母の日のカーネーションの値段は?買う時期と色による花言葉の違いは?


5月の第二日曜日は母の日ですね♪

母の日には毎年カーネーションと決めてらっしゃる方も多いですが、

母の日はいつも品物や食べ物等をプレゼントして、意外とカーネーションを
プレゼントした事がない方もいらっしゃいます。

花屋さんにも普段そんなに行かないので、少し緊張しますよね(^^)

そんな方に向けての、素朴な疑問にお答えします。

スポンサードリンク
  

母の日のカーネーション。値段どれぐらい?

母の日に渡すプレゼントとしてのカーネーションなので、それなりのラッピングをしないといけません。

単に自分の家で飾る為なら、新聞紙に包んでもらえばいいだけなので、、花自体の値段だけで
いいですが、今回はプレゼントになりますので、ラピング代というものがかかります。

だいたいの相場として、シーズンオフでは一本の場合はラッピング込みで150円ぐらいで用意してくれますが、

需要の高いシーズン中は2倍~3倍ぐらいの値段がかかると思っておきましょう。

3000円ぐらいの花束になれば、ラッピングもサービスという場合もありますが、
花屋さんによってかなり違いがあります。

例えば、「2000円でカーネーションの入った花束をお願いします!」とはっきりと言ってしまうと、
花屋さんによっては、すべて花屋さん側に任されたと思われて、ガンガンと花束を最後まで作って仕上げて
しまう事もあります。

ですので、「2000円ぐらいで母の日にカーネーションの花束を作ろうと思ったら、どんな感じの花束に
なりますかぁ~?」という感じで、あくまでも【相談】しに来たという姿勢を見せましょう。

花というのは季節によっても、種類によっても、あなたが想像している雰囲気の花束とは違うこともありますので、
実際に見てみるというのは大切です。

母の日のカーネーションを買う時期は

母の日というのは、日本全国母の日です(^^)

花屋さんにとっては、パンク状態です!

ですので、当日に買って当日に渡すというのは、無理になってしまう
場合も十分ありえます。

お母様に直接当日にお渡しする場合は、花屋さんに予約を4月中旬ぐらいにはいておくと安心です。

配達する場合も4月中旬ぐらいには予約をしておき、母の日当日にこだわらず2日前の金曜日に
届くように手配するか、ゴールデンウイーク中だったら、運送業者も余裕がありますので安心です。

母の日の当日に届いても、夜遅くだったりすると嫌ですよね(;´д`)

無理なスケジュールで配達して、花がつぶれてしまったりしては、
せっかくのプレゼントも台無しです。

しかも何かあっても、もらったお母様はプレゼントしてくれた本人には言いにくいですし・・・

配達してもらう場合は、母の日当日にはあまりこだわらず、早めに届くようにするのがお勧めです

スポンサードリンク

母の日のカーネーション。色による花言葉は?

母の日のカーネーションと言えば、「赤」が定番ですが、
最近では色々な色の物がそろってますので、迷ってしまいますね(^^)

カーネーションは色によって花言葉が違ってきますので、
参考にしてみて下さい♪

● 赤:母への愛、信頼

● ピンク:気品、熱愛、感謝

● 黄色:友情、美、移りゆく愛 軽蔑

● オレンジ:清らかな恋、純粋な愛

● 白:尊敬、拒絶、純潔

● 紫:誇り、気品

● 青:永遠の幸福

※白いカーネーションは「故人に贈る」花ともされておりますので、
 ご健在のお母様にはお渡しにならないのが無難です。

まとめ

花を贈るというのは、普段あまりする機会がないですので、

母の日をきっかけにお花のプレゼントを楽しんで下さいね(^^♪

素敵な母の日になるのを願っております☆彡

スポンサードリンク