お中元を喪中の方に贈る時のマナーは?のしや品物はどうする?

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お中元の季節がやってきました。

毎年、贈っている方が喪中の場合はどうしたらいいの!?

喪中の方にに失礼な事はしたくない;つД`)

そんなお悩みを解消して頂きます(^^)

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お中元を喪中の方に贈る時のマナーとは?

まず、そもそも喪中の方にお中元を贈っていいのか悩みますね?

お中元やお歳暮は日頃の感謝の気持ちを品物に託して贈る物なので、
身内に不幸があった方には感謝の気持ちを持ってはいけない!
というのは、おかしな話です。

ですので、お中元は贈っても大丈夫です。

しかし、マナーは存在します。

●贈る時期と、のしの書き方

●贈る品物

です。

次章より、それぞれの注意点を書いていきます。

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お中元を贈る時の喪中ののしは?

まず注意して頂きたいのは、『お中元は、四十九日(忌中)を過ぎてから』にします。
 

◎お中元 ⇒ 7月1日~15日(地方によっては旧盆に合わせて8月に贈る場合も)

◎暑中御見舞 ⇒ 7月下旬~8月7日

◎残暑御見舞 ⇒ 8月8日~9月初旬

になっておりますので、贈る時期により表書きを変えます。

のしは喪中の場合は 紅白がふさわしくないので、
水引きの付いたのし紙を使いません。

紅白の水引は使用せずに、白無地ののし紙(奉書紙)や短冊を使用します。

デパートや百貨店等で、お中元を送る場合は、相手方が喪中だと伝えると
対応してもらえます。

目上の方に対して「見舞う」というのは、失礼にあたりますので、
「暑中御伺」「残暑御伺」を用いる方が失礼がないでしょう。

お中元の喪中の品物は何がいい?

喪中の期間を言えども、品物はいつも通りの物で問題はありません。

ですが先方も色々と忙しい時期ですので、飲食物を贈られる時は
保存のきくものを贈りましょう。

包装紙も、華やかなものは避けて地味目のデザインのものを
選ぶように配慮しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

喪中の方にお中元を贈る時のマナーを守りつつ、
上半期のお世話になった感謝の気持ちを贈りましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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