餃子がフライパンにくっつかない焼き方!皮パリパリで大満足♪

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いつも餃子を焼くと、皮がフライパンに張り付いてしまって、
上手にはがすことが出来ない!!

フライパンも少し古くなっているし・・・

でも、フライパンを買い直すのもまだもったいない(^^;)

餃子がフライパンにくっつかずに、皮パリパリで美味しく食べられる
方法をご紹介したいと思います♪

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餃子がフライパンにくっつかない焼き方って?

いよいよ焼きあがった餃子をお皿にひっくり返すぞ~と思って、
フライパンより一回り小さなお皿をぎょうざの上に乗せて~

ひょいと両手でひっくり返す!

あれ?全部餃子がフライパンにくっついたままだ~~~(T_T)

よし!こうなったらフライパン返しで地道に1こずつ取っていこう!

あれ?それでもやっぱ取れない~~~。。。_| ̄|○

そんな、胸が引き裂かれる思いを体験して来たあなた!

今から書くポイント点を気を付けながら焼いていただくと、
きっと上手に焼けると思いますので、是非お試し下さいね♪

ポイント点は大きく2つに分かれます。

①餃子を作る時のポイントと、

②実際に焼くときのポイントです。

市販の餃子を買って焼く場合には、②のポイントだけでいいのですが、

手作り餃子を作られる場合には、①のポイントからチェックしていきましょう。

では、まず①のポイントから♪

餃子に入れる野菜についてです。

水分の多い白菜は勿論の事、キャベツもしっかりと塩もみして水分を引き出して、

しっか~りと水気を取って下さい

特に白菜は水分が結構多いですので、十分に絞ります。

水分がしっかりと処理できていないと、蒸し焼きする時に肉あんから
水分が出てきてしまい、皮がやぶれる原因になり綺麗に焼く事が
出来なくなってしまいます。

まずは、ひき肉と調味料で粘りが出るまでこねますよね?

その後に、野菜類を入れると思うのですが、
その時にも白菜やキャベツ等は直前で

もう1度しぼりましょう。

そして、ひき肉に野菜を加えてからは水分が出てくるので、こねすぎない

これが大切なポイントになります。

そして、皮でしっかりと隙間が空かないようにしっかりと包みましょう

これで、餃子自体の準備は完了です♪

では、いよいよ次章より、②のポイントの焼く時の注意点です。

餃子をパリパリにする焼き方!

では、早速参ります(^^)

①まずは強火でフライパンがうっすらと煙が出るぐらいに温めてから、
サラダ油を適量(フライパンの大きさにより、全面に十分油をなじませる)入れます。

②しばらくして油もフライパンになじんでから、弱めの中火ぐらいに火加減を調節して、
餃子を手際良く並べていきます。

③時々裏面を確認して、ほんのりきつね色になるまで焼きます。

場所によって火の通りが違うようなら、餃子の位置を入れ替えましょう。

④そして、水ではなく熱湯を餃子の三分の1から二分の1ぐらいの高さまで注ぎ、

蓋をします。(※水だと、市販の皮は溶けやすく破れやすいです)

⑤水分がほとんどなくなったら蓋を外して、そのまま最後の水分を飛ばします。

⑥水分がなくなり、チリチリとした音になってきたら、ごま油を全体にまわしかけて、

強火にしてカリッと焼きます。(※時々裏を確認して、焼過ぎには注意!)

⑦フライパンより一回り小さなお皿がちょうどあれば、餃子の上にかぶせて、
両手でくるりとひっくりかえしましょう。

もし、なければフライパン返しで1つずつ手際よく取っていきましょう。

・・・っと、うまくいくはずだと思うのですが、
あまりにもフライパンが古すぎたり、
どこかの工程でうまくいってない場合に、
うまく餃子がはがれない場合があるかも?

しれません、その時は濡れフキンの上にフライパンの底面を乗せて、じゅ~と冷やして

みましょう。

そうすると、熱で膨張していた金属が冷やされる事により収縮しますので、
フライパンから餃子が剥がれやすくなります。

いざという時に、是非お試し下さいね♪

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それでもうまくいかなかった貴方へ

フライパンを新しくすればいいのは分かっていても、
それなりの物を買おうと思えばそこそこの出費にもなるので、
ついつい・・・(^^;)

って、なっちゃいますよね?

そんな場合の救世主がこちらの商品です。

こちらの商品さえあれば、焦げ付きともおさらばです(^^)

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メーカーにより、商品名は違いますが、フライパンでも使えるタイプの物です。

食品がくっつかずに使えるホイルです!

ふつうのアルミホイルではありませんのでご注意を!

私は近所のスーパーで買いましたが、100均でも置いているところもあります。
(100均の物は長さが短いとは思いますが・・・)

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このホイルをフライパンの大きさに合わせて、切っておきます。

そして、フライパンを熱してホイルを乗せて
(火傷しないように菜箸等を使いましょう)

後はいつも通りに焼くだけです。

ホイルがある分、いつもよりも少し時間がかかるかも?
しれませんが、焼き色を時々見ながらやれば問題ありません。

このホイルがあれば、後のフライパンの掃除も楽です(^^♪

おもちをオーブントースターで焼くときも、
天板にこのホイルを乗せて、その天板で上でおもちを焼くと
後の掃除のわずらわしさが全くありませんので、超おすすめです!

手軽に手に入りますので、もし使った事がないようでしたら、
1度お試しあれ♪

今までの、おもちを焼いた後の網の掃除の苦痛は何だったんだ!?
と思いますよ(^^)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

くっつかないホイル フライパン用 30cm×5m
価格:258円(税込、送料別) (2017/12/4時点)

まとめ

大好きな餃子の皮がフライパンに張り付いてしまう・・・

ほんとにテンション下がっちゃいますよね(T_T)

どうぞこれからはそんな事がないように、
ポイント点を守って美味しい餃子を作って下さいね♪

最後までお読み頂きありがとうございました。

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