熱中症になりにくい為の子供の体質改善とは?普段から気を付ける事とは?

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同じ環境下でも、熱中症になりやすい子となりにくい子がいます。

どのような違いがあるのでしょう?

親としては気になりますよね(^^)

学校に行っている間は、見てあげれませんので余計に心配です。

普段からやっておくべき熱中症対策についてまとめてみました。

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熱中症になりにくい子供の体質改善とは?

同じ環境下の場合は、「体温調節がしっかりと出来るか」がポイントになります。

暑い時にはしっかりと汗をかけるようにしないといけません。

最近の子供は赤ちゃんの頃から、冷暖房完備の環境で育っている子が多いので、

あまり汗をかく経験をしていない場合は、汗腺の機能が弱っているかもしれません。

自分の子供が暑いのにあまり汗をかかないタイプの場合が要注意です。

汗をかきにくいタイプの場合は、しっかりと汗腺が機能するようにしてあげましょう。

真夏だったら日中は危険ですので、朝や夕方などを利用して、ウォーキングなどをして、

汗腺をしっかりと働かせましょう。

お母さんも一緒に付き合ってあげるのもいいですね(^^)

その場合は、お子さんが汗ばむスピードに合わせてあげて下さいね。

運動が難しい場合は、お風呂で半身浴なんかもいいですね。

筋肉は水分を貯める機能がありますのすで、普段からしっかりと運動をしたり、外遊びを

積極的にしたりして、筋肉の量も少しずつ増やしていきましょう。

反対に、脂肪が多いと水分をしっかりと蓄える事が出来ませんので、お子さんが肥満になって

いないかも気にかけてあげましょう。

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熱中症を予防する子供の服装

お子さんの場合、あまり日焼けを気にする事は少ないと思いますので、熱中症対策的には

太陽光を反射してくれる白っぽい服装がお勧めです。

逆に黒っぽい服装は太陽光の中の赤外線を集めてしまいますので、温度が上がってしまいます。

夏だったらTシャツを着る事が多いと思いますが、出来るだけ襟ぐりや袖口のあいた

ゆったりしたデザインの物がいいです。

お子さんの場合だったら普段よりもワンサイズ上を着せてもいいですね♪

ボトムも出来るだけ、白っぽい物を着せた方がいいですし、ゆったりとしたデザインを着せましょう。

汗は乾く時に体温を下げてくれるので、しっかりを汗を吸ってくれる物を選びます。

注意したいのが、大きなプリントがあるデザインです。

生地自体に模様が入っているものならいいのですが、上からインクでプリントしてあるものは、

汗も吸い取りにくいですし、熱もこもりやすいので避けましょう。

帽子ですが、つばのしっかりある麦わら帽子が最適なのですが、小学生にもなると学校にかぶって

行くのは少々勇気が入りますので(^^)、キャップタイプの場合は淡い色のメッシュ素材の

通気性のいい物にしましょう。

熱中症になりやすい時とは?

熱中症が気になる季節になる時は、いつも以上に睡眠をしっかりと取らせてあげましょう。

その為には、夜更かししてはダメですし、暑くて寝苦しいのも睡眠不足になり次の日に

熱中症になりやすくなりますので、しっかりと朝まで熟睡できるようにしてあげましょう。

ですが、クーラーのききすぎは体に良くありませんので、出来れば27度から28度ぐらいが

いいでしょう。首ふりにした扇風機を併用するのもお勧めです。

後は、風邪を引いていたり下痢をしていたりと体調が悪い時も、普段よりも熱中症に

なりやすいので、少しでも体調に異変があれば先生に早めに伝えるように言い聞かせて

おきましょう。

熱中症が心配な時期なら、連絡帳に一筆書いておいてあげると安心ですね(*´▽`*)

まとめ

こまめな水分補給や休息はもちろん必要ですが、それ以外でもしっかりと熱中症対策をして、

元気に夏を乗り越えられるようにしましょうね!

最後までお読み頂きありがとうございました

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