ダイエットに失敗した方には必見の食事と運動の注意点!継続させるには?

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ココアダイエットやリンゴダイエット、バナナダイエット、

健康食品、サプリメントや運動、トレーニング等など、

色々なダイエットを試された方・・・

その中でも、「効果はあったが持続が難しいもの」

「全く効果が無かったもの」と、人それぞれだったと思います。

ここでは、ダイエットに欠かせない2つのポイントである

「食事」「運動」について、それぞれに例えをあげ説明していきます。

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ダイエットに失敗したのは食事?

人には大きく分けて、「食欲」「睡眠欲」「性欲」という

三大欲があります。

これらは、ある程度抑制出来ますが、必ず必要なものです。

またこれらは、自分の意志とは別に勝手に反応する欲求です。

ダイエットに関して言えば、この「食欲」をいかにコントロール

出来るかが、一番のカギになります。

テレビに流れる某ダイエットCM・・・体験された方は分かると思いますが、

運動はもちろんですが、かなりキツイ食事制限を課せられます。

本来、ダイエットとはそれほど過酷なものです。

たくさん食べても、それ以上のカロリー消費があれば痩せますし、

少ししか食べなくても、それ以下のカロリー消費だと肥えます。

つまり、2000キロカロリー摂取しても2100キロカロリー消費すれば

いいわけです。

逆に、1000キロカロリーしか摂取していなくても、900キロカロリーの

消費だとダメなわけです。

おすすめの食事内容は、基本は果物と野菜になります。

青リンゴバナナブロッコリーキムチキャベツほうれん草

おすすめです。

筋肉の主成分であるタンパク質は、とり肉から摂取します。

むね肉ささみがおすすめです。

調理方法も色々ありますが、野菜スープこんにゃくステーキ皮なしとり肉

豆腐(そのままでもいいですし、油で揚げてもいいです)、ツナサラダ納豆などが

食べやすいです。

プロテインなどを摂取するとより効果的に筋肉をつける事ができますが、

ムキムキになる必要がなければ少量で構いません。

色々なダイエット本も出ていますので、自分にあった本をお選び頂き、

無理なダイエットは避け、持続出来るダイエットをして下さい。

ダイエットは継続です。

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ダイエットに失敗したのは運動?

運動やトレーニングにも色々と種類があります。

脂肪を燃焼するには筋肉が必要になりますので、筋肉がつくようなトレーニングが

必要で、筋肉を鍛えることで代謝能力があがります。

人は熱を作り出す時に一番エネルギーが必量になりますので、体温の低い方は

少し痩せにくいと言われています。

また、太ももの前にある大腿四頭筋や後ろにある大腿二頭筋や殿筋など、より大きな

筋肉を鍛えることで効率はあがります

鍛え抜かれた身体のボディビルダー、普段はしっかり食事を摂り過酷なトレーニングをしています。

ですので筋肉もありますが、それを覆うように脂肪もついています。

大会前になるとトレーニング量はそのままに食事の量を減らし、脂肪だけを取っていくわけです。

話はそれますが、水泳選手は筋肉の上に少し脂肪があります。

これは筋肉は重く水に浮きにくいので、脂肪をつけ浮きやすくなっているためで、

筋肉が発達した黒人選手が少ない理由です。

運動には「無酸素運動」と「有酸素運動」があります。

ダイエットには両方の運動が必要です。

まず、無酸素運動で筋肉を鍛え、その後に有酸素運動で脂肪を燃焼させますと、

効率がよくなります。

無酸素運動は、筋力をアップして脂肪を燃焼しやすくします。

二の腕が気になるなら、「腕立て」

お腹が気になるなら、「腹筋」

足腰が気になるなら、「スクワット」

と、鍛えたい部位によりトレーニングを変えます。

バランス的には、上記の部位は全て取り入れて欲しいところですが・・・

有酸素運動は、脂肪を燃焼させます。

ウォーキング、ジョギング、エアロビクス等がお勧めです。

あまりハードにし過ぎると、無酸素運動の域になりますので、少し息があがる

程度が理想です。

お勧めの本としましては

「効く筋トレ・効かない筋トレ-体脂肪を落とす・締まったカラダをつくる」

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がありますが、単純に体重が落ちればいいのか、引き締まった身体を作りたいのか、

マッチョな感じになりたいのかでトレーニング法は変わりますので、自分の

目標を決め自分に合ったトレーニングをおすすめします。

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ダイエットを継続させるには?

ダイエットのための健康食品やサプリメント、色々とありますが

それだけで効果を上げるのは難しいと思います。

もちろん否定している訳ではなく、食事制限や運動と併用して、

より効率的に効果を上げて頂けたらいいと思います。

食事だけのダイエットですとリバウンドしやすいと言われています。

ただ、筋トレしてリバウンドしにくい身体を作っても、筋肉が痩せて

くるとリバウンドします。

ダイエットは成功した後も、「食事」「運動」は欠かせないので、

継続していく必要があり、そこが一番難しいところかもしれませんね。

ただ、ある程度の筋肉がつくと後はその筋肉が落ちない程度のトレーニングに

変えていけば継続しやすいでしょう

まとめ

無理なく継続していけるメニューを考え、理想の身体作りをして下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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