インフルエンザが兄弟の間で感染しない為の予防法!ママさん必見です!

兄弟の中の一人がインフルエンザに罹ってしまった場合はどうしたら、

いいのでしょう?

発症してしまったお子さんがすでに小学生ぐらいになっていれば、

ママさんや他のお子さんと別の部屋でしばらくは過ごしてもらう事も

出来るけれど、まだ小さいお子さんの場合はどうしたらよいでしょう?

そんなお悩みを解決して頂ければと思います!

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インフルエンザが兄弟間で感染しない為の予防法!

インフルエンザに罹ってしまった家族がいれば、別の部屋で1人で過ごして

もらって、少しでも家族への感染の確率を減らすのが、一番理想です。

しかし、インフルになってしまったお子さんがまだ幼稚園ぐらいまでの

小さなお子さんの場合には、別の部屋で一人で長時間過ごさせるのは、

実際問題としてかなり難しいのではないでしょうか?

もし、罹ってないお子さんの方が小学生ぐらいになっているのなら、そのお子さん

の方に別室で過ごしてもらうのも一つの方法ですが、今回はインフルに罹っていない

お子さんもまだ小さい場合のお悩みを中心に書いていきたいと思います。

インフルエンザが兄弟同士でうつらない為の工夫!

まず、インフルエンザの怖いところは高熱が出ますので、その高熱のために熱せん妄の

幻聴や幻覚や異常行動が見られたりします。

ちなみに我が家の息子もインフル発症時に、異常行動が見られたので救急車を呼ぶ

騒ぎになってしまった苦い経験があります。

幻聴や幻覚なら変な話まだいいのですが、異常行動の場合は、急にすくっと立ち上がり

タカタカタカっと走り出したりしますので、本当に目が離せません。

実際に私も、インフルで高熱でぐったりしていた息子が急に立ち上がり、ニコニコして

ダイニングテーブルの周りをグルグルと走り出したのを思い出すとゾッとします。

意識がもうろうとしているのに、階段を上り下りしたり、玄関を開けたりしてしまったら

かなり危険です。

ですので、中学生ぐらいまでのお子さんで高熱がある場合や、インフルの薬を

投薬してしばらくの間は、大人が常にそばにいるようにしましょう。

熱も下がってかなり落ち着けば、一人で過ごしてもらうのもいいでしょうが、

それまでは出来る限り大人が傍にいるのが大切です。

パパさんがお仕事に行かれてて、ママさんと小さなお子さんたちの場合は、みんなで近くで

過ごさないといけないのは仕方がありません。

ですので、その状況であっても出来る限りの工夫をして兄弟同士や親子でインフルが

うつらないように対策としていきましょう。

まずは、部屋の温度と湿度やうがいについて書いている記事がありますので、

こちらをご覧下さい。

部屋の温度や湿度によって、インフルエンザウィルスの活性度が違ってきますし、

うがいはやはり効果があるのか?等もこちらの記事に書いてありますので、

宜しかったら是非ご覧ください。

赤ちゃんのインフルエンザ予防でうがいはどうする?温度湿度も対策しよう!

後の基本的な事としましては、当たり前な事にはなりますが、インフルに罹った

お子さんの世話をした後は、小まめに手洗いをしましょう。

ママさんの手にウィルスが付いていて、その手で自分やお子さんのの口元や鼻を

触ってしまうと、感染しやすいですので注意しましょう。

案外、口元や鼻の周りは無意識のうちに触っていたりします。

出来れば、薬用の殺菌効果のあるハンドソープがあるといいですね。

アルコール消毒も手軽で効果がありますので、そちらに関しては次の章で詳しく

書かせて頂きます。

お子さんがまだ小さくてマスクが上手に出来ない場合は、せめて看病する大人だけでも

マスクをするようにしましょう。

市販で簡単に手に入るようなマスクでは、完全にウィルスの侵入を防ぐことは出来ない

でしょうが、(本当にウィスルを完全遮断できるようなマスクは、長時間装着するのは、

息苦し過ぎて不可能に近いでしょう…)

