エチケット袋の作り方は簡単!でも子供が実際に使いやすい?

保育園や幼稚園や小学校に通うような年代の
お子さんの場合は、乗り物酔いして気持ち悪く
なっても、早め早めに対処する事ができません。

ですので、とっさの嘔吐でも使いやすい
エチケット袋(吐き袋)の作り方で準備して
あげるのが大切です。

乗り物酔いしやすい我が家の子供たちに
いつも持たせているエチケット袋の作り方です(^^)

新聞紙や広告を使ったエチケット袋の折り方も
ご紹介しておりますので、ご覧になってみて
下さいね~。

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エチケット袋の作り方は簡単!

最近では、エチケット袋はドラッグストアーや
100均にも商品として販売されています。

ですが、使用後には捨ててしまう物に、
わざわざお金を使うのももったいないですので、
家にある物でパパッと作ってしまいましょう!

では、材料説明です。
(説明と言うほどでもないですが(^^))

紙袋・スーパーの袋ゴム 以上!

どこのご家庭でも、普通ありますよね(^^;)

でも、チョイスにこだわりましょう(^^)

では、それぞれ見ていきます。

【紙袋】
紙袋は、できるだけしっかりとした厚手
物がいいです。
紙袋でも、厚さにかなり違いがありますので、
あまりペラペラの物だと、コシがないので、
開いた状態をキープしにくいです。

厚手タイプの物で、できれば表面がツヤツヤした
ような、ある程度防水も期待できるような物が
あればベストです♪

もし、紙袋に嘔吐物が付いてしまっても、
すぐに染み込まずにティッシュでパッと
ふき取れると物だと安心です。

そして、荷物になるのが嫌だからといって、
極力小さなエチケット袋にしてしまうと、
いざ使う時には、非常に使いにくいです。

ですので、気分が悪くなって、急に吐き気が
襲って来た時に、きちんと嘔吐物が入る
大きさにしておきましょう。

【スーパーの袋】

これは、紙袋よりも大きいサイズにします。

そして、出来れば濃い目の色が付いた物が
ベストです。

【ゴム】

これは、ただの輪ゴムでいいです(^^)

持ち運びしやすいように、コンパクトにする為に
使用するだけです。

では、我が家がいつも作っている方法を
ご紹介させて頂きます。

①まず、紙袋のヒモの部分は切ったりせずに、
そのまま内側に入れてしまいます↓

②スーパーの袋を内側に入れて、取っての部分は、
紙袋の側面にくるようにかぶせます↓

③持ち運びしやすいようにコンパクトにする為に、
スーパーの袋の取って部分は、紙袋の側面の折りたたみ
部分に、きれいに入れましょう↓

④そして、スーパーの袋がずれたり、持ち運びで
邪魔にならない為に、輪ゴムでしばっておきましょう。

完成です↓

使用した後は、スーパーの袋の取って部分をしばります↓

そして、紙袋のヒモの部分を持って、運ぶようにしましょう↓

とまぁ、サイズがちょうどいい紙袋があれば、後は
紙袋よりも大き目のスーパーの袋をかぶせればいいだけ
なのですが、ちょうどいい大きさの紙袋がない場合は
どうすればいいでしょう・・・

わざわざ100均で、オシャレな紙袋を買うのも
何だかもったいないですしね(^^;)

あまりにも大き過ぎる紙袋は、エチケット袋に
利用できませんが、もうちょっと小さかったらなぁ~
ぐらいのサイズの紙袋なら、サイズをつめる事で
利用する事もできます。

もしもの時の為に、サイズのつめ方をご紹介して
おきますね(^^)

うぅ~ん、エチケット袋には大きいよなぁ~↓

そんな場合は、紙袋の底の部分をそっと外して
しまいます↓

そして、底の部分だったところをハサミでカット
してしまいましょう↓

そして、カットした大きさの部分と同じぐらいの
厚みで、上方向に折り上げます↓

そして、画像のようにそこになる大きさに合わせて
三角にしっかりと折り目を付けます↓

後は、折り紙のような要領で、画像のように
折りたたみます↓

そして、底の部分を作ります↓

しっかりとガムテープで固定しましょう↓

内側からもガムテープを止めましょう↓

すると、エチケット袋に利用できそうな大きさの
袋に出来ました♪

どうしてもいいサイズの袋がない場合の方法として、
ご紹介させて頂きました(^^)

ご参考にしてみて下さいね!

