もなくなり、
ハキもなくなるのです。

このような状態になってしまうと
「鬱病」の可能性がとても高いです。

食欲がなくて体力が落ちているとき、
病院に相談に行くことも大事!

病院で点滴を打つこともできますよ。

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