マスクをする事によって、鼻や咽頭の保湿につながります。

潤う事により、粘膜が働きやい環境になるので、そういった意味でもつける価値が

あります。

お子さんが赤ちゃんとかではないのなら、今後の為にもマスクを付ける練習を兼ねて、

ダメ元で付けさせましょう。それが、今後に繋がります。

インフルのお子さんで、咳が激しい場合は咳をする度に、周りにウィルスを飛び散らし

ますので、常に装着が理想ではありますが、どうしても難しい場合は、寝ているのを

見計らってそっと付けてみるか、鼻まで覆うのが苦しくて嫌がる場合は、せめて口元だけ

でも覆うように装着させるといいですね。

他に注意する事としましては、食事の時間は必ず別々の時間にしましょう。

高熱でうなされている状況では、おそらくまともに食事も摂りたがらないでしょうが、

熱が大分収まると、軽い食事なら出来るようになります。

しかし、熱は下がっても案外咳はしつこく残っていたりするので、感染の恐れのある期間は、

食事は別々の時間に取るようにしましょう。

テーブルに向かい合って食事している時に、1回でも咳をすると周りの食べ物に一気に

ウィスルが付着しますので、ご注意を。

咳だけでウィスルは数メートル飛び散りますので、かなり危険です。

そして、何よりも一番大切なのは、何だかんだ言っても、免疫力をしっかりと高めて

おくことです。

そうすれば、インフルエンザウィルスが体に侵入したところで、発症しない訳ですから。

インフルエンザの流行期になると、ほとんどの人がウィスルを吸い込んでいるはずです。

しかし、実際に発症してしまうかどうかは、結局のところ免疫力にかかっているのです。

免疫に関してはこちら詳しく書いておりますので、取り入れれる範囲でもいいので、

実践してみましょう↓

インフルエンザ予防で超簡単で効果的な方法!免疫を楽に高めるぞ♪

インフルエンザを予防する為の、食事の面についての記事はこちらをどうぞ↓

インフルエンザ予防で免疫をグイッと高める食べ物や食事の仕方って?

インフルエンザウィスルは感染予防の消毒で撃退!

前章の対策をしっかりと実行してもらいながら、ここではインフルにも効果が高いグッズを

ご紹介させて頂きます。

今回には間に合わないかもしれませんが、今のうちに購入しておくと、今後また違う型の

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インフルエンザになってしまう可能性も十分あり得ますので、その時に役に立ちます。

まずは、定番のアルコール消毒です。

アルコール消毒は、今やどこでも手軽に購入できますが、こちらの商品は色々な場面で

使用できる万能タイプです。

例えば、調理器具(まな板・ふきん・包丁等)、生ごみの防臭・消臭、等など・・・

そして驚きなのが直接食品に噴霧出来るのです。

ですので、この時期ならインフルのウィスルはもちろんの事、ノロウィルス等の対策にも

一役買ってくれます。

ノロウイルスは通常アルコールでの効果は薄いのですが、カテキン(抹茶抽出物)を加えて

いる為効果があります。

インフルのお子さんが触ったトイレのノブなども、ティッシュ等に吹きかけてから、ノブを

消毒したりも出来ます。

空気中に散布すると、浮遊しているインフルエンザウィルスにも効果があるので、

時々散布してみたり、咳の後に散布したりするのも良いでしょう。

しかし、部屋全体のウィルスは除去するのは不可能ですので、程々にしておきましょう。

食品にも塗布できるのが最大の特徴ですが、お子さんが召し上がる食品に、アルコール消毒を

塗布するのは、アルコールも摂取してしまうのではないか?と気になる思いますが、

例えば500mlのタイプのスプレーですと、1回の噴霧で0.5ml程度で、揮発しますので

アルコール分としては微量になります。

微量というのは、例えば焼肉のたれや醤油や味噌や漬物などの保存性を高める為に、

アルコールが入って入ます。

その程度のアルコール分と考えて頂いたらいいです。

インフルや胃腸炎が流行る季節には、ピッタリの商品だと思います。

他のお勧めのインフルエンザ対策のグッズとしましては、お部屋に気軽に置くだけのタイプも

あります。

ただ置いておくだけで、菌やウィスルやニオイを除去してくれるので、非常にお手軽です。

だいたい2か月~2、5か月持ちますので、インフルエンザが流行っている時期だけでも、

お部屋に置いておくと安心ですね。

見た目もすっきりしているので、お部屋の外観も損ないませんし、色も派手でないために

小さなお子さんもあまり触りたがらないと思います。

上蓋の目も細かいので、小さなお子さんの指でも入らないです。

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まとめ

小さなお子さんがインフルエンザに罹って、高熱や酷い咳で苦しんでいる我が子の姿を、

傍でずっと見守らないといけないママさんは、本当に胸が苦しくなってしましますね。

ですが、ママさんが心配そうな顔や悲しそうな顔をしていてはいけません。

小さなお子さんにとって、そんなママさんの顔を見るのはインフルエンザ以上に辛い

ことなのです。

苦しんでいる我が子を見て、自分が代われるものなら代わってやりたいと思ってしまい

ますが、どうぞお子さんの前では優しい笑顔で看病して、お子さんを安心させて

あげてほしいと思います。

ママの笑顔が、世界で一番の特効薬なのかもしれません。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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