幼稚園懇親会のおすすめゲーム!簡単で皆で盛り上がるもの!


お子さんの通う幼稚園や保育園で、懇親会や親睦会と言う
名の元、親同士の交流会がある園も多いです。

幹事役になったママさんで、皆で盛り上がれるゲームをやりたいけど、
どんなゲームをすればいいのだろう・・・
タブーなゲームはどんなものだろう・・・

そんなお悩みにお役に立てればと思います(^^♪

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幼稚園懇親会のおすすめゲーム!

我が子の通う幼稚園でも、毎年春頃に懇親会がありました。

クラスのほぼ全員が参加して、お茶やお菓子を食べながら、
自己紹介やゲーム等をして親睦を深めるきっかけにするのです。

PTA役員になった年には、懇親会の幹事役にもなったので、
どんなゲームをするかを企画する側にもなった経験もあります。

そんな体験談を元に、おすすめのゲームをご紹介させて頂きます。

では、早速参りま~す♪

【グループで繋げ!伝言ゲーム☆】

概要・・・グループに分かれて、どちらのグループが間違いが少なく

伝言を回せるかを競う。

やり方・・・まず、クラスのママさんたちに2グループに分かれてもらいます。

(ちなみに私のクラスは全員で25人ほどで、そのうち企画側の役員が5名
ほどです。)

席が決まっていれば、半分側と半分側にするとよいでしょう。

そして、役員がそれぞれのグループの1番目の人に伝言内容を
耳元で小さな声で、1度だけゆっくり伝えます。
(役員は伝言が書いたメモを見ながらでいいです。)

1番目の人は隣の2番の人に、記憶した内容を耳元で伝言していきます。

周りに聞こえないように、小さな声で1度だけゆっくりと伝えます。
言い直しはダメです。

それを順々にやっていき、グループの最後の人は聞いた伝言を紙に書きます。

どちらのグループも終了したら、最後の人は自分が書いた紙を見ながら
発表してもらいます。

そして、どちらのグループが最初の伝言内容に近いかで勝敗を決めます。

ポイント・・・簡単な伝言内容にするのではなく、あえて混乱しそうな伝言内容して、
本来の伝言とかなり違うようになる方が、盛り上がります(^^)

採点する時のポイントになる単語を最初から決めておき、採点しましょう。

勝ったチームには、一人ずつちょっとした景品を渡すのもいいですね。

会費の問題もあるので、大そうな景品でなくてもいいので、
例えばキャンディー1つずつとかで十分です。

ちょっとした物でも、景品があると嬉しいものです♪

伝言内容の例・・・花子さんは、花隈丁目18に住んでいます。

今日はとなりに住む、三つ子ケンジ君ソウシ君ケイシロウ君を誘って、

友達のケイコちゃんの家に47分に到着するように遊びに行きます。

おやつに、きのこの山アポロポッキーチョコボールチロルチョコ

干しイモを持っていくことにしました。

ちなみに黄色くしている所が採点ポイントにしてみました。

内容があってても順番が違っていたら、マイナス何点にするかも決めておきましょう。

できるだけ、ややこしくて面白い内容にしましょう(^^)

参加者をちょうど同じ人数で2グループに出来ない場合は、
企画者側から一人参加してもらいます。

参加するかもしれない企画側の者一名は、伝言内容を事前に聞かないようにして、
他のお母さんたちの同じように参加します。

企画側の者が参加する場合は、グループの中で一番目にすると良いでしょう。

他のママさんにしたら、もしかしたら本当は伝言内容知ってるじゃないの?
と疑う方もいるかもしれませんので、影響の少ない一番目のするのがお勧めです(^^)

