年賀状をやめたい!やめ方手順方法と失礼のない文例ご紹介!

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年賀状って意味ある?

もうそろそろやめにしたい・・・でも、なかなか勇気がない(T_T)

どんなタイミングでやめるのがベスト?

そんなお悩みの方に、やめ方の手順やその方法、失礼のない

年賀状辞退の文例等もご紹介致します!

これで、12月を快適に過ごせますよ~(^^♪

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年賀状をやめたい時はどうする?

毎年12月中旬にもなるとだんだんと憂鬱になってくるのが、はいそうです。

年賀状です。

しかも、出すからにはやっぱり元旦に届いた方がいいと思い、12月25日まで

には出さないと!とついつい焦ってしまう。

ただでさえ、12月に入ると何かと忙しくなってくるし、体調は崩しやすいし。

はっきり言って、年賀状制度なくなってほしい~(-_-;)と感じている人って

かなりの数ではないかと思うのです。

でも皆さん、やめる勇気がないのです。

ですので、今回貴方が「もう年賀状やめたいな~」と思われたのなら、

「思い立ったが吉日」です。

早速、年賀状を今後出さない方向で進めて行きましょう!

きっと、あなたの行動で相手の方も「よくぞ実行してくれた♪」「私も来年マネしよ~っと(^o^)」と思ってくれるのでは

ないでしょうか☆

次章より、手順方法等をご紹介致します。

年賀状のやめ方の手順方法とは?

まず、年賀状をやめたい場合にまずやる事は、相手の仕訳です。

(仕訳と言ったら、何だか表現が悪いですが・・・)

まだまだ年賀状文化は根付いているのが現状ですので、仕事関係で相手の方がお客さんの

立場になる場合は、ここは無難に例年通りに年賀状を出すようにしましょう。

もうこれは、仕事の一環、ビジネスとしてやりましょう。

では、仕訳です。

①もうはっきり言って、縁を切りたい相手。

②縁を切りたいとまでは思わないが、ここ数年~数十年、年賀状のやり取り

しかしていない相手。縁が切れても別に困りはしない相手。

③今後とも仲良く付き合ていきたい。あるいは、今後とも縁を切る訳にはいかない。

この3パターンに分けてみましょう。

分けれましたか?

ではそれぞれ見ていきましょう(^^)

チーム①

このチームの方々の対応としましては、一番シンプルで簡単な方法です。

そう、無視です(^^)

要は、年賀状を頂いてもこちらからは一切出さないという事です。

おそらく1回スルーしても、「もしかして喪中かしら?」とか「たまたま年賀状出すのを

忘れたのかな?」等とポジティブな勘違いをして、来年も送ってくる可能性大です。

ですが、2年それを続けると、やっと察してくれて3年目からは送られてこなくなる

確率がグ~ンと上がるはずです。

しかし、相手方が強靭なハートを持っていた場合は、あと数年続くかもしれませんが(^^;)

貴方も、強靭なハートで跳ね返しましょう。

チーム②

おそらく、相手の方がここのチームに入る確率が一番多いのでは?

もう社会人にもなれば、はっきり言って学生時代の友人なんて、ほぼ会わないし、

本当に気の合う友人だったら、大人になって会う機会は減っても、連絡を取り合ったりする

ものですからね。

毎年の惰性で、面倒くさいな~とイライラしながら年賀状だけは、一応出している。

これ、もうやめましょう。

おそらく、相手方も同じ気持ちですよ(^^)

ですが、チーム②の方々は別に縁を切りたい訳ではないので、年賀状を頂いているのに、

無視をするのも何だか心苦しいですので、こちらからは年賀状は出さずに、寒中見舞いとして、

少し遅れた時期に返事を書きましょう。

その寒中見舞いに年賀状は辞退させてもらう旨の内容を記載すれば、相手方も今後年賀状を

出す手間もお金も省ける訳ですし、もし今後同窓会やたまたま出先で偶然会っても、

「お久しぶり~♪」と笑顔で接することができますね。

最後にチーム③です。

ここのチームはなかなか奥深いです(^^)

本当に仲の良くて、頻繁に会ったり、連絡を取り合っている気心を知ったお友達には、

直接会った時でもいいですし、メールなんかで「私たちよく連絡取り合ってるし、

12月って色々とバタバタするから年賀状お互いやめにする?」とか、

「来年の年始の挨拶、メールでさせてもらってもいい?○○ちゃんからも、年賀メールでいいよ♪」

とか言ってみてはいかがですか?

