赤ちゃんのインフルエンザ予防でうがいはどうする?温度湿度も対策しよう!

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インフルエンザを心配する季節がやってきましたね(T_T)

赤ちゃんや小さなお子さんがいるご家庭では、
なかなか対策も難しいですよね。

手洗い・うがい・マスク。。。

分かっちゃいるけど、手洗いしか無理じゃん!?

そんな悩めるママさんのお悩みを、
解決して頂ければと思います(^^♪

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赤ちゃんのインフルエンザ予防でうがいが出来ない!

インフルエンザの予防対策で「手洗い・うがい・マスク」という3点セットは

嫌という程聞いてこられた事と思います。

では、それぞれ見ていきたいと思います。

まずは手洗いから。

手洗いは、ママさんが抱っこしてあげれば洗えますよね?

石鹸を付けて洗う事だって出来るので、まぁこれはいいでしょう。

拭いてあげたりもできますしね。

赤ちゃんは自分で顔を触る頻度が高いので、
顔にもウィスルが付いている可能性が高いですので、
外から帰って来たときには顔も拭いてあげるといいですね。

お次はマスクです。

マスクも子供用の小さなマスクを付けれない事はないですが、
嫌がって取ってしまうか、何とか付けてくれたとしても、
時間が経てばアイマスクになっている事も多いです。

幼稚園ぐらいのお子さんでもマスクを嫌がる子は
とっても多い訳ですからね。

なので、マスクは年齢的に無理だし、
マスクのゴムが何かに引っかかって
勢いよく目に当たったりしても危ないですから、
止めておくのが賢明です。

さて、最後にうがいです。

これは出来ればやらせたいところですね。

喉に付いているウィルスを洗い流したいですもんね。

ですが、やっぱり年齢的に無理ですよね~・・・

ちなみに我が家の小学1年の子供もガラガラうがいが、
未だにへたっぴですから(^^;)

でも、安心して下さい!

うがいに勝るとも劣らないいい方法があるのです。

何なら、うがい以上でしょうか!(^^)!

それはウィルスを自分の胃液でやっつけてしまう方法です。

要は、ウィスルを飲み込んでしまって胃でやっつけるという方法です。

胃液というのはすごい殺菌作用があるのです。

赤ちゃんや小さな子どもに、唾を飲み込みなさいと言っても、
もちろん無理ですので、代わりにこまめに水分を取らせましょう。

水分補給をする時に、ウィルスを胃へ洗い流す事が出来るのです。

これなら、赤ちゃんや小さなお子さんでも出来ますね♪

お医者さんによっては、うがいよりもこの方法を
推奨されている方もおられます。

冬場はどうしても空気が乾燥して、喉も乾燥しがちになりますので、
喉が渇いていると感じてなくても、一口でも水分を摂らせるようにすれば、
インフルエンザ対策にもなりますし、喉の粘膜を潤すこととなり、
粘膜の働きも良くなります。

大人の方にももちろんお勧めの方法ですし、
こちらの記事に詳しく書いてありますので、
良かったらご覧になってみて下さいね♪

インフルエンザ予防にうがいはいらない!?緑茶やうがい薬はどうなの?

インフルエンザ対策でお茶はどんなのがいい?

緑茶にはカテキンが含まれていて、
カテキンは抗菌作用があると聞いた事はありませんか?

ですので、緑茶でうがいをしたり、飲んだりするのは
インフルエンザ予防に効果があります。

しかし、赤ちゃんにカフェインが多く含まれた緑茶を
飲ます訳にはいきませんよね(^^;)

それ以前に苦みでおそらく嫌がるでしょう。

赤ちゃんでも飲めるお茶で一番先に思いつくのは、
麦茶ではないでしょうか?

ノンカフェインですので、安心して飲ませられますね(^^♪

しかし、麦茶は大麦から作られておりますので、
残念ながらカテキンは含まれておりません。

そして、麦茶は体を冷やす働きがありますので、
夏向きのお茶になります。

インフルエンザのはやる季節に、
わざわざ体を冷やしたくないですよね(^^;)

では、インフルエンザ予防にカフェインは入ってないけれど、
カテキンは含まれているようなお茶はあるのでしょうか?

出来れば、スーパー等で安価で買えれば最高ですね!

そこでお勧めなのが、「番茶」です。

番茶は多少のカフェインは入っておりますが、
ほぼゼロに等しいです。

玉露で100g中160mg

ほうじ茶で100g中20mg

番茶で100g中10mg

です。

大人が飲む濃さの2倍ぐらい薄めればもっとカフェインが
薄まりますので、十分赤ちゃんでも飲めます。

そして気になるカテキンですが、

【茶葉100g中のカテキン量】

煎茶 14.7g~12.9g
玉露 14.1g~10.7g
番茶 12.4g
抹茶 6.5g~6.2g
烏龍茶 2g~6.9g

となっておりますので、番茶はカフェインはほぼゼロに近いけれど、
カテキン量はなかなかの含有量となっております♪

インフルエンザ対策にもいいですし、
カフェインがほとんど入っておりませんので、
寝る前でも気兼ねなく飲む事が出来ますのでお勧めです!

インフルエンザ予防で部屋の温度湿度はどうする?

インフルエンザウィスルは冬に活動が活発になるウィルスですので、
低い温度と乾燥が大好きです。

ですので、その逆の環境にしてやれば、インフルエンザウィスルを
やっつけることが出来ます。

ですが、あまりのも高温多湿にすると今度は私たちの方が
不快に感じてしまいますので、人間には快適でインフルエンザウィスルには
不快な温度と湿度にしましょう。

お勧めの部屋の温度は22度前後、湿度は60%ほどにすると良いでしょう。

あまり多湿にしますと結露やカビやダニが発生しやすくなるので、
程々にしておきましょう。

部屋には温度計だけでなく、湿度計も置くようにして、
こまめにチェックするといいですね♪

加湿器を利用してもいいですし、濡らしたタオルを部屋に
干しておくのもいいですね。

6帖の部屋で濡れたスポーツタオル1枚で、
だいたい60%の湿度が保てると言われておりますので、

加湿器のないご家庭でも、スポーツタオルなら
あると思いますので、ご参考にしてみて下さいね。

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まとめ

赤ちゃんや小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、
家族みんなでインフルエンザ対策をして頂きたいと思います!

今年の冬は、家族みんなで元気に過ごしましょうね(*^_^*)

最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m

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