【リズムしりとり♪】

概要・・・リズムに合わせて決まった文字数だけのしりとりをする。

やり方・・・選ばれた3名~5名は前に出てもらいます。

じゃんけん等で、順番を決めます。

例えば4名でする場合、①番から順番にしりとりをしていき、
④番までいったら、また①番に戻ります。

まずは一番簡単な2文字しりとりです。

クラスみんなでリズムに合わせて手を打ちます。

「パン・パン♪」→①「あ~り♪」→「パン・パン♪」→②「り~す♪」

→「パン・パン♪」→③「す~し♪」→「パン・パン♪」→④「し~か♪」

・・・と続けていきます。

リズムに乗り遅れたり、すでに出た単語をまた言ってしまったり、
意味不明の単語を言ってしまったりするとアウトです。

アウトの時は、司会者は笛で「ピッピ~!!」と合図して
しりとり中断してもらいます。

そして、アウトになった人は抜けてもらいます。

そして次は3名でまた順番を決め直して、第2回戦をしてもらいます。

同じ要領でやっていき、また一人脱落者が出たら、残った人が勝ちです。

最後の一人になるまですると、すでに出た単語が多くなり、
しりとりがしにくくなるので、程々で切り上げるのがよいでしょう。

次は少し難易度があがる3文字しりとりです。

また新たに何人か、くじ引き等で出場者を決めます。

同じ要領で進めて行きます。

「パ・パ・パン♪」→①「からす♪」→「パ・パ・パン♪」→②「するめ♪」

→「パ・パ・パン♪」→③「めがね♪」→「パ・パ・パン♪」→④「ねんど♪」

・・・と続けていきます。

4文字しりとりはかなり難しいので、カットしてもいいでしょう。

ポイント・・・ある程度続いた方が面白いので、手を打つ速さは遅めの方が良いで

しょう。

手を打つのは、実際にやっている人たちだけでなく、
観客のママさんたちにもやってもらうと一体感がでるのでお勧めです。

【チームでそろえましょ!】

概要・・・あるお題についての答えを、チームのみんなで合わせるゲーム。

例えば「動物園で子供に一番人気の動物は?」と出題して、チームの中で一緒の

答えが多いほど点数がもらえる。

やり方・・・チームに分かれてもらいます。だいたい5名ぐらいが目安です。

ママさんたちには、小さめの紙と鉛筆等を渡しておきます。

司会者がお題を出し、その答えを紙に書いてもらいます。

タイマー等で時間をはかっておき、制限時間(30秒ぐらいが目安)が来たら
書くのをストップしてもらいます。

書く時には、同じチームの人と相談したりはもちろん厳禁ですし、
隣の人に答えが見えないように、手のひらの中で書いてもらうようにして、
書き終わったら見えないように、折ってもらいましょう。

そして、一人ずつ紙に書いた答えを司会者に見せながら、
順番に発表してもらいます。

何回戦かして、トータルの点数が高いチームが優勝です。

点数を付ける基準を、みんなに伝えておきましょう。

例えば5名のチームに分かれた場合は、
5名全員同じ答えで5点、4名で3点、3名で1点、それ以下は0点等。

このゲームは同じ人数のチーム同士で戦いますので、当日の参加人数により、
きれいに数が割り切れない場合も多々ありますので、
人数が少ないチームは企画者側の人が補充で加わったり、
あるいは多い人数のチームは順番で1名休みの人を決めてもらったりしましょう。

同じ人ばっかりが休みにならないようにしてもらいます。

ポイント・・・答えがある程度バラバラになりそうなお題がいいでしょう。

自分の発表の順番がまわってくるまで、書いた内容を口に出さないようにしてもら
いましょう。

例・・・「幼稚園の子供が好きな料理と言えば?」

「女子高生が彼氏と一緒に行きたい最初のデート場所は?」

「幼稚園の男の子がなりたい職業と言えば?」

【チーム対抗クイズ大会】

概要・・・仲良し同士でチームにならないように、くじ引き等でチームに分かれてもらう。

問題の答えは四択の中から選び、チーム内で相談して回答してもらう。

やり方・・・司会者は問題を2回ゆっくり読む。その後に答えの四択を掲示する。

その後、制限時間内でチームごとに相談して、B5ぐらいの紙に答えの番号を大きく
書いてもらう。

全部のチームが書き終わったら、書いた紙を見せあう。

そして、司会者は答えを発表する。

何問か出題して、正解数が多いチームが勝利。

例・・・司会者「動物によって1日の睡眠時間は様々です。

いまから挙げる4種類の動物のうち、一番睡眠時間が短いのはどれでしょう?