おそらく、「うん、それがいいね♪」と返事が返ってくると思います。

もし、万が一「でも年賀状ないの寂しいし・・・」となれば、大事な存在の方なので、

あなたもその方に年賀状を書くのが嫌で仕方がない訳ではないと思われますので、

年賀状は例年通り出すようにしましょう。

そうやっているうちに、だんだんとその方の考え方も変わってくるかもしれませんし(^^)

次に、そこまでの気兼ねない間柄ではないけれども、今後とも縁を切りたくない。

自分にとって大切な存在である場合には、あくまでも年賀状という形はやめるけれども、今後とも

今までと変わらず仲良くしていきたいですm(_ _)mという気持ちをしっかりと寒中見舞いか、

より丁寧にしたい場合には、事前のハガキで表現するのがいいでしょう。

このチームの方へのハガキは「手書き」がお勧めです!

やはり、印刷をされた物をポイッと送られるよりも、丁寧な字で手書きしてくれている文章は心に

響きますからね(*^_^*)

ではでは、次章より文例をご紹介致します。

年賀状をやめたい時の失礼のない文例とは?

チーム②の方へは、印刷のハガキでもありだと思います。

手書きだと好感を持って頂けるでしょうが、人数が多かったり、そもそもこのチームの方々は

縁が切れてしまっても正直大丈夫の方々なので、印刷でも宜しいかと思います。

チーム③の方は是非手書きをして頂きたいと思います。

そして、送るハガキなのですが、どのようなハガキにするか?ですが、

方法は2つあります。

まず一つ目は、12月の初め頃には相手方に届くように、普通のハガキで年賀状辞退の内容で

手書きのハガキを送る方法です。これはチーム③の方です。

年賀状受付期間は12月15日からですので、早い方はその日に出されますので、最低でも

それ以前には届くようにしたいです。

出来れば、12月の初め頃には付くようにした方が良いでしょう。

ちなみに、年賀状の販売は11月1日から始まりますので、極端に言えば11月1日に年賀状を

書いてしまう準備万端の方もいらっしゃるかも?しれません(^^)

大抵の方は、12月の中旬ぐらいから書き始めて、25日には出し終えるパターンが多いで

しょうね。

二つ目は寒中見舞いとして、松の内(1月1日~1月7日)を避けて、1月の中旬ぐらいまでに

出せば良いでしょう。これはチーム②と一部の③の方です。

寒中見舞い用のハガキは郵便局で販売されております。

切手の部分が胡蝶蘭の物は喪中の時に使う事が多いですので、今回はそれ以外のユリや桜の物を

選ぶと良いでしょう。

文例は相手の方とのご関係によって、合うものを選んでみて下さいね♪

【寒中見舞い文例1】

寒中お見舞い申し上げます。

年始には年賀状を頂きありがとうございました。

誠に勝手ながら一身上の都合により本年度より、皆様との年始のご挨拶を

控えさせて頂いております。

何卒御了承下さいますようお願い申し上げます。

立春とはいえまだまだ寒い日が続きますので、体調を崩されませんように

ご自愛ください。

                      ○○年〇月

【寒中見舞い文例2】

寒中お見舞い申し上げます。

ご丁寧な年賀状を頂き感謝致します。

お元気に新年を迎えられたようで何よりです。

誠に勝手ではございますが、本年よりどちら様へも年賀状による

年始のご挨拶を控えさせて頂いております。

何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い致します。

今後とも皆様のご健勝と多幸を心よりお祈りいております。

時節柄、お風邪など召されませぬようどうぞご自愛ください。

                      ○○年〇月

同級生などの友人には、上記の文例よりも、もう少しカジュアルな

感じにしても良いでしょう↓

【寒中見舞い文例3】

寒中お見舞い申し上げます。

年始には素敵な年賀状を送ってくれてありがとう。

元気に過ごしているようで嬉しかったです。

実は、本年度より皆さんには年賀状での挨拶は控えさせてもらう

事にしたので、今後は電話やメール等で連絡を取り合わせてもらえると、

とてもありがたいです。

まだまだ寒い日が続くようなので、風邪などひかないように元気に

過ごして下さいね。

今後ともどうぞ宜しくお願いします。

                      〇〇年〇月

【12月にハガキで連絡する文例】

寒さが厳しい日が続いておりますが、皆さまお元気に過ごされておりますか?

誠に勝手ながら、どなた様にも来年より年賀状での年始のご挨拶は控えさせて

頂こうと思っております。

何卒御了承下さいますようお願い申し上げます。

○○様とは今後もより良いお付き合いをさせて頂きたいと思っておりますので、

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

時節柄、お風邪など召されませぬようご自愛ください。

                      ○○年〇月

以上のような感じの文例を、ご参考にしてみて下さいね♪

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まとめ

今後はますます年賀状での年始の挨拶をされる方が減ってくると予想されますが、

まだまだ日本では年賀状文化も続いております。

ですが、形ばかりの年賀状ならばお互い負担になるばかりです。

どうぞ今後は、自分にとってプラスになる人付き合いにエネルギーを注いで頂きたいと

願っております。

最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m

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