家庭訪問でリビングに上がってもらう?玄関でもいい?お茶の用意は?

小学校に入って、初めての家庭訪問。

先生とお話しする場所、悩みますよね~(;´д`)

玄関でいいのか、リビングに上がってもらう方がいいのか、

お茶は? お茶菓子は?

そんなお悩みにお役に立ちたいと思います(^^♪

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家庭訪問ではリビングに上がってもらう?

昔は家庭訪問では、先生はリビングに上がって頂いて、ケーキを

お出しして~等も多かったようです。

しかし、最近では玄関先で話をするパターンが多くなったようです。

学校によっては、事前にプリントで「お部屋には上がりません」等の

記載がある場合もあります。

ちなみに、私の住んでいる地域は田舎でも都会でもない、ちょうど間ぐらいの

雰囲気の場所です。

今までの経験では、先生方は玄関で話を始めます。

ですので、こちら側から特に声をかけなければ、中に入ることはないです。

「良かったら、中にお入り下さい~」と声をかけても、

「いえいえ、玄関で結構です」と答えます。

私の地域では移動時間も含めて、1人15分ですので、靴を脱いでリビングまで

行って、席に座り~・・・等を毎回していると時間がないのだと思います。

ですので、基本的に玄関で話を進めます。

家庭訪問というのは、学年が変わってすぐにある行事ですので、住んでいる

場所の確認と、先生を保護者の顔合わせというのが目的です。

特に先生に話しておかなければいけない大切な事がない限り、話の内容は

とてもシンプルです(^^)

先生もまだ子供の性格などを見極めている時期ではないので、保護者の方から

もし先生に伝えたい事があればどうぞ~という感じです。

ここで、「子供のこんな事が悩みで~」「こんな事も気になるので、先生からも~」

等と話を振らない限り、込み入った話にはならないです。

ですので、リビングで座ってもらって、じっくりと色々な事を話し込むと言う感じではないです。

そもそも、家庭訪問の時間には子供が家に帰って来ておりますので、

親にとっては、子供が聞き耳を立てていますので、露骨に子供の愚痴を言えない状況です(^^)

逆に言えば、先生も生徒本人がいるので、あまりきつい事も言えないのです。

このような状況からも、「じっくりと話をする」という感じではないです。

ですから、正直リビングには入ってほしくないなぁ~と思われるのなら、

全然それでオッケーという事になります。

実際、私の周りのお母さん方はほとんどが玄関派ですしね。

私の場合は、1階が仕事場になっていますので、玄関で話をすると丸聞こえなので、

こちらから頼んで、上がってもらいます。

なので、特殊なパターンです(^^)

家庭訪問のリビングと玄関のそれぞれのメリット

私の場合は特殊なパターンなので、2階のリビングに上がって頂きますが、

リビングに上がって頂くと、玄関と違い広いですし、部屋も明るいですので、

落ち着いた感じで話が出来ると思います。

リビングの雰囲気を見てもらうだけでも、その家庭の様子が感じ取れると思います。

これは、一見何だか恥かしい様に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

私は、担任の先生に我が家の事をしっかりと感じ取ってもらういい機会だと考えます。

普段、あまり掃除をしない私でもこの日ばかりは、いつもより綺麗に掃除しますので、

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これもまた私みたいな怠け者には、いい機会です(^^)

ですが、中にはやはり家のリビングは先生には見られたくない!と思われる方も

いますよね?その場合は、無理をせず玄関でお話しでも全然問題ないです。

むしろ、先生にとっては時間短縮になるので、助かるかもしれません。

玄関でお話なら、玄関の掃除だけでいいので、忙しいお母さんにとっては

助かりますしね♪

玄関でお話しする場合に悩むのが、座布団ぐらいは出した方がいいのか、お互い

立って話をするのがいいか等ではないでしょうか?

これは、玄関のデザインによって決められたらいいと思います。

一軒家等で、段差が大きい玄関ならそこに座布団を敷いて腰を掛けて頂いて、

自分も近くに座ってお話しするのもいいですし、あまり段差がなくフラットに近いので

あれば、自分もそのまま立ってお話しすればいいでしょう。

家庭訪問で先生にリビングや玄関でお茶も飲んでもらう?

後、やっぱり気になるのがお茶やお茶菓子の事ですよね(^^)

リビングに入って頂いたのなら、テーブルもある事ですし、

せっかくですから、お茶もお出ししましょう。

暑い日だったら、冷たいお茶でもいいですし、まだ春先で涼しい日なら暑いお茶や

ホットのコーヒーでもいいですし。

ここで一番気を付けないといけないのは、飲み物の種類よりも、パッパと出すと

いう事です。ただでさえ、玄関先で話すよりも、靴を脱ぎ、リビングまで行き、

席に座り~として頂いてる訳ですから、たかが飲み物をお出しするのに時間が

かかってはいけません。

ちゃんと準備をして、「後は注ぐだけ」にしておきましょう。

ちなみに飲み物をお出ししても、一切口をつけられない先生もいらっしゃいますし、

きれいに飲み干す先生もいらっしゃいます。

飲み物を飲むと、トイレの心配もしないといけなくなるので、飲まない先生も多いの

かもしれません。

我が家の場合ですが、お茶をお出しする時に、お茶菓子もついでにお出しします。

ですが、飲み物以上にお菓子はまず召し上がりません(^^)

ですので、最近では個包装のバームクーヘンやパウンドケーキ等をお出しして、

退席される時に、「良かったら、また小学校に戻られた時にでも召し上がて下さい♪」と

言って、持って帰って頂きます。

私の場合では、先生方みなさん持って帰って頂けます(^^♪

先生方も私たち以上に、初めて会う生徒のお母さんにやはり緊張があると思います。

ましてや、限られた時間でまわらないといけないので、いつも以上に気疲れされてる

ことでしょう。先生と言う職業は、ほんとーに大変だと思います。

せめて、小学校に帰られたら、ほっと一息入れて、甘い物でも食べて頂きたいなぁと

いう思いから、最近ではお菓子を持って帰って頂いてます。

そのお菓子を召し上がっている時に、「○○さんとことはこんなお話しをしたな~」とか

思い出してもらえたら、とってもありがたいですしね(*´▽`*)

まとめ

お子様が1年生で、初めての家庭訪問で、玄関でお話しするか、リビングに上がって

もらうか、どうしても悩んでしまう場合は、私は是非上がって頂く事をお勧めしたいです。

これから長いお付き合いになる先生と少しでも距離を縮めるいい機会だと捉えて、

担任の先生と良い関係を築いて下さいね☆彡

最後までお読み頂きありがとうございました。

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