鯉のぼりをしまう時期はいつ?洗濯方法としまう時の注意点とは

青空をゆうゆうと泳ぐ鯉のぼりを眺めるのが
気持ちのいい季節になりましたね。

最近では飾るお家が減ってきたとは言え、
まだまだ飾られるお家もたくさんありますね♪

次はしまう時の事も、計画を立てていきましょう!

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鯉のぼりをしまう時期はいつ?

4月の中旬頃から飾られる鯉のぼりですが、
基本的にはこの日に必ずしまわないといけない!
というのはないです。

しかし、5日が終われば片づけるのが一番ベストです。

ついつい忙しくて片づける暇がなかったり、雨が降っていて
片づけが困難な場合には、後日でも構いません。

ですが、5日が終わってもだらだらと飾り続けるのは、
どうしてもだらしなく見られますので、ご注意を。

特にマンション等の場合は周りのお宅に合わせた方が
いいですね。

そして、来年もまた気持ちよく飾れる様に綺麗な
状態にしてしまうようにしましょう。

鯉のぼりのしまう時の洗濯方法とは

遠目で見ると綺麗に見える鯉のぼりでも、しまう時に
よくよく見ると結構汚れています。

ほこりや鳥のフンがついていたり・・・

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来年の為にも洗濯をすると気持ちがいいですね!

洗濯の方法は、大きなたらいや浴槽にごくごく少量の中性洗剤を入れて漬け置きします。
もし、汚れのひどいところがあれば、その部分だけ軽くもむといいでしょう。

その後は、真水でしっかりとすすいで下さい。

ひどい汚れがなければ水洗いでよいでしょう。

洗濯機の使用は厳禁です。

金箔の付いた鯉のぼりの場合は、絞ると金箔がとれやすいので
絞らずに干すようにしましょう。

鯉のぼりをしまう時の注意点

しっかりと乾燥させて、湿気が残らないようにしましょう。

湿気があるとカビの原因にもなりますので十分に乾かします。

鯉のぼりはアイロンを使わずに手でしわを伸ばして、丁寧に
畳みましょう。

乾燥機やアイロンは使用しないでください。

まとめ

男の子の立身出世を願ってたてる鯉のぼりを、

大切に手入れして、少しでも長持ちさせて、

毎年気持ちよく鯉のぼりを泳がして下さいね(^^)

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