(2回読みます)

(大きな画用紙に①~④の項目を書いておき、それを見せながら)

①キリン ②アルマジロ ③シマウマ ④ツル

制限時間1分間です!よ~いスタート!!」

(タイマーで1分はかる)→(タイマーが鳴る)

「はい、1分経ちました~!皆さん、書けましたでしょうか~?

では、一斉に答えを書いた紙を出してもらいます。

せ~の!で代表者の方は紙を出して下さいね~。

『せ~の、はい!』

おっとー、答えがバラバラですね~♪

では、正解を発表します。

正解は・・・・・・・・①番 キリンでーす!!

○○チームだけが正解でした~♪

○○チームは●点差し上げま~す!

ちなみに、①キリンは20分 ②アルマジロは18時間 ③シマウマは1時間

④ツル12時間でした~♪」

みたいな感じで、司会者は少しテンションを上げて司会するといい感じになります(^^)

ちなみに、睡眠時間の問題は本当ですので、良かったら採用してみて下さい(^^)

ポイント・・・クイズの問題の内容は、興味がある人と全く興味がない人とに分かれる
ような問題ではなく、どんなタイプのママさんでも話し合いに参加しやすいような内容に
するのがベターです。

例えば「政治・経済」や「歴史」や「芸能関係」等の問題は、
興味がない人は全く興味がありませんので、避けるのが賢明でしょう。

クイズ問題を探す時の方法例としましては、「○○ランキング」等で検索すると
年度別によりランキングが発表されているものがありますので、
その1位を当ててもらったり、あえて2位をあててもらったりするのもいいですね。

例・・・「嫌いな家事ランキング」
「日本人が住みたいと思う国ランキング」
「小学生の女子がなりたい職業ランキング」等。

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幼稚園懇親会のゲームは簡単で皆が楽しめるもの!

幼稚園でする懇親会は、色々なタイプのお母さん方が参加される訳ですから、
一部の人だけが盛り上がるような内容ではなく、どんなタイプのお母さんでも
気軽で簡単に参加しやすい内容にするのがいいでしょう。

こちらの記事も参考になると思いますので、良かったらご覧下さいね♪

幼稚園懇親会でするゲームのタブーとは?幹事役ママ必見です!

いくら面白い内容だからと言って、複雑過ぎるのも気軽に楽しめません。

特に春頃にする懇親会は、まだクラスの雰囲気も馴染んでいないので、
大抵のママさんは多少の緊張感があるものですから、そんな精神状態でも
簡単に内容が理解出来るものにするのがベストです。

他に注意しないといけない点は、懇親会では色々なお母さんと交流してもらいたい!と、
仲良し同士で近い席にならないように、席順をくじ引きにしても、
それでもたまたま仲良し同士で隣になったりします(^^;)

しかも、賑やかなタイプのママさん同士なら、ゲーム中も盛り上がりすぎて
うるさい場合も結構あります(^^;)

そうすると、クラスの皆で楽しむという趣旨と離れてしまいますので、
司会者はゲーム内容の説明をする時や答えを発表してもらう時には、
ざわついている状態でどんどん進めていくのではなく、
ちゃんとクラスの状態を見てから、落ち着いて司会進行するようにしましょう。

まとめ

懇親会のゲーム内容を、クラスのお母さん全員の趣味に合うように
考えるのは難しいものです。

ですが、幹事役になったママさんは、出来る限り
「簡単に理解出来て、気軽に参加しやすい」を心がけて、
企画するようにしていきましょう!

幹事役は色々と気苦労も多いですが、どうぞご自身も楽しみながら
参加して頂きたいと思います。

頑張って下さいね!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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