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エチケット袋の新聞紙や広告での折り方や作り方も知っておこう!

前章はお家にある紙袋を利用してエチケット袋を
作ってみましたが、全然いい大きさの紙袋が
ない場合もあるかもしれません。

旅行がもうそこまで迫って来ている時には、
紙袋を買いに行く時間もないかもしれません。

そんな場合に便利なのが、新聞紙を使ったエチケット袋の
作り方です。

折り方を覚えてしまえば、ちょっとしたダストボックス
としても使えるので便利ですよ♪

では、早速作り方をご説明していきます。

まずは新聞紙を2枚用意します。
(見開きになったものを2枚です。)↓

そのままの大きさで作ってしまうと、
子供が使うには結構大きいので、
縦は2cm程、横は5cm程短くなるように
ハサミでカットしておきましょう。
この辺りはお好みで↓

そして、半分に折って線を付けます↓

また開き、その線に沿って、角を三角に折ります。
上側が輪になるようにして下さい↓

下側の辺に新聞紙が4枚重なっている状態なので、
上の2枚だけを、三角の底辺まで折りあげます↓

続けてもう一回分、同じ幅で折りあげます↓

裏返しにします↓

左右の角を中心線まで折ります↓

底辺を上の方向に折りますが、2cmほど
隙間を空けて折り上げて線を付けて下さい↓

再び開いて、先程の線のところまで両角を三角に
折って下さい↓

そして、中心まで上に折り上げます↓

内側に折り込みます↓

これで、新聞紙は折れました↓

袋を開くと、しっかりと大きく口が開くので、
嘔吐する時にも使いやすいです。
袋の入り口部分は、新聞紙がたくさん
重なっているので、とても安定感があります↓

後は、サイズにあったスーパーの袋を
用意します。
少し大きめでも大丈夫です。↓

内側に入れ込みます↓

取っ手等の要らない部分は、内側に隠して
しまいましょう↓

後は持ち運びしやすいように、コンパクトに
たたんでおいて、最後に輪ゴムで止めておくと
広がらなくていいです↓

カットする大きさによって、いくらでもサイズの
調整が出来るので、お子さんの体格等に合わせて
使いやすい大きさで作ってあげましょう↓

子供の乗り物酔い予防!

小学生ぐらいまでのお子さんの場合は、
三半規管がまだ不安定だったりして、
乗り物酔いをすぐにしてしまう場合があります。

少しの時間だけ乗り物に乗るだけなのに、
毎回毎回、乗り物酔いの予防薬を飲ませるのも、
親としてそれはそれで心配ですよね(^^;)

長時間乗り物に乗る場合以外、出来れば薬を服用
させたくない場合に、このような商品はとても
便利です。

副作用の心配もせずに済みますからね(^^)

デザインも可愛いですので、お子さんも気に入って
付けてくれるのではないでしょうか?

ご検討してみて下さいね♪

まとめ

エチケット袋を用意したものの、いざ使う時になって
使い勝手が悪いと役に立ちません。

ただでさえ気持ちが悪い状態で、冷静な行動が出来ない
のが子供です。

大人だって、気持ちが悪い時は意識がもうろうとして
いるものですかね(^^;)

せっかく用意するのですから、いざという時に役立つ
ような使いやすいエチケット袋を準備してあげて下さいね(^^)

最後までお読み頂きありがとうございました。

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