1歳児の子育てはイライラの連続?!みんなこんな事にイライラしている!

人に会うたびに、
「今が一番可愛い時期だね~」
そう声をかけてもらいます。

確かに、1歳児は本当に純粋で、可愛いです。

しかし、休みなく子育てをしていると、
「可愛い」だけでは済まないこともあるのも
事実です。

1歳児の子育ては、
こんなことでイライラしてしまう。

どんなことが原因でイライラするのか?
全貌をご紹介したいと思います。

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0歳児と1歳児の違いとは?

0歳児の頃は一日のほとんどをスヤスヤ寝ていて、
泣いたらおっぱい、抱っこを繰り返して
落ち着いてくれることがほとんどです。

たまに機嫌が悪く大声で泣くこともありますが、
それでも可愛いと思える泣き声です。

しかし、1歳児になると、途端にパワーアップして
行動も泣き声も大きく変化するのです。

早い子だと1歳のお誕生日には
1人歩きをするようになります。

これまで自分で行けなかったところも
自由に行き来出来るようになりますが、
安全、危険なんてお構いなし、
見ているこっちがハラハラするくらいです。

例えば買い物。

買い物をしていてもあっちへフラフラ、
こっちへフラフラ。

ゆっくり見比べる時間なんてありません。

じっとしていることは出来ませんので、
追いかけるだけでクタクタ…

買い物も思うように進まず
イライラを感じてしまいます。

また、ハイハイやずりばいが始まる頃から
後追いをスタートする子が多くいますが、
1歳を過ぎると更に激しくなります。

家じゅうどこに行くにも、
後ろから走って追いかけてきます。

トイレに行っても、キッチンに行っても…
どこまででも追いかけてきます。

そして目についたあらゆるものを
ポイポイだして散らかす…

後片付けをしてくれればよいのですが、
そのまま次の場所へ移動…

本当に勘弁してほしいです。。。

我が子は男の子ですので、
女の子だとどうかは分かりませんが、
1歳になった途端に、力と泣き声が
驚くほどパワーアップしました。

抱っこを拒否するのにも全力で背中を反らし、
足をバタバタ、怒ったときには
顔を真っ赤にして全力で泣き続けます。

体重も増えるので、とにかく重たい。

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そして動きも大きく激しいので、
しっかりと見ていなければケガをするかも、
と思うくらいです。

ウソ泣きの時はそれほどでもありませんが、
本気で泣いている時の泣き声は
イライラが爆発寸前になります。

子供も体力がありますので、
下手したら何時間も泣き続けるなんてこともあります。

正直、こちらが泣きたいと感じ、
イライラを通り越すくらいです。

そして、1歳児のイライラの最大の原因は
イヤイヤ期に突入するということです。

我が子も今まさにイヤイヤ期の最中ですが、
本当に強烈です…。

イヤイヤ期は、成長の証とも言われていますが、
頭で考えていても、目の前でイヤイヤされると、
こちらがイライラです。

服を着替えさせようとすると、
その時ではないのか、イヤイヤスタートです。

断固として服を脱ごうとしない。

無理やり脱がせようとすると
全力ですり抜けて逃走。

その後は床でジタバタ、
約束がある時には当然間に合いません。

自分の準備をしなくてはいけないので、
余計にイライラ、どうにもなりません。

いつになったらイヤイヤ期が終わるのか、
本当に早く終わってほしい。

その一言に尽きます。

お友達と比べてしまうと不安は一気に倍増

1歳の我が子と生活を送っていると、
子育ては大変だ、イライラする~と度々感じます。

というよりか、毎日が戦争そのものです。

けれども、そうはいっても可愛い我が子。

決して子供と離れたい、
産まなければよかったと感じる事は
絶対にありません。

しかし、子育てに自信がなくなった時に、
こんなことを感じることもあります。

「こんなに子育てが大変だと感じるのは、
私だけなのかもしれない。」

この気持ちは年齢の近いお友達と一緒に会うことで、
一気に倍増しました。

なかの良いママ友と、同じ月齢のお友達、
総勢5組で遊んだ時の事です。

他のお友達は人見知りもせず
みんなで仲良く遊ぶことが出来ていました。

その一方、我が子は何度会っても
グループに入るまでに時間がかかり、
ずっと私のそばから離れられません。

そして、一瞬トイレにいこうものなら、
ギャンギャン泣いて手に負えなくなります…

やっと場所にも慣れて遊ぶようになっても、
あっちでいたずら、こっちでいたずら、
叱られると物を投げて怒る始末…

みんないい子なのに、なぜうちの子は…と
帰宅してから悲しくなることが多々ありました。

ダメだとは思っていても、
他の子と比べてしまうのが人間ですね。

まとめ

1歳児の子育てはとにかく「大変」です!!

しかし、いつかは落ち着き、
だんだん子離れをしてしまうのかと思うと、
さみしくもなりますよね。

気持ちをプラスにもっていきながら、
子育てすることがとても大切なのだと
考えさせられます。

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