幼稚園の先生のお礼はメッセージカードか寄せ書きか?ぶっちゃけます!

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1年間お世話になった、幼稚園の先生へのお礼のプレゼント。

定番といえば、それぞれの書いたメッセージカードを集めて

1冊にするパターンと、色紙に寄せ書きするパターンがあります。

今回、お礼のプレゼントを担当する事になった保護者の方の

ご参考になればと思います(^^♪

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幼稚園の先生へお礼のメッセージカードを手作り!

私の地域の幼稚園では、1年が終わるとお世話になった担任の先生に

お礼のプレゼントをするのが定番の行事になっております。

内容としましては、花束とメッセージカード寄せ書きが基本で、

余った会費で、ちょっとした品物(1000円程)も付けるというのが

毎年パターン化しております(^^)

私には2人子供がおりまして(今は小学生ですが)、2年保育でしたので、

担任の先生へのメッセージを4回書いて参りました(^^)

4回のうち、最後の1回はお礼のプレゼントを考える係になって

しまいました。(なってしまった・・・って表現も失礼ですが(^^;))

それまでの3回は、係の方の言われた通りに「了解で~す!仕切って

もらって、あざぁ~す♪」って感じで、軽~い気持ちでやってたのですが、

いざ担当になってしまったら、色々と考えないといけない事ってあるん

ですよね~(T_T)

今までの有難さが身に染みましたよ・・・

ちなみに、4回のメッセージカードのうち1回は、大きなしきしを

みんなで順番にまわして、園児とその保護者が一言ずつ書くパターンでした。

後の3回は、B5の半分ぐらいの大きさの色画用紙を各家庭に1枚配られて、

表と裏で園児と保護者でそれぞれ書いて、1冊に纏めるパターンでした。

ちなみに、私が担当になった年は、メッセージカードを1冊に纏める

パターンにしました。

しきしに寄せ書きにするか、メッセージカードを1冊にまとめるか、

今まで両方体験する事が出来たので、それぞれのメリットデメリット

ご紹介させて頂きたいと思います。

どうぞ、ご参考にしてみて下さいね♪

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寄せ書きにするメリット・デメリット。

まずは、寄せ書きのメリットです。

ぶっちゃけで書きますね(^^)

【メリット】

◎園児も保護者も一言でいいので、すんげ~楽(^^)

例1・・・園児:せんせい、だいすきだよ。

    保護者:1年間、本当にお世話になりました。
        楽しい思い出を、ありがとうございました! 

例2・・・園児:せんせい、またあそぼうね。

     保護者:○○先生のお陰で、△△(子供の名前)がとっても
成長しました。
         小学校でも、頑張ります!

◎しきし1枚で済むので、お金がほとんどかからない。
・・・100均でも売っているので(^^)

◎先生の帰りの荷物が軽くて済む。

◎1枚で出来上がっているので、部屋に飾ってもらったりがしやすい。

【デメリット】
△がっつり文章や絵を書いたり写真を貼ったりと、手の込んだ事が

好きなママさんには、正直物足りない。

△自分の書いた内容が他の人にも見られる。

 そのため、薄っぺらい内容しか書けなくなりがち。

△時期的にインフルエンザが流行ったりするので、なかなか思うように

 しきしが回らなかったりする

△万が一誰かが汚してしまったり、紛失してしまったりすると大惨事になる。

メッセージカードを1冊にするメリット・デメリット。

【メリット】

◎書く面積が多いので、必然的に色々なエピソードや思い出を書かないと

 画用紙が埋まらないので、内容が濃いメッセージになる。

◎写真を貼ったり、しっかりメッセージを書いたりと、手の込んだ事を

 したい人にはピッタリ。

◎万が一画用紙を汚してしまったり、紛失したりしても、 その家庭にだけ

 もう1枚色画用紙を渡せばいいだけなので、安心。

◎次の人にまわすとかがないので、ゆっくりと時間を取れる。

【デメリット】

△文章を書いたり、絵を描いたりが苦手な子供や親にとっては拷問。

△画用紙を人数分と、纏めるバインダーなり、表紙を作ったりの費用が

 寄せ書きの時よりかかってしまう。

△纏めたメッセージカードの表紙を作ったり、バインダーを装飾する時には、

 そういう事が得意な人がクラスにいないとかなりキツイ。

 

まとめ

それぞれのメリット・デメリットを考えながら、クラスの人数や保護者の方

たちの性格等を考慮して、ベストな選択をして頂けたらと思います(^^)

どうしても迷った時には、クラス全員に100%の賛同を得る事なんてのは

不可能だ!ぐらいの気持ちで、進めていって下さいね(^^)

最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m

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